BIOGRAPHY

窓の外眺めていた
いつか君とも別れが来る
そんなことを思ったんだ

君といた若かった日々
手を繋いで乗り込んだ列車
色んな人が乗り込んでは降りて行ったっけな

過ぎ去ってく景色の中で
頬杖をついた君の顔
見つめながら歳を取っていく

流れていく窓辺に
春の海ひらけた こっちを向いて
片道の列車に揺られて
君を守りたい僕のバイオグラフィー

四季巡る
かけがえのない一度きりの季節が行く
何でもないそんな日々さえ一度きりだった

悲しいことがもしあっても
僕が何も出来なくても
約束するよ 君の傍にいる

動き出した窓辺に
駅の人 手を振る またいつか会える
片道の列車は進むよ
肩を寄せた僕らふたり乗せながら

流れていく窓辺に
春の海ひらけた こっちを向いて
片道の列車に揺られて
君を守りたい僕のバイオグラフィー
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