未完成な空で

俯きがちに視線を逸らし 見えないフリをしてたんだ
どうせ自分はダメなやつだと ずっと分かっていたから

知らない誰かに期待され 知らない未来(あした)に抗って
それでも歩き始めた ランウェイに向かって

敷かれたレールの先を見つめ なんでもないと誤魔化した
スポットライトはいつも自分の少し後ろを差してる

ひそひそ聞こえる喋り声 嗚呼またきっと笑われてる
いいんだ 慣れっこだから

気まぐれ流星のように 前触れも無く出会った
ただ運命と呼べる程 美しくないけど
二つの星の一つの奇跡 引かれ合うそんな気がした

あの日輝きだした 未完成の空を舞うような
小さな光 小さな原石が
Brand New Days
明けない夜も覚めない夢もないんだからさ
ほら 前に進めば良いんだ 自分自身を変えるために
今二人は歩き始めた ランウェイに向かって

足りないモノを指折り数え ため息ばかり吐いていた
どうせ自分はダメなやつだと分かっていてもそれでも

無いならそれを補えば良い ダメならそれに抗えば良い
何故だろ眩しく見えた

ぶつかりぶつけ合ううちに 大事なことに気づけた
それは難しい事なんかじゃなかったんだよね
代わりなんてない そうだからこそ変わりたい
こんな自分から

あの日輝きだした 未完成の空を舞うような
小さな光 小さな原石が
Brand New Days
止まない雨も覚めない夢もないんだからさ
ほら 夢を追い続けるんだ 憧れを越えるために
また二人は歩き始めた ランウェイに向かって

俯いて鬱いで見えないフリしていたんだ

知らない誰かの目を怖がって気にしてたんだ

二つの星の一つの奇跡 引かれ合うそんな気がした

あの日輝き出した 未完成の空に羽ばたいた
小さな光 小さな原石が
Brand New Days
明けない夜も覚めない夢もないんだからさ
ほら 前に進めば良いんだ 自分自身を越えるために
ただ二人は歩き続ける ランウェイを飾って

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