Ito

ねえ どこにいるの
探し続けた 指先の糸の行方
いつも 風に吹かれ
日々の螺旋で つながる場所探してた

見失う その度に
何処かにいるんだと
まだ見ぬ君のこと 想ってました

巡り逢わせ たぐり寄せ 出逢うのでしょう
フタリが離れないように 結ばれるでしょう
僕と君とが出逢って ほどけないように
フタリのイトしさ持ち寄り
逢いを縫い合わせて
Lalala

ねえ そこにいたの
僕の心は君だけを探していた
いつも 足りない何か
まるで自分の半分と思うくらいに

君がほら 差し伸べた
その手の先には
僕とのこれからが結ばれていく

巡り逢わせ たぐり寄せ 出逢うのでしょう
フタリが離れないように 結ばれるでしょう
僕と君とが出逢って ほどけないように
フタリのイトしさ持ち寄り
逢いを縫い合わせて

重なり合ったイトは強くなる
くり返し くり返し 巡り逢い 愛ずっと

ほつれて もつれて
絡まりながらも
隣に重なり 織りなすでしょう

僕らは
巡り逢わせ たぐり寄せ 出逢うのでしょう
フタリが離れないように 結ばれるでしょう
僕と君とが出逢って ほどけないように
半分同士 出逢って 逢いを縫い合わせて

僕はきっと半分のイト
君が僕の半分のイト
重なり合って絆となる
僕はきっと半分のイト
君が僕の半分のイト
愛し逢うイト 強く縫い逢わせて
Lalala
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