流れの雲に

流れの雲に きいてみた
おいら明日は 何処へ行く
そよ吹く風に きいてみた
おいら明日は 何処へ行く

風がこたえた 雲にきけ
雲がこたえた 風にきけ
どうせこの世の 寂しさを
知っていながら なぜにきく

どこで死のうと 生きようと
泣いてくれてが あるじゃなし
天上 天下 ただひとり
頼れる奴は おれひとり
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