きこえた

君が連れてきたあの夏を思い出して
過ぎ去る日々たちとあの夏を繋いでいる
午前3時 この街には誰もいないようだ
コンビニの光とヘッドライトに目が眩む

この部屋と雨の街を抜け出して
計画はなくていいから さあ
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