主人公

僕はこの世界に 何をしに来たんだろう
ぶら下げた鞄には 何やら詰まっている
それを全部捨てたら 何も残らない気がして
臆病な僕の心は 見えないフリをしてたんだ

もうこのくらいでいいやって 下を向くたび
暖かい笑顔が 勇気くれるんだ

めいっぱい空気吸い込んで 震える足蹴り出して
目の前にそびえ立つ壁は 壊せないもんじゃないよ
忘れられない痛みも 忘れたくないあの声も
誰のものでもない 僕の
大切な道しるべだから

苦しくて先が見えなくても
それはちゃんと進んでる証 信じて

キミの世界の主人公は キミしかいないそうだろ?
だから諦めない限り 道は続いてくよ

あの空は広すぎて 一人じゃ飛べそうにないけど
キミと一緒なら大丈夫! 何も怖くないよ
忘れられない痛みも 忘れたくないあの声も
誰のものでもない 僕の
大切な道しるべだから

忘れないで 明日へ
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