Holy Brighters

二人ネビュラに浮かぶ星々
ふわり現れ迷い子を照らした
光るシャードは決意を宿して
物語の鍵へ変わっていく

途方もなく広がる
暗闇が全てを
呑み込んでしまう前に

貫いて Holy Brighter キミの元まで
僕たちは何処まででも行けるんだ
例えどんな困難が立ちはだかったとして
手を取り合えるように唱えて自由を

キミが紡いだ軌跡は今も
手招きをするミーティアのようで

踏み躙られたフレーズが
大切な物だったとしたら
共にその跡に芽吹く命を埋めよう

使命 期待 後悔と運命
惑わせる混濁の音
譜面は書き換えて

きらめいて Starlit Wonder 導くように
僕たちの進むべき先へもっと
溢れ出す感情全部分かち合ったって良いんだ
心を掬い上げるような言葉が離れない

かがやきを止めないで どうかそのままで
それは誰かの生きる希望や憧憬
例えば不格好な正義だって
遠い惑星から見ればきっと綺麗な瞬きになって

貫いて Holy Brighters キミの元まで
僕たちは何処まででも行けるんだ
例えどんな困難が立ちはだかったとして
離れてしまっていたって
(何光年先だって)
救うよ何回だって 唱えて自由を
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