KAKA作詞の歌詞一覧リスト 3曲中 1-3曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
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| 雨夜の星灯り | KITOKA | KAKA | KAKA | Atsushi Yuasa・KAKA | 君は何にも気づかないで 今日も日を見てる 遠くで光が少しずつ消える ダウンのカウントは運しだい 毛布の端 握って 見せかけのさよならが 当たりを分からなくする 声はして また辺りを包んで癒える これがもう下がってく限界 空気はそろそろ無くなるみたい 次の番が来て 立ち向かうことは無く 息を全て吐き出して 君が言う 「もういいや」と それを聴いて 自分がやらなきゃってこと 頭にぐるぐる 星灯り一つ無い暗闇で見えたのが答え 土砂降りぼやける夜 君の手掴めたこの街 正解に気づいてしまったから 遠くの光をあと一回つけに行こう カウントが始まる 立ち向かうことは無く 息を全て吐き出して 君が言う (期待抱いて) その声に混じった音聴いてそこに居て また頭ぐるぐる |
| 夏意想作KITOKA | KITOKA | KAKA | KAKA | Atsushi Yuasa・KAKA | 夏めき、色めきが 張り付いた服の匂いを変えた 袖をとおる風、乾いた場所に滲んだ 夏陰の下で 息をし合える暑さだ 嗚呼 自転車こぐ坂道 嗚呼 サドルに挟んだ本 蝉茹だる三角形 2300kmの大運動 隣の教室の方が 涼しいことを知るのだ 妄想と能動的 夏追い 妄想と能動的 夏を 額にまた汗が 嗚呼 記憶の中の夏の夕景 揺らめく逃げ水が 陽炎が 午前のアスファルトに浮かんだ 反射する積乱の雲が立つ 空蝉が茹だり出した 世界が終わる気になった 汗と涙が重なった 隣を走る君も同じだった 蝉茹だる三角形 2300kmの大運動 隣の教室の方が 涼しいことを知ったんだ 妄想と能動的 夏追い 妄想と能動的 夏を |
| 私の文字KITOKA | KITOKA | KAKA | KAKA | ぼんやり生きる毎日はいつも憂鬱になって 描いた人生かどうか起きるたび確かめる 鏡を見てもあの日々の私は映らないけれど 確かに昨日よりもっと大人の私がいた 子供心に考える大人心 私にも来るのかな 文字を書き足すごとに完成に近づく 私のお話 幸せだとか わからないことだらけ そんな今誰と過ごす? 白昼の窓 ゆらすカーテンの奥 ふと君を頭に浮かべている 誰かの幸せのようにはいかない私の幸せ 過ぎていく今をまとった 小さな毎日を見る この世の秘密を知って落ち込むほど 真相に近づく 大人から逃れたいわ チョコレート 一つ フィナンシェ もう一つ 単色だった世界に少しづつ色が増えていく度に 輝きを増していく 空気を吸い込んで 濁った光が私をおおった 重ねて、君と私。 一つの線、一つの文字。 幸せだとか わからないことだらけ そんな今誰と過ごす? ぎこちない朝 ゆれる心で 君を頭に浮かべている 隣に座って笑ってる君がいる これが私のお話 この先は薔薇の下で | |
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