砂の傷あと

どんな夢も かなうと
信じたあの日は もう帰らないのね

お世辞にも 上手とはいえない
あなたの driving
冷汗を ふきながら
たどり着いたあの浜辺よ
季節はずれのビーチボーイズ鳴らして
ひとりでたたずむ
遊び慣れた人とは 知らずに恋してた
はしゃぎすぎた 私を待っていたものは
眠れない毎日

残された 想い出は
砂のついた ポラロイド
空の青 知らぬまに
涙の色に変わってたの
風の冷たさ あなたに似てる気がして
I'm crying
髪を切るわ 昨日の私にさようなら
街のどこか 今頃あなたは知らない
誰かと歩いてる
二度とは 無邪気な心に戻れない
どんな夢も かなうと
信じたあの日は もう帰らないのね
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