Chiaki Seike作曲の歌詞一覧リスト 8曲中 1-8曲を表示
曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
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この体。清家千晶 | 清家千晶 | Chiaki Seike | Chiaki Seike | Hideki Ataka | やわらかく 痛く もう 切ないだけの この体を あなたは そうやっていつも 抱きしめるのでしょう Deep in side 手をつないで。 つないで? 望まれて 生まれた この声も 本物の 子供の様な顔で 笑う君に 眠る君に この眼は あと何度 出逢えるでしょう Deep in side 手をつないで。 つないで? 望まれて 生まれた あの優しさ 例え様のない あなたの その存在が ある限り私の この体は いつも 咲き続けるでしょう Deep in side 手をつないで。 つないで? 望まれて 生まれる この声も |
空の鏡清家千晶 | 清家千晶 | Chiaki Seike | Chiaki Seike | Kei Kawano | ―君がいない― 不安定な白い月を眺め、まだ夢のように ―君はいない― 肺から息が漏れて、何も疑わなくなった 多分 私は雲からの糸を見落としたんだろう ただ 君と手を繋いだら fly away 光の指すほうへ どこまでも行ける気がした 「アリガトウ…。」 ―気づかなかった― 白昼夢のような時は流れ、またひとりぼっち ―気づかないまま… やわらかくふくらんだ胸は 今、痛みを知った 多分 私は雲からの糸を見落としたんだろう でも あの頃を忘れない fly away 思い出すだけで どこまでも心彷徨う 「もう還れないの…。」 でも 君が笑ってくれた fly away ただそれだけで fly away 光の指すほうへ どこまでも行ける気がした 「アリガトウ…。」 |
オルゴール清家千晶 | 清家千晶 | Chiaki Seike | Chiaki Seike | Hideki Ataka・Chiaki Seike | 錆びついたオルゴールが 廻りつづける 優しい夢を思い出す朝に 君を見たい… 深い海の底に 忘れたままの憧れは 全て、全て 君の眼の中に 透かして見ることができたよ どうか 今は何も言わないで 手を重ねて 夜に還ろう オルゴールに 耳をすまして 祈るように 全て、全て 君の瞳の中に 透けて映されていたよ 例え、それは消えてしまっても 想いを込めて ここで眠ろう 美しい音 奏でていて 祈るように 錆びついたオルゴールは 廻りつづける 優しい夢を思い出す朝に 君を見たい… |
スミレ清家千晶 | 清家千晶 | Chiaki Seike | Chiaki Seike | Hideki Ataka・Takayuki Sonohata | ―あの日 泣いたメロディーは 今は この胸に流れないで― 例えば あなたの手の中で 温かな光を浴びていた 私の土の中 生まれた寂しい 花の色。 例えば 霧の中 本当は何も見えなかった あの空にも… 星が沢山見えた気がした時の すみれ色。 あなたが云った愛の言葉は 何となく 切ない響きで こんな音が真実ならば 私の感覚失くして。 あの日泣いたメロディーは 今はこの胸に流れないで 喜びと哀しみの間で 呼吸する、だけ、して 浮かんでいた あなたの光が 私を照らす時 咲く花 抱いて 使い古された言葉なのに その音は儚い響きで 簡単に離れるものなら もう二度と 聴きたくない。 あの日泣いたメロディーは 今はこの胸に流れないで |
360°清家千晶 | 清家千晶 | Chiaki Seike | Chiaki Seike | Takashi Nishiumi | はぐれていた 光の当たらない場所で 本当の悲しみを はじめて知った この重さが 塊になって襲って 薄い膜を 突き破ってゆく 迷うことなどないと 鎖を絶ちきった 迷うことなどないと 今でも肯定したくて泣いた いつも すべての眼を開いて見ていたの すべての世界を受け入れようとして すべての耳をかたむけていたの すべてのメロディーを聴きたいと 願って、ひとりで。 居たのに となりに 居たのに 気づかないまま― くり返して何度も言えばよかった 「どうして?」って言いかけたのをただ見てた 8月があんまり暑かったから ニュアンスを間違えたかもしれない 私のリズムは不安定に揺れつづけ、 「この世の事など、何にも知らなくてもいいよ…」 だって こんなダサくてくだらない世界で どんな自由も使いこなせないのに 私の事もっとちゃんと見ててよ なんだかもう どうしようもないけど 望んで、ひとりでいるから。 近くに来ないで 耳をすまして― 私のリズムは出来るだけ跳ねつづけ、 「この世の事など、何にも知らなくてもいいよ…」 それでも すべての眼を開いて見ているの すべての世界を受け入れようとして すべての耳をかたむけているの すべてのメロディーを信じたくて 歌っていられれば いいのに。 それだけでいいのに。はぐれてゆくまま… |
うたたね清家千晶 | 清家千晶 | Chiaki Seike | Chiaki Seike | Hideki Ataka・Chiaki Seike | 雨の日の草の匂い 誰かのやさしい物音 プールの後の窓ぎわの席 束の間でもいいから… 夢に来て 逢いに来て 心にこない かなしい言葉はいらない すてて… 夢に来て そばに来て 私が今、笑ってみるから 君はそれを見ていて―――。 同じ揺りかごで 違う夢をみること 届かないものに 手を伸ばすこと ひとりきりで泣かないで 耳の裏の涙 ぬぐうよ 消えてしまう時も きっとこんな気持ちなんだろう… 夢に来て 逢いに来て 心にこない かなしい言葉はいらない すてて… 夢に来て そばに来て 私が今、笑ってみるから 君はそれを見ていて―――。 陽の光の中 君の髪の香りと 横顔のラインを たどる指が 離れてゆく… ZZZ… |
メランコリック清家千晶 | 清家千晶 | Chiaki Seike | Chiaki Seike | Takashi Nishiumi | 君のその声が 私をとかす そのままの君で 変わらず居てほしい 光のある方へ流れて 小さい花びらが集まる 散り散りになっていくのに あと少し 風が… 乾いてゆく 空仰ぐ 私はいつの間に 祈りを覚えたの? 君のその声が 私をとかす そのままの君で 変わらず居てほしい 憂いの水を瞳に堪えて 今でも 目を醒ましますか あの頃は君の涙が 一番つらかった 歌いながら 花香る 私は何よりも自由になりたかった 君の優しさは 君の哀しみは 私のラインを いつも響かせた 私の乾いた ひどい憂鬱は 止まらない流れに 漂う桃色 君のその声は 届かない水色 そのままの君で 変わらず居てほしい |
呪文清家千晶 | 清家千晶 | Chiaki Seike | Chiaki Seike | Hideki Ataka・Chiaki Seike | まるで 呪文のような あなたの言葉に 私は もう何処へも 行けない事を知る 私たちはいつの日も 交ざりすぎていて 私だけその影も形も 失くしてしまった あぁ 光果てる その前に あぁ 今年の春 2人見上げた 月と星 思い出そう まるで 祈りのような あなたの言葉に 私は これ以上は もうないことが分かる 私をなぐさめる声、その手の温度が 何の意味もなくならない様に 私を守って あぁ ただこの世の 涯てまで あぁ この胸の中 光るあの日 月と星 見ていよう まるで 呪文のような あなたの言葉に―――。 |
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