ぼくがきみを

僕が君を嫌いになれば
君はどんな顔してしまうだろ
言葉遊び
のんべんだらり
2人同じ屋根の下

僕が君を好きにならなきゃ
僕はどんな人生過ごしたんだろ
思ったよりも
楽しいかもね
きっと君は膨れ顔

移りゆく時代が
2人の目を曇らせたんだ
もう見ないふりは出来ないらしい
荷物はまとめ終えたかい?

僕が君を嫌いになれば
君にそんな顔させないんだろ
風邪引くなよ
ご飯食べろよ
2人同じ空の下

幸せな時間が
少しずつ心に棘を刺した
互い違いになった目線の先に
光がありますように

君が僕を嫌いになれば
僕はこの街を壊しちゃうだろう
最後にふざけて
君が笑う
もう少し見ていたいけど

僕が君を嫌いになれば
君にそんな顔させないんだろ
風邪引くなよ
ご飯食べろよ
2人同じ空の下
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