10's 20's 30's?
行き場無い言葉を歌にしておこうかな
拝啓 自分へ とか張り切り過ぎずね
ホコリ被って待ってた
あくびのひとつでも
懐かしい香りに手を重ねて
長過ぎた それでもいま
ありふれた自分に湧いた勇気
小さな、あと一歩
見慣れた景色の向こう
誰かの声と笑ってたんだ
あの頃は広くて自由 待てない明日と
流す汗すら眩しかったなぁ
すき間なく走ってた 帰りは夢ん中
乗り過ごす電車に(で)あくびも増えたなぁ
逃げ場なく言葉を望まれ期待され
毎日探してた 呼吸忘れて
託された蕾のまんま
誰にも伸ばせない手
震えて 叫んだ
気付かれないように
笑った 呆れるほど
誰かになるのが上手いんだった
あの頃のひとつの自由 止まない雨が
結んでひらいて解けて失くした
それでもまた手繰り寄せてゆく
明日には変わると
見上げた星空のよう
誰かの傍で笑っていたいんだ
見慣れた景色じゃもう
待てない僕の手を取り照らそう(すよ)
って書いてあったんだ
僕だけの歌
拝啓 自分へ とか張り切り過ぎずね
ホコリ被って待ってた
あくびのひとつでも
懐かしい香りに手を重ねて
長過ぎた それでもいま
ありふれた自分に湧いた勇気
小さな、あと一歩
見慣れた景色の向こう
誰かの声と笑ってたんだ
あの頃は広くて自由 待てない明日と
流す汗すら眩しかったなぁ
すき間なく走ってた 帰りは夢ん中
乗り過ごす電車に(で)あくびも増えたなぁ
逃げ場なく言葉を望まれ期待され
毎日探してた 呼吸忘れて
託された蕾のまんま
誰にも伸ばせない手
震えて 叫んだ
気付かれないように
笑った 呆れるほど
誰かになるのが上手いんだった
あの頃のひとつの自由 止まない雨が
結んでひらいて解けて失くした
それでもまた手繰り寄せてゆく
明日には変わると
見上げた星空のよう
誰かの傍で笑っていたいんだ
見慣れた景色じゃもう
待てない僕の手を取り照らそう(すよ)
って書いてあったんだ
僕だけの歌
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