世界は僕を置いて朝になる

描いてた世界と違い
投げ出した日々も僕自身で
愛想笑いもできない
視界はモノクロのまま 空を見上げた

Hey boy あとどれくらい
駆け抜けたら光は見えるだろう?
飲めない アルコール
飲み干し今日も
僕は僕のことを 誤魔化してるんだ

夜は長くて 暗くて 怖くて
隠していた憂鬱に包み込まれる

弱さを吐き出したら全部が
終わりそう 目の奥から何かがこみ上げる
どうしようもなくても時計の針は進んでく
世界は僕を置いて朝になる

あの日の空の青が
僕には痛かった
消えない 傷も孤独も
いっそ愛してやろう
叫んだ今を忘れないよ

自分を諦めそうになった日も
帰り道を見失った夜も
アスファルトに落ちた この涙が
いつか誰かを照らしますように

悔しさと生きてく日々は
満員電車の朝から始まる
目に映った 街は華やか
浮かべてる ちっぽけな理想

いつの間にか お前はもうパパ
僕は未だに咲かない花
いつの間にか 君はもうママ
僕は未だ追っかける夢の中

1人腰掛ける 公園のベンチ
明日すらも見えてこない現実
大音量で鳴るMusicよ 今だけ
不安も雑音も掻き消してくれ

あの日の君の声が
僕には痛かった
醒めない 夢の続きを
いっそ走ってみよう
叫んだ今を忘れないよう

自分を諦めそうになった日も
帰り道を見失った夜も
アスファルトに落ちた この涙が
いつか誰かを照らしますように

あの日の空の青が
僕には痛かった
消えない 傷も孤独も
いっそ愛してやろう
叫んだ今を忘れないよ

自分を諦めそうになった日も
帰り道を見失った夜も
アスファルトに落ちた この涙が
いつか誰かを照らしますように
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