Before anyone else

私がいるこの場所から 映った景色を一緒に見よう
全てが ほら 眩しいから 色褪せていくのが 怖くなるの

街灯照らした部屋の片隅に
小さな少女は 胸の奥に あの日のまま
ねぇ 解けない 届けたい この気持ちを
小さな言葉で 溢れてるよ
孤独や弱さに 泣いていても
夜明けが来るまで ずっと 側にいるから

私がいるこの場所から 届いた光はどう見えるの?
心は ほら 見えないから 傷つけてしまうのが 怖くなるの

この手は 臆病 見つめられるほど
小さな少女は 胸の奥に あの日のまま

ねぇ 震えるこの手を 差し伸べても
飾らない言葉で 溢れてるよ
凍えた世界に 迷っていても
夜明けが来るまで ずっと ここにいるから

崩れる世界は透明なままで その向こう側は染まってしまうけど
ここにある 想いを ねぇ
ここに立つ とめどなく 鳴らす音も
飾らない言葉で 溢れてるよ
絞り出す声が枯れたとしても
夜明けが来るまで ずっと 側に
解けない 届けたい この気持ちを
小さな言葉で 溢れてるよ
孤独や弱さに 泣いていても
夜明けが来るまで ずっと 側にいるから
、、、いいかな
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