渚のバラード

白い夜明けに 海はめざめる
わかいふたりの ふるさとの海
離ればなれに過ぎた
淋しいふたりの月日
もう帰りはしない 幼い日

知らぬふりして 歌う潮騒
白い素足に しのび寄る波
幼なじみは いつか
まぶしい目をしてじっと
胸ふるわせていた いつまでも

幼なじみは いつか
まぶしい目をしてじっと
胸ふるわせていた いつまでも
×