アラタニ・やさしさ作曲の歌詞一覧リスト 5曲中 1-5曲を表示
曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
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Chocolate ![]() ![]() | GLASGOW | やさしさ | アラタニ・やさしさ | 秘密の庭の外まで 連れ出すと決めたよ つぎの合図で 煙る夜のはじまりに 覚えたての嘘で リボンをかけて きみは 光に似て 時が止まるほど見つめて 灼きついたまぼろし 交わしてハイになってチョコレート ささやく声ひとつで 魔法にかかる 繋いだ糸の細さも ふたりは知らないまま 海へと続く抜け道 茨を踏む足に 疼くいたみ 灼きつけたまぼろし あふれてハイになってチョコレート 触れ合う指先から迷いが伝う 見飽きた映画だって最後は 行き止まりと気づいても (煙る夜のはじまりは ふたりだけが知る合図で) (明ける夜のその先は ふたりだけにみえている?) | |
Empty ![]() ![]() | GLASGOW | やさしさ | アラタニ・やさしさ | どれくらい時が過ぎたの? 春もいまは遠く 引き出しのなかであの日が 窮屈に褪せていく 忘れかけたはずの声も 気付けない痣になって 切れた糸をまだ手繰るように うつろに夜は更けてく 絡めた指のささくれを 茶化したあと きみが すこしだけ泣いたのは なぜ 知る術さえないのに 泳げない夢の深さに 仰向けで溺れてく 水面で揺れてるきみの影が 手を振る ああ いかないで 帰りたい場所はないけど ここじゃもう息ができない 抱えたいたみを溢しながら どこまで歩けばいい? | |
Dawning ![]() ![]() | GLASGOW | 藤本栄太・やさしさ | アラタニ・やさしさ | またおなじ夢で目が覚めた 雨音だけが響いた4AM “止みそうにもないなぁ” いたずらに指で描けば 滲んでいくメモリーズ 着古したパジャマの袖から ぬくもりもほつれてほどけた あの手を離さなきゃ...って誰の手だよ 微熱に揺れる影 哀が降って流れたら 忘れたことさえ 忘れるかな? 回想でまぶしい夜 無理やり目を閉じた ベレッタ持って朝日を撃とう、とか 古い映画気取ってさ 笑うよな 戦争が終わったら...ってどの戦争だよ 「さよなら、いつかまた」 哀が降って乾いたら あの日のようにまだ歩けるかな? 藍が退いて明ける空 また変わらない、朝だ。 | |
Luna ![]() ![]() | GLASGOW | やさしさ | アラタニ・やさしさ | “月の裏で揺れてる 海の色は誰も知らない” 背表紙に刻まれた 筋書き通りに 此処を離れて あなたの手を引く 深い夜の涯へ わたしもう 迷わないから 壊れるくらいに すべてを委ねてよ 瞬く星の影で 過ちを濯ぐような光の雨 頬を濡らす おそろいの傷跡を なぞって笑った あなたを赦すよ そっと あなたを連れていく 滲む夜の涯へ この手は 離さないから 月の裏側でこぼれた涙なら 誰にもみえないから 誰にもみえないから___。 | |
ブレスGLASGOW | GLASGOW | 藤本栄太・やさしさ | アラタニ・やさしさ | しんきろう揺れる 街が朱に染まる 遠くで声がする 深く息を吸って 迷いも吐き出して 足取りを確かめた 強張った肩に落した涙も 灯火へ続いてる 憧れは眩しくて 近づくほどすり抜けて それでもいま ここに立ってるんだろう 小さな星のかけらを 集めては夢にみるよ この夏は 誰にも譲れない ずっと 遠くまできたんだ いつの間にかじゃない 選び取ったこの道 血が滲むほどに 強く握り締めた この掌で なにを掴もうか? 駆け巡る思いがいま 重なって光になる 瞬きさえ奪うほどに それがすべてで構わない 憧れは眩しくて この目にまだ焼き付いて 走り出したら 誰にも譲れない 消えない星の灯を あなたの胸に託して 燃える紅に 懸けてみてもいいだろう? | |
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