超観念生命体私

いつか 出会った人が 皆 今 んー ドウルルル… 今
僕を 嫌ってたって いいのだ んー 君がいるなら
二度と もう 思い出さないでね

僕に もう 名前はないのさ ルルルル
もし 僕を呼ぶなら そう…
イメージ、イメージが 僕の名
ただ ただ ぼんやりとしたイメージ

それは
朝起きる、という ブレイクファースト、という
ゆでた卵、という 銀のスプーン、という

白い部屋、という そうじ、という
労働… なんていう 看病する、という

サマーのよう、という ウィンターのよう、という
君 そっくり、という 君 そのもの、という

イッツ・ア・スモール・ワールド
グンナイ・リトル・ダーリン
君に寄り添い ウォーク フューチャーへと ゴー
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