刹那の時代

溺れてる 時代の中で
どんなに僕が もがいてみても
気づかないね あっけない夢ヒラリ
空のメロディ 聴きながら慰める

声にならない 寂しさを(抱きしめて)
夕闇の中 僕は涙を捨てていたよ

そしてバイバイ 昨日の自分に
頼れるものはなにもない
作り笑いの刹那よ
だんだん 壊れるモラルを
このまま 見過ごさないよう
危険は承知さ 終わらぬ旅路は永遠に続く

おどけては ごまかしている
ジュウニヒトエの その奥には
真実の 君が潜んでる
鬼が出るか 福なのか わからない

夜に響く 野生の声(誰なのか?)
夜明けは近い それが唯一の僕の希望

やめて!バイバイ 未来が手を振り
刃が光を切り裂く
断絶された刹那が
どんどん 心の世界を
ちいさく しぼませてゆくよ
恐怖に背中を 押されて歩いた 道なき道

こぼれる言葉は裏腹で 真実(ホント)がどこかに隠れてる
(それはここか?そこなのか?どこだどこだ、どこだ!? READY GO!)
心の花に水をあげましょう
丁寧に 丁寧に Uh Uh Uh
焦げ付いた夢に名前を付けよう
拙い秘め事

そしてバイバイ 昨日の自分に
頼れるものはなにもない
刹那の時代(とき)を重ねて
だんだん 壊れるモラルは
新たな 正義を生み出す
危険は承知さ 終わらぬ旅路は永遠に続く
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