Big Bag Blues

Hey Brother 他人への羨む気持ちが君にまで及ぶ
こうなりゃ僕も致命傷だな どこに隠れてりゃいい?

二段ベッドに置き去りの 未来を覗く望遠鏡
物置きの中それがあれば 苦労はないと言うもの

いろんな物を僕は捨ててきてしまったよなぁ
身軽なこと正当化しようとするけど 実は唸るほど
心にはぽっかりと穴が開いてる 自分に宣戦布告を仕掛ける Blues

人にはそれぞれ人生のトラベルを満喫する用の
大きなカバンが与えられていて 経験値なんか貯めとく

仕事で出会う人によって それを目一杯ふくらまして しょってて
嫌みを思いついた…実は羨ましいんだろう

そうだね僕はそのカバンを ある時閉ざした
それを何かのせいにして生きてきた まだ間に合うか?
この食卓 職場 明日出会う誰か
答えを掴みに出かける Big Bag Blues

カバンの入り口に終了時間なんかないってことだよ
彼でも何でも詰め込んでやる まだお腹いっぱいじゃない

大人になるってもっと懸命に取り組む事さ
嫌われようがカバンを覗いてみれば 宝の山さ
それはこの続いてく道の途中迷う 僕の目の前を優しく照らす

ぽっかりと穴が開いてた 自分に宣戦布告する Big Bag Blues
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