この瞳が見えるかい

何気なく遠くの海を見て ため息をついた時 何を思うの

君の横顔に見とれてる 俺に気づいて
見つめ合ってしまったふたり

この瞳に映る夢が君にはわかってるかい?
愛はいつしか消えない夢へと変わって行くものさ

さざ波の音に抱かれながら 揺れる髪 色っぽくとかす指先

ため息まじり 夕暮れの砂浜の風を
よけて細い肩をすぼめる

この心に抱いてる夢が君には見えてるかい?
愛はいくつもの波を乗り越えて本物になるよ

きっと出逢える運命だったんだ
そうとしか考えられないんだよ
たぶん いつの日か…

俺の口笛に驚く君
「アタシその歌を胸の中で今 歌ってたの…」

この瞳に映る夢が君にはわかってるかい?
愛はいつしか消えない夢へと変わって行くものさ

夕日の色に染まる瞳は 俺の視線を動けなくしてしまう
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