よこはま物語

窓を開けたら YOKOHAMA
銀色の雨 坂道
枯葉を燃やす 悲しい匂い

土曜の夜は 必ず
港が見える レストラン
ひとり約束守り続けてた

あなただけ みつめてた
それが愛 信じてた
嘘さえも 許せる
熱い想い 再度と

五月の雨が YOKOHAMA
ひとつの傘に より添い
愛を語る いつかのふたり

小さなルビーの 指輪
海に投げたら さよなら
映画ならば
出来すぎた エピローグ

港の風 冷たい
指先まで からみつく
夢でいいの ぬくもりを
信じさせて せめて…

あなただけ みつめてた
それが愛 信じてた
嘘さえも 許せる
熱い想い 再度と
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