飯事遊戯歌舞伎町

切なきメロディが 頭を巡りめく
タバコの煙りで 視界ボヤけた様な
日々を過ごしていた

手に余る無駄な感情さえも
心地良く帳尻を合わせながら
距離感保って

Ah二人歩いた この新宿裏通り
繋ぐ指先 点と線を結ぶ糸
解けない位で 絡み合わない位の
緩い触れ方が 僕には都合良かった
飯事遊戯歌舞伎町

悲しさ紛らわす いつもの吹き溜まり
ウィスキーと君が 矛盾を溶かし始め
答え求めていた

意識飛ぶ寸前に漏れる本音
情け無く恥ずかしく滑稽でしょう
距離感狂って

Ah二人通った この新宿裏通り
変わらない景色 時間は止まったままで
明日の自分に 夢も興味も無かった
気怠い朝は脱殻 息を殺して

Ah二人歩いた この新宿裏通り
繋ぐ指先 点と線を結ぶ糸
解けない位で 絡み合わない位の
緩い触れ方が 僕には都合良かった
飯事遊戯歌舞伎町
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