Sensation Season

きらめくこの季節を
君のように歩んでみたい
消えないこの涙も
雪のように輝いてくれ

なんにもなかったみたいに
踊り茂ったアイビーたちと
ベイビー歩めばいいかい?
どこにもなかった空に
天使がふっと舞い降りて
白く染めた

いま 抱きしめて砕け散った祈りが
嘘みたいにキレイだな
この 大都市に咲いた六花の花束
涙しそうになっちゃうな
涙しそうになっちゃうな

天気に嫌われても
楽しそうに笑う横顔
いつかの夢語りも
嬉しそうに聞いてくれたね

とっちらかったbpmに
麻痺してしまった2人さ
BGMは要らないんだ

茜色に染まる君が
いつも口ずさんだメロディ
星を探して

空 眺めた青い記憶のど真ん中
君の声が響く
あぁ 鳴り止まないギター
焼き付いたサウンドが
やんなっちゃうな音楽は
やんなっちゃうな音楽は

誰だって探し続けた
「僕はね」って語りすぎだ
遠くに叫びすぎて痛いや一人は
“あなたってここにいなくて
いつだってここにいるよ”
「誰?」なんて意味がない ないから

今 だらだらだらだら話しをしよう
雪が溶け合うように
もう 身体を捨てて確かめ合おうよ
さよなら言い合って
さよなら言い合って

いま 抱きしめて砕け散った祈りが
嘘みたいにキレイだな
この 大都市に咲いた六花の花束
涙しそうになっちゃうな
涙しそうになっちゃうな

涙しそうになっちゃうな
涙しそうになっちゃうな
やんなっちゃうな音楽は
やんなっちゃうな音楽は

“真っ白い世界で一人君を想うんだ”
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