Irony(”Bittersweet Irony” Japanese Version)
SUEMITSU & THE SUEMITH
作詞:ISHIWATARI junji
作曲:SUEMITSU atsushi
発売日:2008/12/03
この曲の表示回数:23,194回
石になるまでただここに立って
世界の薔薇色の明日と愛を見透かしているだけ
固まった手は何か掴もうと伸ばすと砕け散ってしまう
どこを見やったって不確かなものが確かを偽っている
石になるまでただここに立って
黙って流れていく星の最期を見送っているだけ
こころが強く何かを願うと鼓動で罅割れてしまう
無情を気取ったって硬い胸はまだ軋んでは高鳴っている
風にずっと歌っていた
絡んだままでほどけぬ日々の
いったい何が問題だったのか
いったい何が本当で
もう一回すべて捨て去るように
あと一回すべてを始めるんだ
いったい何が問題だって
石が分かっても言えないアイロニー
いったい何が間違いだったか
聞こえない声を張り上げて...いまひとり
石になるまでただここに立って
着飾って演じている誰かの声を聞いているだけ
構えと構えのコンビネーション、紡いだ淡い悲哀
騒いで愛の意味も忘れるほどに踊れば――
世界の薔薇色の明日と愛を見透かしているだけ
固まった手は何か掴もうと伸ばすと砕け散ってしまう
どこを見やったって不確かなものが確かを偽っている
石になるまでただここに立って
黙って流れていく星の最期を見送っているだけ
こころが強く何かを願うと鼓動で罅割れてしまう
無情を気取ったって硬い胸はまだ軋んでは高鳴っている
風にずっと歌っていた
絡んだままでほどけぬ日々の
いったい何が問題だったのか
いったい何が本当で
もう一回すべて捨て去るように
あと一回すべてを始めるんだ
いったい何が問題だって
石が分かっても言えないアイロニー
いったい何が間違いだったか
聞こえない声を張り上げて...いまひとり
石になるまでただここに立って
着飾って演じている誰かの声を聞いているだけ
構えと構えのコンビネーション、紡いだ淡い悲哀
騒いで愛の意味も忘れるほどに踊れば――
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