しょうがねえなァ

今日も グラスの中に
おまえが 浮かんでは消える

なぜか 泣かせてしまう
しょうがねえなァ 不器用で

その髪の 先までも
この指が 覚えてる

呑んで 死ぬほど呑んで
しょうがねえなァ 好きなくせに

いつも 傷つけたっけ
しょうがねえなァ 好きなくせ

笑おうと 無理をして
ゆがんでた あの涙

呑んで 騒いでひとり
しょうがねえなァ 生きてくさ
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