君と生きる

君と生きる 僕のこの道
幸せは そんな平凡な日々よ

部屋のベランダ 猫の額くらい
狭い陽だまりに二人の椅子を置く
沈む夕日をずっと眺めても
飽きることはない

僕が淹れたロイヤルミルクティー
春が近づく温もりを待ちながら
アンティークショップで買ったカップを
今さら 話し合う

ただゆっくり流れて行く
その時間が人生なんだ

君と生きる
ずっとこれからも 二人きり
寄り添ったその足跡
もう他には何もいらない
思い出に笑う そんな今がいい

地球が廻り 天体が動く
星を見ていると 自分がちっぽけになる
それでもこんなに大きく感じる
愛という存在

いくつの言葉 交わしただろう
静けさの中で満たされる

僕は生きる 愛しい人と果てなく…
永遠の向こうまで
季節ごとに 花は変わっても
振り返る日々は ずっと輝いてる

時には喧嘩もして 口を利かないことがあっても
いつの間にか氷が溶けるように
わだかまりも(原因も)
消えてしまう

君と生きる
ずっとこれからも 二人きり
寄り添ったその足跡
もう他には何もいらない
思い出に笑う そんな今がいい

Lalala...
Lalala...
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