Searchin'

薄紅色に染まる空 もうじき夜が訪れる

孤独が押し寄せる時も どこかで産声が上がる
生き急ぐ流れの中で 静かに願い続けてる
確かに愛される事を
閉ざされた時間の隙間を追いかけてく
叫ぶことも許されずに
今はひとり 闇を照らすひかりを求めている

答えを埋められないまま 行き場も失くし始めてる
地平線にとどまってる 眠らない太陽のように
あの頃夢に見てたのは まるで悲しみのない世界
よみがえる過去の記憶に飲まれてゆく
深い海の向こう側へ
迷いもなく差し出された手を受け止められたなら
朝が来ても闇の奥は照らしきれず
今もひとり 探してる 何を信じ生きて行けばいいのかを
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