境界線

あなたを無くしても 私なんともないわ
唇噛んで 一人つぶやいた
嫌いになれない
こんなあなたの事も
忘れたいの あなた全て

赤く暮れ染めた 窓際で泣いてる
私の気も知らぬままで これが恋ならば
あまりにも辛すぎる 酷すぎるわ
これでさよならよ

戻ってきてよ
頭が割れそうなの
楽しかった思い出が
私一人弱くするのよ はらはら
心が裂けそうなの
受け入れた夜もあった
だけど私もう限界よ 心が

地獄の上を綱渡りなの
一人で生きる
境界線

終わりにするならせめて あなたの事を
好きでよかったと 思いたかっただけなのよ
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