闇に咲く星のように

あの日見た星空が僕を焦がす
いつからか忘れてた
風とゆく時の波 淡い記憶
錆び付いた涙言葉

宛名のない希望に
あびえては こころ隠してた
宙のまにまに 願い事
満天にほどけゆく

とめどなく溢れる想いは
君のことを照らしては消える
闇に咲く星のように
いつか輝くから

覚めないまま見つめてたい 夢の続き
月明かり 読み明かそう
戸惑いも強がりも 夜にとけて
微笑みを誘うから

君の闇に気付けず
甘えてた 幼い僕でも
いつか守るよ その全て
瞬きに導かれて

美しき星の袂へと
この願いを奏で歌うように
僕たちは愛を知るだろう
ずっとそばにいるよ

とめどなく溢れる想いは
君のことを照らしては消える
闇に咲く星のように
いつか輝くから
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