Summer Hugs You

ただでさえうんざりするほど眩しい季節到来
読めない心 空模様も予想はずれ
はりつくシャツと喉の奥の言い訳を探しながら
分け合うアイス 余計に喉は乾いた

上手くまとめられていないまま
気持ち伝えたらなんていうかな
止まらないよ汗も胸の鼓動も
全部君のせいだな

きらりと光る夏の青に
照らされた白い姿が
ゆらゆらと波を打つ心ごと飲み込んでいく
いっそ今日は身を任せて流されてしまってもいい
You know what? 今すぐ
堰き止めていた想い伝えるよ

例えばほんのわずかでも何かが違っていたなら
出会うことなんてきっとなかったな

遠く沈む太陽を見ながら
気持ちは不思議なほど高まって
止まらないよどれだけ時間が経っても
きっと君は笑うかな

ジリリ焦がれる僕の胸と
裏腹に涼しげな君
ヒリヒリと痛み出す手の理由(わけ)を探してしまう
たった2文字その言葉を伝えたいだけなのにああ
You know what? 声まで
打ち寄せる音にかき消されてく

いつもより少し長く 独り占めできる季節
誰かに取られる前に
打ち明けて 不器用なりのLove

隣で香る潮の風が
なぜだか優しく感じて
You know what? 今すぐ
“I have been in love with you all this time.”

きらりと光る夏の頬が
照れたように紅く染まって
見つめる目がクラクラと頭を甘く溶かして
いっそのこと身を任せて流されてしまってくれないか
You know what? You're everything!
2人だけの夏はまだ終われない
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