これから

ああ それが君の想う愛のカタチなら
僕はそれをどう確かめよう

雨は雪にかわる
愛から哀しみに

ああ それが君のあるべき姿なら
僕はそれにどう近づこう

僕ら手をつないで いつでも独りきりだった

それぞれの想い舞い踊るように
ひらひらと互いに求め合う

ああ もう一度...
いや、二度と 同じ二人に戻るなど...
雪が空へ戻ることなど

ただ ただ 立ちすくみ むなしく見上げてるだけさ

わかってた はじめからこうなってしまうのは
僕には僕しか信じられなくて
それでも温もりを感じていたくて
目を閉じ 明日を待つ

それぞれの想い重ねるように
白い白い願いを敷き詰める
それぞれの想いとけあうように
君の手は決して離してしまわぬように

積もってく 積もってく
哀しみは愛にかわる
祈ってる 祈ってる
また春が来るように
ひらひらと...
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