たそがれステーション

夕暮れの 人波に
背のびして さがしてる
あなただけ あなただけ
待ってるの いつものホーム

好きですと 何度でも
心でなら 言えるのに
会えばまた 何もない
友達に 逆もどり

たそがれステーション あなたは帰り道
何も知らずに 手を振るのね
たそがれステーション 悲しいほど好きよ
16才の 恋をわかって

少しだけ 昨日より
近づいて 歩きたい
ふれそうで ふれなくて
肩先が ふるえるの

たそがれステーション こんなに好きだから
打ちあけるのが そうこわいの
たそがれステーション あなたしか見えない
16才の 恋をわかって

たそがれステーション こんなに好きだから
打ちあけるのが そうこわいの
たそがれステーション あなたしか見えない
16才の 恋をわかって
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