リリー・マルレーン

ガラス窓に灯がともり きょうも町に夜がくる
いつもの酒場で陽気に騒いでる
リリー リリーマルレーン
リリー リリーマルレーン

男達にかこまれて 熱い胸を躍らせる
気ままな娘よみんなのあこがれ
リリー リリーマルレーン
リリー リリーマルレーン

おまえの熱い唇に 男達は夢を見た
夜明けがくるまですべてを忘れて
リリー リリーマルレーン
リリー リリーマルレーン

ガラス窓に日が昇り 男達は戦(いくさ)に出る
酒場の片隅一人で眠ってる
リリー リリーマルレーン
リリー リリーマルレーン

月日は過ぎ人は去り おまえを愛した男達は
戦場の片隅静かに眠ってる
リリー リリーマルレーン
リリー リリーマルレーン

戦場の片隅静かに眠ってる
リリー リリーマルレーン
リリー リリーマルレーン
×