渇いた朝

彷徨い疲れた 闇夜の心に
きらめく星を 見つけた時
夜明けを告げる歌が
閉ざされた心を広げ
ああ 砕けた夢のかけらを
ああ この手に集め始めよう

眩しい光が足元に落ちて
何もかも影を落とす時
忘れかけた歌が
閉ざされた窓を越えて
ああ 渇いた空の朝は
ああ 輝く道を 歩き出そう

夜明けを告げる歌が
閉ざされた心を広げ

ああ 渇いた空の朝は
ああ 見上げた空の青さは
ああ 見果てぬ夢が舞い上がる
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