いつか終わる日まで

その曲がり角まであと少し
君の手の感触を覚えるように
君を赤い自転車と半分こ
君が居なくならないように願った

生きる理由を君に求めて
君を利用して
そのままでいい そう言ってくれた
君はどこ 教えてよ

君のことを好きだという あの子は
君のことを私より 知っていて
お似合いだと思っていても言えなくて
君がそう気づかないように願った

ああ生き方すら 変える力へ
君に依存して
知っているでしょう 私にはもう
君以外 いらないから

生きる理由を 君に求めて
君を利用して
さいごの時に この瞬間が
よかったと言えたらいい
×