| 旅がえりねえ 私は元気にやってます 忙しいけれど 元気にやってます ひとりぼっちだけど 元気にやってます そっちは冬が終わったころですか? 今でも思い出すのです 仕事はうまくいってるけど 道にももう迷わないけど 今でも思い出すのです あの街のこと あの人のこと あの雪のことを 「また来てね」って言われたけれど 本当は私帰りたくなかったの 「帰りたくない」ってわがままを ちゃんと言えばよかったのかな でも私はこの街で頑張らないといけない いけないね 特別な日々ではなかったけれど こうも日常に帰ってみると あの街で過ごした日々は今では 夢の中の話の様です 今でも思い出すのです ここより少しだけ時間の進みが遅い街 今でも思い出すのです ここより少しだけ星が見える街のことを 帰ってきたあの夜のこと 空を見上げたらなんだかもう 真っ黒に見えたんです 帰ってきたあの夜のこと 星はもうここにはありませんでした 「また来てね」って言われたけれど 本当は私帰りたくなかったの 「帰りたくない」ってわがままをちゃんと言えばよかったのかな でも私はこの街で頑張らないといけない いけないね | SHISHAMO | 宮崎朝子 | 宮崎朝子 | | ねえ 私は元気にやってます 忙しいけれど 元気にやってます ひとりぼっちだけど 元気にやってます そっちは冬が終わったころですか? 今でも思い出すのです 仕事はうまくいってるけど 道にももう迷わないけど 今でも思い出すのです あの街のこと あの人のこと あの雪のことを 「また来てね」って言われたけれど 本当は私帰りたくなかったの 「帰りたくない」ってわがままを ちゃんと言えばよかったのかな でも私はこの街で頑張らないといけない いけないね 特別な日々ではなかったけれど こうも日常に帰ってみると あの街で過ごした日々は今では 夢の中の話の様です 今でも思い出すのです ここより少しだけ時間の進みが遅い街 今でも思い出すのです ここより少しだけ星が見える街のことを 帰ってきたあの夜のこと 空を見上げたらなんだかもう 真っ黒に見えたんです 帰ってきたあの夜のこと 星はもうここにはありませんでした 「また来てね」って言われたけれど 本当は私帰りたくなかったの 「帰りたくない」ってわがままをちゃんと言えばよかったのかな でも私はこの街で頑張らないといけない いけないね |
第3ボタン 君の匂いを知らないよ だから忘れることないよ すぐにどこかに行ってしまう君を この手で引き留められたなら 何もいらない 何もいらない 下駄箱でいつもトロトロ靴ひも結んでる 理由考えたこともないのでしょう 君は何も知らなくていい 知らないままサヨナラでいいの こんな惨めな私の気持ち どこにも行けないまま腐ってけばいい 明日になったって迷子のままだよ 君の声を知らないよ だから思い出せないよ あの日階段ですれ違った時に 声をかけられなかったのは ただ怖いから ただ怖いから こんなに君のこと見つめてるのに 目が合わない理由 考えたくもないんだ 誰にも言えない 本当の気持ち 情けなくって涙があふれた 本当はずっと君のことだけ うしろ姿をただ見つめていたい 君は私の名前さえ知らない 知らない あの腕もあの首もその襟足も 全部私のものになる 都合のいい夢 いやんなっちゃうなあ 本当は本当にもう会えないってこと 分かってるのに知らないフリしたの あの日が最後なの知ってたのにね どうして私は もう意気地なし 私は君に何も伝えられなかった | SHISHAMO | 宮崎朝子 | 宮崎朝子 | | 君の匂いを知らないよ だから忘れることないよ すぐにどこかに行ってしまう君を この手で引き留められたなら 何もいらない 何もいらない 下駄箱でいつもトロトロ靴ひも結んでる 理由考えたこともないのでしょう 君は何も知らなくていい 知らないままサヨナラでいいの こんな惨めな私の気持ち どこにも行けないまま腐ってけばいい 明日になったって迷子のままだよ 君の声を知らないよ だから思い出せないよ あの日階段ですれ違った時に 声をかけられなかったのは ただ怖いから ただ怖いから こんなに君のこと見つめてるのに 目が合わない理由 考えたくもないんだ 誰にも言えない 本当の気持ち 情けなくって涙があふれた 本当はずっと君のことだけ うしろ姿をただ見つめていたい 君は私の名前さえ知らない 知らない あの腕もあの首もその襟足も 全部私のものになる 都合のいい夢 いやんなっちゃうなあ 本当は本当にもう会えないってこと 分かってるのに知らないフリしたの あの日が最後なの知ってたのにね どうして私は もう意気地なし 私は君に何も伝えられなかった |
| 中毒なんて欲深い生き物なんでしょう あなたの全てが欲しいだなんて どのツラ下げて言うんでしょう 身の程知らずの恋です、分かってます それでも今はバカでいさせて 賢くなんかなったら恋はできないでしょう あぁもう、なんだよ恋って 泣いて 病んで 辛いことばっかり それでもどうして私は これをやめることができないのか キマっちゃってんだな ハマっちゃってんだな なんて罪深い男なんでしょう あなたのせいで狂ってるこの女を 気にも留めず生きてるなんて そんなあなたの笑顔が好き それでもあなたのそばに居させて 見ないフリ気づかないフリは もうプロ級だから 私のこと好きじゃなくてもいい 夕焼けを綺麗だと感じるように 当たり前にあなたを好きになった 生きるため呼吸をするのと同じように 毎日あなたのことだけを考えてる あぁもう、なんだよ恋って 泣いて 病んで 辛いことばっかり それでもどうして私は これをやめることができないのか あぁもう、あなたのことだけ 見つめて 触って 生きていきたい これはもうきっと治らない 私の病 これからも繰り返す …だって キマっちゃってんだもん ハマっちゃってんだもん | SHISHAMO | 宮崎朝子 | 宮崎朝子 | SHISHAMO | なんて欲深い生き物なんでしょう あなたの全てが欲しいだなんて どのツラ下げて言うんでしょう 身の程知らずの恋です、分かってます それでも今はバカでいさせて 賢くなんかなったら恋はできないでしょう あぁもう、なんだよ恋って 泣いて 病んで 辛いことばっかり それでもどうして私は これをやめることができないのか キマっちゃってんだな ハマっちゃってんだな なんて罪深い男なんでしょう あなたのせいで狂ってるこの女を 気にも留めず生きてるなんて そんなあなたの笑顔が好き それでもあなたのそばに居させて 見ないフリ気づかないフリは もうプロ級だから 私のこと好きじゃなくてもいい 夕焼けを綺麗だと感じるように 当たり前にあなたを好きになった 生きるため呼吸をするのと同じように 毎日あなたのことだけを考えてる あぁもう、なんだよ恋って 泣いて 病んで 辛いことばっかり それでもどうして私は これをやめることができないのか あぁもう、あなたのことだけ 見つめて 触って 生きていきたい これはもうきっと治らない 私の病 これからも繰り返す …だって キマっちゃってんだもん ハマっちゃってんだもん |
昼夜逆転 また空が白くなる 今日も曇りなのかな 晴れの日の夜明けの芸術は今日も見れない こんな風に私はもうまるで昼夜逆転 朝日が昇るのを待った後 夕方まで寝てる 夜中はいつも一人ぼっちだ そんな私が考えてることはいつも同じで 君はちゃんと眠れているのかな 私みたいにこんなぐだぐだと 布団の中で泣いていないかな 考えすぎてまた眠れなくなる 久々の休み 私は布団の中 昨日の疲れ言いわけにして 宝の持ち腐れ 少しは私大人になった だけど夜中になると不意にあの頃の私が 君はちゃんと笑っているのかな ぐるぐるまわる忙しい日々に 追い詰められて忘れてないかな 私の好きな君の笑い方を 私ってば本当うそつきだよなあ 眠れない夜あなたも眠れないでいるのなら 本当はそれが一番ほっとするの 君は全部忘れてしまったの 私の顔も私の名前も すべて忘れてあなたは毎晩 11時には寝てるの? ほらね私は今日も君のこと 忘れられそうもなくただひとり 朝日が昇るのを待った後に 夕方まで寝て過ごす一日だよ | SHISHAMO | 宮崎朝子 | 宮崎朝子 | | また空が白くなる 今日も曇りなのかな 晴れの日の夜明けの芸術は今日も見れない こんな風に私はもうまるで昼夜逆転 朝日が昇るのを待った後 夕方まで寝てる 夜中はいつも一人ぼっちだ そんな私が考えてることはいつも同じで 君はちゃんと眠れているのかな 私みたいにこんなぐだぐだと 布団の中で泣いていないかな 考えすぎてまた眠れなくなる 久々の休み 私は布団の中 昨日の疲れ言いわけにして 宝の持ち腐れ 少しは私大人になった だけど夜中になると不意にあの頃の私が 君はちゃんと笑っているのかな ぐるぐるまわる忙しい日々に 追い詰められて忘れてないかな 私の好きな君の笑い方を 私ってば本当うそつきだよなあ 眠れない夜あなたも眠れないでいるのなら 本当はそれが一番ほっとするの 君は全部忘れてしまったの 私の顔も私の名前も すべて忘れてあなたは毎晩 11時には寝てるの? ほらね私は今日も君のこと 忘れられそうもなくただひとり 朝日が昇るのを待った後に 夕方まで寝て過ごす一日だよ |
| 手のひらの宇宙暗闇で一筋の光 私の手のひらから漏れる光 私が眠くなるまで一緒にいてくれる そんな優しいフリをして 本当は夜更かしの黒幕 マナーモードにしているのは 君がしつこいから アラームをかけないでいるのは 明日が日曜だから もはや携帯電話ではない 正直電話なんてほとんどしない 夜中はゲーム 朝までゲーム それ以外もやっぱりゲーム レベルばかり上がってく 既読つけないでいるのは もう君を好きじゃないから 充電が早くなくなるのは この部屋が圏外だから 番号を消せないでいるのは 履歴を消せないでいるのは まだ君に言えてないことが あるからなのかわからないけど 本当に私はバカだ… この電話がなる頃には もう君を好きじゃないよって 一週間前言ったでしょう 連絡はもうきっと返せないよ この電話がなる頃には あの指輪はゴミ箱の中で泣いてるよって言ったけど それはまだここにあるのよ 君を好きでもないのに | SHISHAMO | 宮崎朝子 | 宮崎朝子 | | 暗闇で一筋の光 私の手のひらから漏れる光 私が眠くなるまで一緒にいてくれる そんな優しいフリをして 本当は夜更かしの黒幕 マナーモードにしているのは 君がしつこいから アラームをかけないでいるのは 明日が日曜だから もはや携帯電話ではない 正直電話なんてほとんどしない 夜中はゲーム 朝までゲーム それ以外もやっぱりゲーム レベルばかり上がってく 既読つけないでいるのは もう君を好きじゃないから 充電が早くなくなるのは この部屋が圏外だから 番号を消せないでいるのは 履歴を消せないでいるのは まだ君に言えてないことが あるからなのかわからないけど 本当に私はバカだ… この電話がなる頃には もう君を好きじゃないよって 一週間前言ったでしょう 連絡はもうきっと返せないよ この電話がなる頃には あの指輪はゴミ箱の中で泣いてるよって言ったけど それはまだここにあるのよ 君を好きでもないのに |
| 転校の歌いつもより少し早く起きて いつもより少しキレイに髪をセットした 化粧はいつもより薄くして だって今日は… 最後の日だってのにグチャグチャな顔じゃ嫌だし ここにいたいな ここにいたいな みんなと一緒に卒業したかった ここにいたいな ここにいたいな 転校なんてしたくない 学校ついて私ずっと一人で涙こらえてた 授業終わって先生はふいに私を前へ呼んだ 「知ってる人もいるかと思う。 今日で高橋は、、、」 話の途中で泣き出したのは憎まれ口のあんただった 恋愛相談いつも乗ってくれてありがとう だけどお返しできてない 喧嘩もしたね いっぱいしたね あんた以上はいないでしょう ここにいたいな ここにいたいな だってまだ君に好きだと言えてない ここにいたいな ここにいたいな ねえわたしの事忘れないで ここにいたいな ここにいたいな ここにいたいな 転校なんてしたくない | SHISHAMO | 宮崎朝子 | 宮崎朝子 | | いつもより少し早く起きて いつもより少しキレイに髪をセットした 化粧はいつもより薄くして だって今日は… 最後の日だってのにグチャグチャな顔じゃ嫌だし ここにいたいな ここにいたいな みんなと一緒に卒業したかった ここにいたいな ここにいたいな 転校なんてしたくない 学校ついて私ずっと一人で涙こらえてた 授業終わって先生はふいに私を前へ呼んだ 「知ってる人もいるかと思う。 今日で高橋は、、、」 話の途中で泣き出したのは憎まれ口のあんただった 恋愛相談いつも乗ってくれてありがとう だけどお返しできてない 喧嘩もしたね いっぱいしたね あんた以上はいないでしょう ここにいたいな ここにいたいな だってまだ君に好きだと言えてない ここにいたいな ここにいたいな ねえわたしの事忘れないで ここにいたいな ここにいたいな ここにいたいな 転校なんてしたくない |
| 天使みたい可愛い君の頭を撫でた ぎゅってしても ちゅってしても 君はまだ夢の中 誰かを愛おしいと思うこの気持ちが どれだけあたたかくて満たされるか 知ってる私は幸せ者だから 君にも教えてあげたいけど こんな可愛げ無い私じゃ無理かな 離れてる時間も 心がぽっとあたたかいんだ 君を思う私と 私を思う君がいるだけで 可愛い君の頭を撫でた ぎゅってしても ちゅってしても 君はまだ夢の中 可愛い君のまつげを撫でた ずっとこうして眠ってたっていいよ 2人の朝をまどろんでいようよ 君の可愛い寝顔 朝目覚めて一番最初に見る景色 いつまで続くかな、こんな毎日 なかなか目覚めない君の唇 指でなぞって遊んでてもいい? 真っ白なシーツに埋もれる君 まるで天使みたい どうして私のどこに来てくれたの? 君がくすぐったそうに笑うのが 好きで、好きで、好きで、好きで… 何もいらないって思うよ 抱きしめてあげるから 私のこの腕の中で可愛く眠ってよ ほら、今夜もこの先も 可愛い君の頭を撫でた ぎゅってしても ちゅってしても 君はまだ夢の中 可愛い君のまつげを撫でた ずっとこうして眠ってたっていいよ 2人の朝をまどろんでいようよ | SHISHAMO | 宮崎朝子 | 宮崎朝子 | SHISHAMO | 可愛い君の頭を撫でた ぎゅってしても ちゅってしても 君はまだ夢の中 誰かを愛おしいと思うこの気持ちが どれだけあたたかくて満たされるか 知ってる私は幸せ者だから 君にも教えてあげたいけど こんな可愛げ無い私じゃ無理かな 離れてる時間も 心がぽっとあたたかいんだ 君を思う私と 私を思う君がいるだけで 可愛い君の頭を撫でた ぎゅってしても ちゅってしても 君はまだ夢の中 可愛い君のまつげを撫でた ずっとこうして眠ってたっていいよ 2人の朝をまどろんでいようよ 君の可愛い寝顔 朝目覚めて一番最初に見る景色 いつまで続くかな、こんな毎日 なかなか目覚めない君の唇 指でなぞって遊んでてもいい? 真っ白なシーツに埋もれる君 まるで天使みたい どうして私のどこに来てくれたの? 君がくすぐったそうに笑うのが 好きで、好きで、好きで、好きで… 何もいらないって思うよ 抱きしめてあげるから 私のこの腕の中で可愛く眠ってよ ほら、今夜もこの先も 可愛い君の頭を撫でた ぎゅってしても ちゅってしても 君はまだ夢の中 可愛い君のまつげを撫でた ずっとこうして眠ってたっていいよ 2人の朝をまどろんでいようよ |
デートプラン 実現しないあなたとのデートプランを考えてたら一日が終わってた やることなんにもできてない だらしない私 こんな女の子あなたは嫌いかなあ でもあなたのせいよ 日々が捗らない あなたのせいよ こんなにも苦しい どうせ私は子供だもん お子ちゃまだもの 皆が言う大人の恋愛なんて知らない つれない素振りしてみたり ツンとしてみたり 嘘をついてまで必要なことなのかな 私あなたといるとカッコ悪くなるの だけどそれすらまんざらでもないの 段々あなたに近づいてる 大人で素敵なあなたに きっと少しは近づいてる 今はとりあえず前髪伸ばすの (段々あなたに近づいてる?) ねえ本当は私気付いているんだよ 子供だとしか思ってないんでしょ? だから今日も私は無理な靴を履いてるの このヒールの高さだけあなたに近づくの 何度もきっといつもきっと今日もきっと 私は転んでる だけどけど 知らんぷりしてる 傷痕がうんじゃってぐちゃぐちゃに腐っても かさぶたになる日まで知らんぷりしてるの | SHISHAMO | 宮崎朝子 | 宮崎朝子 | | 実現しないあなたとのデートプランを考えてたら一日が終わってた やることなんにもできてない だらしない私 こんな女の子あなたは嫌いかなあ でもあなたのせいよ 日々が捗らない あなたのせいよ こんなにも苦しい どうせ私は子供だもん お子ちゃまだもの 皆が言う大人の恋愛なんて知らない つれない素振りしてみたり ツンとしてみたり 嘘をついてまで必要なことなのかな 私あなたといるとカッコ悪くなるの だけどそれすらまんざらでもないの 段々あなたに近づいてる 大人で素敵なあなたに きっと少しは近づいてる 今はとりあえず前髪伸ばすの (段々あなたに近づいてる?) ねえ本当は私気付いているんだよ 子供だとしか思ってないんでしょ? だから今日も私は無理な靴を履いてるの このヒールの高さだけあなたに近づくの 何度もきっといつもきっと今日もきっと 私は転んでる だけどけど 知らんぷりしてる 傷痕がうんじゃってぐちゃぐちゃに腐っても かさぶたになる日まで知らんぷりしてるの |
| 通り雨突然の通り雨 傘なんていらないから あなたがどこかで濡れていませんように どんなに泣いても 張り裂けそうでも 悲しくて足が竦んでも 辛くて蹲っても あなたはもう現れないでしょう いつまでも好きでいていい? 連絡はたまにしかしないから 勝手に元気もらったり、 勝手に傷ついたりしてもいい? 止まない雨があればいいのに あの日 私は心でそう祈ってた 本当はそんなことなんて、気づいてたんじゃないの? こんな東京の真ん中で あなたのことを見かけた気がした こんなぬるい夜の隅っこで あなたが好きだと あの日伝えなかったのは またすぐ会えると思ってて いつでも会えると思ってて そんな馬鹿野郎だったから いつまでも好きでいていい? 今あなたが見上げる空が どんな色をしているのか そんなことも分からないけれど いい? 私はね、あなたと行った喫茶店には まだ入れないままだよ あの席にはもう知らない男女が座っているけど 前を通るたびあの日に戻ってしまうの | SHISHAMO | 宮崎朝子 | 宮崎朝子 | SHISHAMO | 突然の通り雨 傘なんていらないから あなたがどこかで濡れていませんように どんなに泣いても 張り裂けそうでも 悲しくて足が竦んでも 辛くて蹲っても あなたはもう現れないでしょう いつまでも好きでいていい? 連絡はたまにしかしないから 勝手に元気もらったり、 勝手に傷ついたりしてもいい? 止まない雨があればいいのに あの日 私は心でそう祈ってた 本当はそんなことなんて、気づいてたんじゃないの? こんな東京の真ん中で あなたのことを見かけた気がした こんなぬるい夜の隅っこで あなたが好きだと あの日伝えなかったのは またすぐ会えると思ってて いつでも会えると思ってて そんな馬鹿野郎だったから いつまでも好きでいていい? 今あなたが見上げる空が どんな色をしているのか そんなことも分からないけれど いい? 私はね、あなたと行った喫茶店には まだ入れないままだよ あの席にはもう知らない男女が座っているけど 前を通るたびあの日に戻ってしまうの |
ともだち 共通の趣味がなくても友達になっていたかな私たち そうだといいな こうだといいな これが運命だといいなって 気があってればいいなって 君の心に 悲しいことが起きませんように いついつでも願ってるよ 君がさみしいときは飛んでいくよ 長い長い電車に乗って 長い長い夜の始まりへ またあのバンドのライブにいこう チケット二枚、私買っとくからさ お金はちゃんと払ってよね チケット渡したいからとりあえず今週会いに行くからさ ねえところでさ… 大学にはすべてを話せる友達ちゃんといるんだよね? 私はいつでも空いてるから 長い長い電車に乗って 長い長い夜の始まりへ 10年後、私たちすっかり大人になって あのバンドも解散してたりなんかしたって 連絡来る頻度が少しずつ減ってきていても 君になによりも大事な人ができてもでも でも頼むから 悲しいことが起きませんように いついつでも願ってるよ 君がさみしいときは飛んでいくよ いっぱい助けてもらったから 手段は私選ばないよ 長い長い電車に乗って 長い長い夜の始まりへ | SHISHAMO | 宮崎朝子 | 宮崎朝子 | | 共通の趣味がなくても友達になっていたかな私たち そうだといいな こうだといいな これが運命だといいなって 気があってればいいなって 君の心に 悲しいことが起きませんように いついつでも願ってるよ 君がさみしいときは飛んでいくよ 長い長い電車に乗って 長い長い夜の始まりへ またあのバンドのライブにいこう チケット二枚、私買っとくからさ お金はちゃんと払ってよね チケット渡したいからとりあえず今週会いに行くからさ ねえところでさ… 大学にはすべてを話せる友達ちゃんといるんだよね? 私はいつでも空いてるから 長い長い電車に乗って 長い長い夜の始まりへ 10年後、私たちすっかり大人になって あのバンドも解散してたりなんかしたって 連絡来る頻度が少しずつ減ってきていても 君になによりも大事な人ができてもでも でも頼むから 悲しいことが起きませんように いついつでも願ってるよ 君がさみしいときは飛んでいくよ いっぱい助けてもらったから 手段は私選ばないよ 長い長い電車に乗って 長い長い夜の始まりへ |
| 同窓会髪型変えたんだね、すごく似合ってるよ 知らない人みたいだ あの頃の面影 必死になって探す僕 笑う時に鼻を隠す仕草 「何年ぶりだっけ?」 尋ねる君に僕は 「何年ぶりだろうね」 知らないフリしたけど 本当は全部 覚えてる 目の前にいるのは確かに君なのに やっぱりなんだかどこか違うんだよ とってもキレイなんだけど もう僕のこと好きな君は この世のどこにもいないんだな 僕は 今になって気付いたよ 僕の知らない君 とても綺麗だ キレイな服着て 唇に真っ赤な色差してる君は まるでどこかの女 僕の知らない女 だけど僕に笑いかけた瞬間 あの頃の君が現れる 何度も後悔したこと、君は知らないんだろうな 気づかないんだろうな それでいい 目の前にいるのは本当に君なのかな 今夜連れ出したら 君はどんな顔するの 見てみたいけど 君はあの頃と違うんだ 分かってるよ 僕も、あの頃みたいには笑えない 変わったのはきっと僕も同じだ さよならあの頃の二人 思い出の中の二人 | SHISHAMO | 宮崎朝子 | 宮崎朝子 | SHISHAMO | 髪型変えたんだね、すごく似合ってるよ 知らない人みたいだ あの頃の面影 必死になって探す僕 笑う時に鼻を隠す仕草 「何年ぶりだっけ?」 尋ねる君に僕は 「何年ぶりだろうね」 知らないフリしたけど 本当は全部 覚えてる 目の前にいるのは確かに君なのに やっぱりなんだかどこか違うんだよ とってもキレイなんだけど もう僕のこと好きな君は この世のどこにもいないんだな 僕は 今になって気付いたよ 僕の知らない君 とても綺麗だ キレイな服着て 唇に真っ赤な色差してる君は まるでどこかの女 僕の知らない女 だけど僕に笑いかけた瞬間 あの頃の君が現れる 何度も後悔したこと、君は知らないんだろうな 気づかないんだろうな それでいい 目の前にいるのは本当に君なのかな 今夜連れ出したら 君はどんな顔するの 見てみたいけど 君はあの頃と違うんだ 分かってるよ 僕も、あの頃みたいには笑えない 変わったのはきっと僕も同じだ さよならあの頃の二人 思い出の中の二人 |
| ドキドキまたやってきてくれた 私のところに 胸が踊って なかなか寝付けないような 好きで好きで好きで好きで好きで… 好きってだけで笑顔になっちゃうような そんなそんな幸せな魔法 私のところにまた 恋がやってきた このままじゃ私 変人扱いされちゃうよ だってしょうがない あなたとのこと ひとつひとつ 思い出しては笑みがこぼれる あ~、困るなぁ… 良い天気じゃなくてもいいから会おうよ 雨が降ったって関係ない あなたを好きなこの気持ちは そんなことじゃ折れたりしないの ドキドキしてもう張り裂けそう うまく話せるか分からないけど 今夜電話かけてもいい? あなたの気持ちが読めないな 私の気持ちはもうきっと 目を凝らさずとも丸見えなのに 恥ずかしいばかりです でももう隠しきれないんです 大好きになっちゃった! 私の恋のレーダーが あなたを指差したまま動かない 「運命の人はこの人よ」って 教えてくれてる だからさ、ほら 良い天気じゃなくてもいいから会おうよ 雨が降ったって関係ない あなたを好きなこの気持ちは そんなことじゃ折れたりしないの ドキドキしてもう張り裂けそう うまく話せるかな 分からないけど 今夜電話かけてもいい? | SHISHAMO | 宮崎朝子 | 宮崎朝子 | SHISHAMO | またやってきてくれた 私のところに 胸が踊って なかなか寝付けないような 好きで好きで好きで好きで好きで… 好きってだけで笑顔になっちゃうような そんなそんな幸せな魔法 私のところにまた 恋がやってきた このままじゃ私 変人扱いされちゃうよ だってしょうがない あなたとのこと ひとつひとつ 思い出しては笑みがこぼれる あ~、困るなぁ… 良い天気じゃなくてもいいから会おうよ 雨が降ったって関係ない あなたを好きなこの気持ちは そんなことじゃ折れたりしないの ドキドキしてもう張り裂けそう うまく話せるか分からないけど 今夜電話かけてもいい? あなたの気持ちが読めないな 私の気持ちはもうきっと 目を凝らさずとも丸見えなのに 恥ずかしいばかりです でももう隠しきれないんです 大好きになっちゃった! 私の恋のレーダーが あなたを指差したまま動かない 「運命の人はこの人よ」って 教えてくれてる だからさ、ほら 良い天気じゃなくてもいいから会おうよ 雨が降ったって関係ない あなたを好きなこの気持ちは そんなことじゃ折れたりしないの ドキドキしてもう張り裂けそう うまく話せるかな 分からないけど 今夜電話かけてもいい? |
| ドライブ免許取る取る詐欺常習犯の君は 昨夜も自転車でうちに来た そのうちねと言いながら 「海にでも行こうよ、帰りに海鮮丼でも食べてさ」 いやいや、そんな夢物語いいから早く 君と二人きり青空のした ドライブデート 無敵になって 素敵になって 二人の好きなナンバー聴きながら まだまだ未熟な二人ですから よそ見しないで 二人の恋も安全運転でなんてさ バカ言ってるうちに 私が免許取っちゃうよ サービスエリアではしゃごうよ 色々買い込んで乗り込もうよ たこ焼き牛タンにメンチカツ 肉巻きおにぎりとイカの天ぷら そこまでだ、と叱る君 どこまでも行けそう 妄想は広がるばかりです 君のその自転車じゃせいぜい 行けても20キロ 君と二人きり青空のした ドライブデート ずっと見ていたい 君の横顔 ハンドル握る君のその手が好き 自分でも本当に驚いている この想像力に 隣でスヤスヤ眠っている君は気づかない やっぱりどうしても 捨てきれない 君とのドライブ 君には内緒で取っちゃいました 早く支度して 君と二人きり青空のした ドライブデート 無敵になって 素敵になって 二人の好きなナンバー聴きながら まだまだ未熟な二人ですから よそ見しないで 二人の恋も安全運転でなんてさ あー、喉が渇いた 次のサービスエリアでさ お水買ってきて そんくらいは、して。 | SHISHAMO | 宮崎朝子 | 宮崎朝子 | SHISHAMO | 免許取る取る詐欺常習犯の君は 昨夜も自転車でうちに来た そのうちねと言いながら 「海にでも行こうよ、帰りに海鮮丼でも食べてさ」 いやいや、そんな夢物語いいから早く 君と二人きり青空のした ドライブデート 無敵になって 素敵になって 二人の好きなナンバー聴きながら まだまだ未熟な二人ですから よそ見しないで 二人の恋も安全運転でなんてさ バカ言ってるうちに 私が免許取っちゃうよ サービスエリアではしゃごうよ 色々買い込んで乗り込もうよ たこ焼き牛タンにメンチカツ 肉巻きおにぎりとイカの天ぷら そこまでだ、と叱る君 どこまでも行けそう 妄想は広がるばかりです 君のその自転車じゃせいぜい 行けても20キロ 君と二人きり青空のした ドライブデート ずっと見ていたい 君の横顔 ハンドル握る君のその手が好き 自分でも本当に驚いている この想像力に 隣でスヤスヤ眠っている君は気づかない やっぱりどうしても 捨てきれない 君とのドライブ 君には内緒で取っちゃいました 早く支度して 君と二人きり青空のした ドライブデート 無敵になって 素敵になって 二人の好きなナンバー聴きながら まだまだ未熟な二人ですから よそ見しないで 二人の恋も安全運転でなんてさ あー、喉が渇いた 次のサービスエリアでさ お水買ってきて そんくらいは、して。 |
中庭の少女たち いつもの中庭 少し遠い旧校舎 そこが私たちの特等席 男子は禁制 ここは秘密の花園 ただの 溜まり場なんだけどね これから これから 今から 行くから いつもの中庭 みんなで待っててよ いつまでも一緒は 絶対ないよね わかってる わかってる わかってる 大人になって 酸いも甘いも知った時 今日のお昼と同じように笑いあえるかな 大人になって 大事なものが見えた時 またこの中庭に集まって笑いあえるかな なんて、私だけなのかなあ。 いつもの中庭 少し遠い旧校舎 そこが私たちの特等席 喧嘩をするのも 泣いて抱きしめあうのも 全部この場所で起きたこと これから これから 今から 行くから いつもの中庭 みんなで待っててよ 笑い合っていてもね 私は不安で バカだね バカだよ バカみたい 大人になって 酸いも甘いも知った時 自分の気持ち今日みたいに伝えられるのかな 大人になって 汚いものを知った時 君の涙自分のものだと思い合えるかな なんて、私だけなのかなあ。 あの子はOL あの子はお嫁さん あの子はお母さん みんなきっとバラバラの夢を持ってる 変わらぬ笑顔とお弁当を持ち寄って またここに集まるの それが今の 私の夢 大人になって 酸いも甘いも知った時 今日のお昼と同じように笑いあえるかな 大人になって 大事なものが見えた時 またこの中庭に集まって笑いあえるかな なんて、私だけなのかな? なんて、私だけなのかなあ… | SHISHAMO | 宮崎朝子 | 宮崎朝子 | | いつもの中庭 少し遠い旧校舎 そこが私たちの特等席 男子は禁制 ここは秘密の花園 ただの 溜まり場なんだけどね これから これから 今から 行くから いつもの中庭 みんなで待っててよ いつまでも一緒は 絶対ないよね わかってる わかってる わかってる 大人になって 酸いも甘いも知った時 今日のお昼と同じように笑いあえるかな 大人になって 大事なものが見えた時 またこの中庭に集まって笑いあえるかな なんて、私だけなのかなあ。 いつもの中庭 少し遠い旧校舎 そこが私たちの特等席 喧嘩をするのも 泣いて抱きしめあうのも 全部この場所で起きたこと これから これから 今から 行くから いつもの中庭 みんなで待っててよ 笑い合っていてもね 私は不安で バカだね バカだよ バカみたい 大人になって 酸いも甘いも知った時 自分の気持ち今日みたいに伝えられるのかな 大人になって 汚いものを知った時 君の涙自分のものだと思い合えるかな なんて、私だけなのかなあ。 あの子はOL あの子はお嫁さん あの子はお母さん みんなきっとバラバラの夢を持ってる 変わらぬ笑顔とお弁当を持ち寄って またここに集まるの それが今の 私の夢 大人になって 酸いも甘いも知った時 今日のお昼と同じように笑いあえるかな 大人になって 大事なものが見えた時 またこの中庭に集まって笑いあえるかな なんて、私だけなのかな? なんて、私だけなのかなあ… |
| 夏恋注意報パッと咲いては枯れちまった そんな恋をいくつかしてきた だからさすがに分かってる 浮かれてること気付いてる 君は楽しんでるだけ? 私だってそりゃ楽しいけどさ 心底好きになったなら 楽しいだけじゃいられないじゃない 私はもうとっくに 君を想って泣いたりする夜もあるくらい 戻れないところまで来ちゃったのに ねぇ、本気になってもいいの? 今ならまだ引き返せる 傷は浅くて済むかも 夏のせいだって割り切って 君を知らなかった私に ほら戻れるよ でも戻りたくないそんな世界 平穏な日々はもういらない 柄にもなくドキドキしすぎて 泣きそう 破けそう 夏恋注意報 共通の友人に聞き込みをしたところ 結構真面目なヤツらしい 遊ぶようなヤツじゃないらしい ああ、ほら気付いたらまた 自分に都合のいい君の噂を探してる 理由ばっかり数えてる そんなに真っ直ぐに私を見ないで 気持ち きっとバレてしまうから まだ気付かないで もう少しだけ 今年の夏できなかったあれもこれも 「来年の夏行けばいいじゃん」って 言えないの もう嫌だよ 欲張っていいのなら 来年もその先も約束させて でも本気になってしまったら これ以上好きになってしまったら 言い訳できなくなったら 気持ちが溢れてしまったら 君にバレてしまったら どんな顔して君に会えばいい? ねぇ、本気になってもいいの? 今ならまだ引き返せる 傷は浅くて済むかも 夏のせいだって割り切って 君を知らなかった私に…ほら… いや、もう戻れない この季節の魔法に かけられたわけじゃない そんなのとっくに気付いてた 夏のせいじゃないって分かってる 目が逸らせない 遠くで花火の音がする 夏が終わっても この恋よ醒めないで ハメ外しちゃうかも 夏恋注意報 | SHISHAMO | 宮崎朝子 | 宮崎朝子 | | パッと咲いては枯れちまった そんな恋をいくつかしてきた だからさすがに分かってる 浮かれてること気付いてる 君は楽しんでるだけ? 私だってそりゃ楽しいけどさ 心底好きになったなら 楽しいだけじゃいられないじゃない 私はもうとっくに 君を想って泣いたりする夜もあるくらい 戻れないところまで来ちゃったのに ねぇ、本気になってもいいの? 今ならまだ引き返せる 傷は浅くて済むかも 夏のせいだって割り切って 君を知らなかった私に ほら戻れるよ でも戻りたくないそんな世界 平穏な日々はもういらない 柄にもなくドキドキしすぎて 泣きそう 破けそう 夏恋注意報 共通の友人に聞き込みをしたところ 結構真面目なヤツらしい 遊ぶようなヤツじゃないらしい ああ、ほら気付いたらまた 自分に都合のいい君の噂を探してる 理由ばっかり数えてる そんなに真っ直ぐに私を見ないで 気持ち きっとバレてしまうから まだ気付かないで もう少しだけ 今年の夏できなかったあれもこれも 「来年の夏行けばいいじゃん」って 言えないの もう嫌だよ 欲張っていいのなら 来年もその先も約束させて でも本気になってしまったら これ以上好きになってしまったら 言い訳できなくなったら 気持ちが溢れてしまったら 君にバレてしまったら どんな顔して君に会えばいい? ねぇ、本気になってもいいの? 今ならまだ引き返せる 傷は浅くて済むかも 夏のせいだって割り切って 君を知らなかった私に…ほら… いや、もう戻れない この季節の魔法に かけられたわけじゃない そんなのとっくに気付いてた 夏のせいじゃないって分かってる 目が逸らせない 遠くで花火の音がする 夏が終わっても この恋よ醒めないで ハメ外しちゃうかも 夏恋注意報 |
夏の恋人 今日も目が覚めて聞こえるのは 蝉の声とあなたの寝息 こんな関係いつまでも きっとしょうもないよね だけど夏が終わるまで きっとあなたもそう思ってるんでしょう? じめじめする部屋の中 いつまでもここにいたいけど ねえ、だめなんでしょう? だから今 夏の恋人に手を振って 私からさよならするよ 季節が巡って また夏が来たとしても そこに二人はいないでしょう きっと泣くのは私の方だけど 私からさよならするよ だめね、私 潰れかけたコンビニで 小銭だけを持ち寄ってアイスを買う あなたはいっつも一番安いシャーベット 公園では夏休みの子供達 それを眺めながら またあのじめじめした部屋に帰る 大人になんてなりたくないなぁ いつまでも子供でいたいけど ねえ、だめなんでしょう? だから今 もう一人の私が私を引き止める声がする 「このままでもいいじゃない この夏に閉じ込められて 一生大人になれなくても」 夏の恋人に手を振って 私からさよならするよ 幸せな二人だけど あなたも私もきっと このままじゃどこにもいけないから きっと泣くのは私の方だけど さよならするよ だめね、私 | SHISHAMO | 宮崎朝子 | 宮崎朝子 | SHISHAMO | 今日も目が覚めて聞こえるのは 蝉の声とあなたの寝息 こんな関係いつまでも きっとしょうもないよね だけど夏が終わるまで きっとあなたもそう思ってるんでしょう? じめじめする部屋の中 いつまでもここにいたいけど ねえ、だめなんでしょう? だから今 夏の恋人に手を振って 私からさよならするよ 季節が巡って また夏が来たとしても そこに二人はいないでしょう きっと泣くのは私の方だけど 私からさよならするよ だめね、私 潰れかけたコンビニで 小銭だけを持ち寄ってアイスを買う あなたはいっつも一番安いシャーベット 公園では夏休みの子供達 それを眺めながら またあのじめじめした部屋に帰る 大人になんてなりたくないなぁ いつまでも子供でいたいけど ねえ、だめなんでしょう? だから今 もう一人の私が私を引き止める声がする 「このままでもいいじゃない この夏に閉じ込められて 一生大人になれなくても」 夏の恋人に手を振って 私からさよならするよ 幸せな二人だけど あなたも私もきっと このままじゃどこにもいけないから きっと泣くのは私の方だけど さよならするよ だめね、私 |
| なんとなく。好きって言っちゃいけない気がした なんとなく。 そんな気がしたのは きっと気のせいじゃないな 今私の目の前にいるのは 本当の君じゃないような そんな気がした なんとなく。 頭の中駆け巡る 知りたいけど知りたくない また連絡してもいい? 次はいつ会えるの? 君は好きな人とじゃなくてもするの? Ah Ah 汗ばんでる Uh Uh 茹だっている これは これは 暑さのせいじゃない 絡み合っている指が 心臓になっちゃったみたい 離れたくないな もう少しだけ もう少しだけ 君の好きな漫画も 君の好きな映画も観たけど きっと君は私の好きなもの ひとつも知らないね それが全てと私気づいていたの Ah Ah 曖昧なまま ただ流れてゆく 君と過ごす時間 名前をつけてほしいだけなの あぁもう、苦しいだけ Uh Uh うなされてる もしかしてこれは悪夢なのでしょうか (君次第なんだよ) Ah Ah 汗ばんでる Uh Uh 茹だっている これは これは 暑さのせいじゃない 絡み合っている指が 心臓になっちゃったみたい 離れたくないな もう少しだけ Ah Ah 熱っぽいのは Ah Ah 火照っているのは 目眩がするのは 君のせいだ | SHISHAMO | 宮崎朝子 | 宮崎朝子 | | 好きって言っちゃいけない気がした なんとなく。 そんな気がしたのは きっと気のせいじゃないな 今私の目の前にいるのは 本当の君じゃないような そんな気がした なんとなく。 頭の中駆け巡る 知りたいけど知りたくない また連絡してもいい? 次はいつ会えるの? 君は好きな人とじゃなくてもするの? Ah Ah 汗ばんでる Uh Uh 茹だっている これは これは 暑さのせいじゃない 絡み合っている指が 心臓になっちゃったみたい 離れたくないな もう少しだけ もう少しだけ 君の好きな漫画も 君の好きな映画も観たけど きっと君は私の好きなもの ひとつも知らないね それが全てと私気づいていたの Ah Ah 曖昧なまま ただ流れてゆく 君と過ごす時間 名前をつけてほしいだけなの あぁもう、苦しいだけ Uh Uh うなされてる もしかしてこれは悪夢なのでしょうか (君次第なんだよ) Ah Ah 汗ばんでる Uh Uh 茹だっている これは これは 暑さのせいじゃない 絡み合っている指が 心臓になっちゃったみたい 離れたくないな もう少しだけ Ah Ah 熱っぽいのは Ah Ah 火照っているのは 目眩がするのは 君のせいだ |
| 二酸化炭素あなたが深くため息つく その度に 私は不安でたまらなくなる 何かしたかな 嫌われたかな もうキスしてくれないかな でもそんな女面倒臭いこと 痛いほど解ってるから 私も真似してため息つく あなたに聞こえてるか知らないけど きっとこの部屋の息苦しさは 私達二人の二酸化炭素のせい 言いたいこと言わない理由もないのに口を紡ぐ そのかわりで吐き出したため息は 私をひどく虚しくさせる いつまでもどこまでも そばに居たいのに 私を知られるのが怖かったし あなたを知るのが怖かった 表面だけを愛し合うこんな関係に 何の意味があるというの 上辺の笑顔が貼りついて もうこれはきっと剥がれそうにはないからさ きっともう私達 ダメになるんだろうな やだなぁ、好きだったなぁ きっとこの部屋の息苦しさは 私達二人の二酸化炭素のせい 言いたいこと言わない理由もないのに口を紡ぐ そのかわりで吐き出したため息は 私をひどく虚しくさせる 誰も知らない 私達二人の始まりも終わりも お互いだけが知っていればいい 秘密の時 嫌いにもなれなかったよな 最後まで中途半端な二人よ どうか永遠に目を覚まさぬよう | SHISHAMO | 宮崎朝子 | 宮崎朝子 | SHISHAMO | あなたが深くため息つく その度に 私は不安でたまらなくなる 何かしたかな 嫌われたかな もうキスしてくれないかな でもそんな女面倒臭いこと 痛いほど解ってるから 私も真似してため息つく あなたに聞こえてるか知らないけど きっとこの部屋の息苦しさは 私達二人の二酸化炭素のせい 言いたいこと言わない理由もないのに口を紡ぐ そのかわりで吐き出したため息は 私をひどく虚しくさせる いつまでもどこまでも そばに居たいのに 私を知られるのが怖かったし あなたを知るのが怖かった 表面だけを愛し合うこんな関係に 何の意味があるというの 上辺の笑顔が貼りついて もうこれはきっと剥がれそうにはないからさ きっともう私達 ダメになるんだろうな やだなぁ、好きだったなぁ きっとこの部屋の息苦しさは 私達二人の二酸化炭素のせい 言いたいこと言わない理由もないのに口を紡ぐ そのかわりで吐き出したため息は 私をひどく虚しくさせる 誰も知らない 私達二人の始まりも終わりも お互いだけが知っていればいい 秘密の時 嫌いにもなれなかったよな 最後まで中途半端な二人よ どうか永遠に目を覚まさぬよう |
| 人間一等賞をとったって何故か嬉しくなかった 欲しいモノはそれじゃなかったから つまんないなあ全部 なにかないの?おもしろいことは つまんないなあ、あれもこれもそれも君も 足りない 足りない 欲しい物が増えていく 手に入れたらまた次が欲しくなって それを手にしたらまたその次が欲しくなる 私の真ん中いつも空っぽで辛いの 欲深いと生きてちゃいけないの? 足りない 足りない この幸せじゃ満たせない みんな嘘をついてるんでしょう? (空っぽなのは私だけじゃないはず) みんな無理して笑ってるんでしょう? (みんなだってきっとそうでしょう?) そうじゃなきゃ私は… 頭おかしいって言いたいわけ? みんながみんなこんな風に 身体中を後悔で埋め尽くしているんだろうか ちっとも笑えないんだよ 君の冗談も つまんなくて泣きそう耐えられなさそう 分かって欲しいだなんて とっくに思っちゃいないよ 本当に欲しいモノなど 私にも分からないんだ だからきっと満たされることはない みんな嘘をついてるんでしょう? (真っ白なフリ上手いやつばかりだな) みんな自分が可愛いんでしょう? (笑えないんだよ 君のその冗談は) みんな嘘をついてるんでしょう? (くだらなすぎて笑っているだけだよ) みんな無理して笑ってるんでしょう? (みんなだってきっとそうでしょう?) そうじゃなきゃ私は… 頭おかしいって言われても しょうがないだろって言いたいわけ? | SHISHAMO | 宮崎朝子 | 宮崎朝子 | | 一等賞をとったって何故か嬉しくなかった 欲しいモノはそれじゃなかったから つまんないなあ全部 なにかないの?おもしろいことは つまんないなあ、あれもこれもそれも君も 足りない 足りない 欲しい物が増えていく 手に入れたらまた次が欲しくなって それを手にしたらまたその次が欲しくなる 私の真ん中いつも空っぽで辛いの 欲深いと生きてちゃいけないの? 足りない 足りない この幸せじゃ満たせない みんな嘘をついてるんでしょう? (空っぽなのは私だけじゃないはず) みんな無理して笑ってるんでしょう? (みんなだってきっとそうでしょう?) そうじゃなきゃ私は… 頭おかしいって言いたいわけ? みんながみんなこんな風に 身体中を後悔で埋め尽くしているんだろうか ちっとも笑えないんだよ 君の冗談も つまんなくて泣きそう耐えられなさそう 分かって欲しいだなんて とっくに思っちゃいないよ 本当に欲しいモノなど 私にも分からないんだ だからきっと満たされることはない みんな嘘をついてるんでしょう? (真っ白なフリ上手いやつばかりだな) みんな自分が可愛いんでしょう? (笑えないんだよ 君のその冗談は) みんな嘘をついてるんでしょう? (くだらなすぎて笑っているだけだよ) みんな無理して笑ってるんでしょう? (みんなだってきっとそうでしょう?) そうじゃなきゃ私は… 頭おかしいって言われても しょうがないだろって言いたいわけ? |
ねぇ、 たった2文字が言えなくて 今日も私は見てるだけ そんな私に君は 気付いているかな もたもたしてたら取り返しつかなくなる 明日にはもう、私以外の誰かと 手を繋いでるかもしれないってのに 他の誰でもない 自分のために 勇気を出さなきゃ 変わらなきゃ変えられない ねぇ、 聞こえていますか?この声が 届いていますか?この気持ち 心の中で思ってるだけじゃ きっと、君に伝わらないね 自己満足じゃ終われない だから今大きな声で叫ぶ どこにいたってきっと 君に伝わる声で 「恋は焦らず」 分かってますとも でもきっと私慎重になりすぎて 君との距離 縮まないままかもね 「恋は焦らず」 そんなこと、もう言ってらんない このフェンスの向こう側へ 飛び越えた先の君に ちゃんと言うから 君の笑う顔が好きで 君のその声が好きなの 心の中は君には見えないの、分かってる だから 聞こえていますか?この声が 届いていますか?この気持ち 心の中で思ってるだけじゃ きっと、君に伝わらないね 自己満足じゃ終われない だから今大きな声で叫ぶ どこにいたってきっと 君に伝わる声で | SHISHAMO | 宮崎朝子 | 宮崎朝子 | 小林武史・宮崎朝子 | たった2文字が言えなくて 今日も私は見てるだけ そんな私に君は 気付いているかな もたもたしてたら取り返しつかなくなる 明日にはもう、私以外の誰かと 手を繋いでるかもしれないってのに 他の誰でもない 自分のために 勇気を出さなきゃ 変わらなきゃ変えられない ねぇ、 聞こえていますか?この声が 届いていますか?この気持ち 心の中で思ってるだけじゃ きっと、君に伝わらないね 自己満足じゃ終われない だから今大きな声で叫ぶ どこにいたってきっと 君に伝わる声で 「恋は焦らず」 分かってますとも でもきっと私慎重になりすぎて 君との距離 縮まないままかもね 「恋は焦らず」 そんなこと、もう言ってらんない このフェンスの向こう側へ 飛び越えた先の君に ちゃんと言うから 君の笑う顔が好きで 君のその声が好きなの 心の中は君には見えないの、分かってる だから 聞こえていますか?この声が 届いていますか?この気持ち 心の中で思ってるだけじゃ きっと、君に伝わらないね 自己満足じゃ終われない だから今大きな声で叫ぶ どこにいたってきっと 君に伝わる声で |
熱帯夜 じっとりとぬるい湿った空気 風が吹いても変わらない私の体温 いつだって君に触りたい こんな暑い夜はとくに もうこんな時間なのか 明日も早いよな 君は私に会いたくないかな もうバイト終わったかな 電話してもいいかな 二度くらい上がる呼び出し中 「会いたい、いますぐ。」そう言った私を 「わがままばかり」と 叱って今すぐここに来て じっとりとぬるい湿った空気 バイクに乗ってあの子のうちまで いつだって君に触りたい こんな暑い夜はとくに 「会いたい、いますぐ。」そう言ったあの子に 言わなきゃ 今すぐ 同じ気持ちだと だからほら、今行くから 呆れないで飽きないでね この季節が過ぎて 日焼けのあとが消えたら なんだか一緒にはいられなくなりそうで この季節が過ぎたら あの熱帯夜の風に あたりながら 空見上げながら 君に電話できないなあ 「会いたい、いますぐ。」そう言ったらいつでも まっすぐ来てくれる 君が当たり前になりそうで 怖いの、私を叱って いますぐ 会いに来て | SHISHAMO | 宮崎朝子 | 宮崎朝子 | SHISHAMO | じっとりとぬるい湿った空気 風が吹いても変わらない私の体温 いつだって君に触りたい こんな暑い夜はとくに もうこんな時間なのか 明日も早いよな 君は私に会いたくないかな もうバイト終わったかな 電話してもいいかな 二度くらい上がる呼び出し中 「会いたい、いますぐ。」そう言った私を 「わがままばかり」と 叱って今すぐここに来て じっとりとぬるい湿った空気 バイクに乗ってあの子のうちまで いつだって君に触りたい こんな暑い夜はとくに 「会いたい、いますぐ。」そう言ったあの子に 言わなきゃ 今すぐ 同じ気持ちだと だからほら、今行くから 呆れないで飽きないでね この季節が過ぎて 日焼けのあとが消えたら なんだか一緒にはいられなくなりそうで この季節が過ぎたら あの熱帯夜の風に あたりながら 空見上げながら 君に電話できないなあ 「会いたい、いますぐ。」そう言ったらいつでも まっすぐ来てくれる 君が当たり前になりそうで 怖いの、私を叱って いますぐ 会いに来て |
熱冷まシート 風邪をひいてしまったよ どうしよう よりによってこんなときに 一週間後には修学旅行 かわいいあの子と同じ班 3日目の班行動は 君とずっと一緒にいれるんだって 変わってもらったバスの席 少しのおやつで済むなら 君の隣の席のチケット奪うからさ べつにお寺なんて興味ないけど あぁ僕も君と 思い出つくらせてよ こんな風邪早く治さなきゃ 今までの計画がすべて 無駄になってしまうよだから きっと今頃は荷造りしてるかな ワクワクしてる君の顔が見たい こんな風邪早く治さなきゃ 今までの計画がすべて無駄になってしまうよだから ぐるぐる目が回ってしまう 体温計どこに置いたっけ 君の夢を見た気がしたんだ ついに三日後に迫った修学旅行 | SHISHAMO | 宮崎朝子 | 宮崎朝子 | | 風邪をひいてしまったよ どうしよう よりによってこんなときに 一週間後には修学旅行 かわいいあの子と同じ班 3日目の班行動は 君とずっと一緒にいれるんだって 変わってもらったバスの席 少しのおやつで済むなら 君の隣の席のチケット奪うからさ べつにお寺なんて興味ないけど あぁ僕も君と 思い出つくらせてよ こんな風邪早く治さなきゃ 今までの計画がすべて 無駄になってしまうよだから きっと今頃は荷造りしてるかな ワクワクしてる君の顔が見たい こんな風邪早く治さなきゃ 今までの計画がすべて無駄になってしまうよだから ぐるぐる目が回ってしまう 体温計どこに置いたっけ 君の夢を見た気がしたんだ ついに三日後に迫った修学旅行 |
| 狙うは君のど真ん中今回ばっかりは 待ってるだけなんてダサい真似 絶対絶対するわきゃいかない 私は私の名にかけて 自分の力で手に入れる 君との明日を 実際余裕なんかない 大した自信もありゃしない だからって止められるわけでもない ファイティングポーズとって 狙い定めたなら あとは君にぶつけるだけ できるだけまっすぐ君へと 聞こえたならば「うん」と言って 強く抱きしめてね ずっと大事に育ててきた想い 丸ごと受け止めて 狙うは君のど真ん中 今回ばっかりは 他の誰かにみすみす 取られるわけにはいかない しつこくてごめん 攻めの姿勢 守り固めてる暇あったら 前に前に攻めるべし もうよそ見はできない 君のことしか見えないの ファイティングポーズとって 見つめる君の目 途端に鼓動速くなる うまく言葉が出てこなくて いやちょっと待て 目を逸らすな ひよってたまるか ずっと大事に思ってきた 君にただ知ってほしいから (君の隣で好きな時に好きって言える そんな夢みたいな夢見たいな 夢で終わらせたくないな もう眠れないくらい 私の中に渦巻く) この気持ち狙うわ 君のど真ん中 | SHISHAMO | 宮崎朝子 | 宮崎朝子 | | 今回ばっかりは 待ってるだけなんてダサい真似 絶対絶対するわきゃいかない 私は私の名にかけて 自分の力で手に入れる 君との明日を 実際余裕なんかない 大した自信もありゃしない だからって止められるわけでもない ファイティングポーズとって 狙い定めたなら あとは君にぶつけるだけ できるだけまっすぐ君へと 聞こえたならば「うん」と言って 強く抱きしめてね ずっと大事に育ててきた想い 丸ごと受け止めて 狙うは君のど真ん中 今回ばっかりは 他の誰かにみすみす 取られるわけにはいかない しつこくてごめん 攻めの姿勢 守り固めてる暇あったら 前に前に攻めるべし もうよそ見はできない 君のことしか見えないの ファイティングポーズとって 見つめる君の目 途端に鼓動速くなる うまく言葉が出てこなくて いやちょっと待て 目を逸らすな ひよってたまるか ずっと大事に思ってきた 君にただ知ってほしいから (君の隣で好きな時に好きって言える そんな夢みたいな夢見たいな 夢で終わらせたくないな もう眠れないくらい 私の中に渦巻く) この気持ち狙うわ 君のど真ん中 |
| ハッピーエンド馬鹿みたいな暑さのもと本日 汗をふく間もなく 二人は終わりを告げました 虫も死ぬようなこんな暑さ 二人が終わったってなんらおかしくないものね そもそもの話をしていいですか なんでこんな私なんかの 男になってくれたんですか? あー、暇だったんですか? まさか好きだったんですか? 生きた心地のしない日々だった あなたをどんどん好きになる 限界も見えず自分がバカになっていく 誰も止めてくれなくて 「自分」がどこかに飛んでっちゃう気がした 誰が何と言ったって これが二人のハッピーエンドです ダメになるのが今で良かった これ以上好きになったらどうなっちゃうのか 怖くて怖くてたまらなかったから 涙止まらなくたって これが二人のハッピーエンドです あなたが私を撫でるたび おかしくなってしまいそうで どうしようと困っていたのだから たくさん優しくしてくれてありがとう もしかして毎朝のモーニングコール重かった? 言ってくれればいいのにな 本当に優しいんだね …優しいんだね。 うるさいうるさいうるさい 耳障りでしょうがない しょうがない しょうがない あなたは言ってたよね 「7日間しか生きれないんだから、 思う存分鳴かせてあげよう」って 私本当はそんな風に思わなかったのよ バレてたのかなあ 誰が何と言ったって これが二人のハッピーエンドです あなたのその黒い髪の毛が 虹色に光っては流れるのを見るのが好きだった 誰が何と言ったって これが二人のハッピーエンドです ダメになるのが今で良かった これ以上好きになったらどうなっちゃうのか 怖くて怖くてたまらなかったから 誰が何と言ったって 私、あなたが本当に好きでした そんな簡単な言葉さえ伝えられないほど あなたが本当に好きでした だけどもうこれで本当に本当におしまい 蝉の声がうるさい | SHISHAMO | 宮崎朝子 | 宮崎朝子 | | 馬鹿みたいな暑さのもと本日 汗をふく間もなく 二人は終わりを告げました 虫も死ぬようなこんな暑さ 二人が終わったってなんらおかしくないものね そもそもの話をしていいですか なんでこんな私なんかの 男になってくれたんですか? あー、暇だったんですか? まさか好きだったんですか? 生きた心地のしない日々だった あなたをどんどん好きになる 限界も見えず自分がバカになっていく 誰も止めてくれなくて 「自分」がどこかに飛んでっちゃう気がした 誰が何と言ったって これが二人のハッピーエンドです ダメになるのが今で良かった これ以上好きになったらどうなっちゃうのか 怖くて怖くてたまらなかったから 涙止まらなくたって これが二人のハッピーエンドです あなたが私を撫でるたび おかしくなってしまいそうで どうしようと困っていたのだから たくさん優しくしてくれてありがとう もしかして毎朝のモーニングコール重かった? 言ってくれればいいのにな 本当に優しいんだね …優しいんだね。 うるさいうるさいうるさい 耳障りでしょうがない しょうがない しょうがない あなたは言ってたよね 「7日間しか生きれないんだから、 思う存分鳴かせてあげよう」って 私本当はそんな風に思わなかったのよ バレてたのかなあ 誰が何と言ったって これが二人のハッピーエンドです あなたのその黒い髪の毛が 虹色に光っては流れるのを見るのが好きだった 誰が何と言ったって これが二人のハッピーエンドです ダメになるのが今で良かった これ以上好きになったらどうなっちゃうのか 怖くて怖くてたまらなかったから 誰が何と言ったって 私、あなたが本当に好きでした そんな簡単な言葉さえ伝えられないほど あなたが本当に好きでした だけどもうこれで本当に本当におしまい 蝉の声がうるさい |
花 君が二人の部屋からいなくなった 理由はわかってる あの子のところへいったのね 花屋で働くあの子はふわふわしてて まるで花のようで今にもどこかへ行っちゃいそう いつでもそばにいるような女より いつかどこかへ行っちゃうようなそんな女がいいのでしょう 花のような女がいいのでしょう 君が二人の部屋からいなくなった 理由はわかってる あの子のところへいったのね 君がいなくなったこの部屋の冷蔵庫 あまりものを片づける気力もない いつでもそばにいるような男だと思ってた いつかどこかへ行っちゃうなんてそんなのあんまりだわ あの子がいなくなって 花も全部枯れちゃって 君の恋も全部枯れてしまったの だからと言って君が私の元へ帰って来るかといえばそうでもないなあ… 君が私をほっぽいて追いかけた 花屋のあの子はどこへ行ったの? いつでもそばにいるような女より いつかどこかへ行っちゃうようなそんな女がいいのでしょう 君が追いかけたあの子はきっと花咲く季節終えて もうきっと君の元には帰らないよ だからねえどうか私の元へ帰ってきて もうどこにも行かないと約束して 花のように枯れたりしないから | SHISHAMO | 宮崎朝子 | 宮崎朝子 | | 君が二人の部屋からいなくなった 理由はわかってる あの子のところへいったのね 花屋で働くあの子はふわふわしてて まるで花のようで今にもどこかへ行っちゃいそう いつでもそばにいるような女より いつかどこかへ行っちゃうようなそんな女がいいのでしょう 花のような女がいいのでしょう 君が二人の部屋からいなくなった 理由はわかってる あの子のところへいったのね 君がいなくなったこの部屋の冷蔵庫 あまりものを片づける気力もない いつでもそばにいるような男だと思ってた いつかどこかへ行っちゃうなんてそんなのあんまりだわ あの子がいなくなって 花も全部枯れちゃって 君の恋も全部枯れてしまったの だからと言って君が私の元へ帰って来るかといえばそうでもないなあ… 君が私をほっぽいて追いかけた 花屋のあの子はどこへ行ったの? いつでもそばにいるような女より いつかどこかへ行っちゃうようなそんな女がいいのでしょう 君が追いかけたあの子はきっと花咲く季節終えて もうきっと君の元には帰らないよ だからねえどうか私の元へ帰ってきて もうどこにも行かないと約束して 花のように枯れたりしないから |
| はなればなれでも目覚まし時計がうるさいな カーテン開けてあくびをして 今日は何を着ようかな せっかく決めても 天気予報にふりまわされたり あわてて家を飛び出して 駅までの道で忘れ物に気付く 諦めて早足で向かって 目まぐるしくまわる あっという間に時間が過ぎてゆく こうやって歳をとるのかな?って考えたり あったかい布団に潜り込んで思い出す そういえば最近電話してないな 目覚まし時計がうるさいな 昔は全然起きれなかったけど 今はちゃんとなんでもできるよ 心配しないで 一人でも元気にやっていけるよ 雨の日よりも 天気がいい日の方が 少し寂しくなるよ 忘れているわけじゃないんだよ 音沙汰なくても いつだって思ってるよ いつだって思ってるよ 目まぐるしくまわる あっという間に時間が過ぎてゆく 今日は何曜日だっけな?って考えたり 美味しいご飯を食べた時に思い出す このご飯食べさせてあげたいな 目まぐるしくまわる あっという間に時間が過ぎてゆく いつから会ってないんだっけ?って考えたり いつだって絶対に思い出すんだよ 同じ気持ちでいてくれたらいいのにな 次の休み帰ろうかな | SHISHAMO | 松岡彩 | 宮崎朝子 | SHISHAMO | 目覚まし時計がうるさいな カーテン開けてあくびをして 今日は何を着ようかな せっかく決めても 天気予報にふりまわされたり あわてて家を飛び出して 駅までの道で忘れ物に気付く 諦めて早足で向かって 目まぐるしくまわる あっという間に時間が過ぎてゆく こうやって歳をとるのかな?って考えたり あったかい布団に潜り込んで思い出す そういえば最近電話してないな 目覚まし時計がうるさいな 昔は全然起きれなかったけど 今はちゃんとなんでもできるよ 心配しないで 一人でも元気にやっていけるよ 雨の日よりも 天気がいい日の方が 少し寂しくなるよ 忘れているわけじゃないんだよ 音沙汰なくても いつだって思ってるよ いつだって思ってるよ 目まぐるしくまわる あっという間に時間が過ぎてゆく 今日は何曜日だっけな?って考えたり 美味しいご飯を食べた時に思い出す このご飯食べさせてあげたいな 目まぐるしくまわる あっという間に時間が過ぎてゆく いつから会ってないんだっけ?って考えたり いつだって絶対に思い出すんだよ 同じ気持ちでいてくれたらいいのにな 次の休み帰ろうかな |
| ハネノバシ止められなきゃどこまでも伸ばせる 二人の羽 もう帰ってこれないかもしれないね 君の話を聞かせてよ もう子供には戻れないけれど 大人も悪いことばっかじゃなさそうだ きっとどこにだって行けるし 今日は土曜だし空は晴れ 昔と変わらず週末に君と会えるのは 私の人生の財産のひとつ 今週いろんなことあったんだ たくさん笑ったりもしたけれど 悔しいこともあったし 水曜の夜は少し泣いたし そーゆー私の話 今日君に話せたら また来週も頑張れる 止められなきゃどこまでも伸ばせる 二人の羽 もう帰ってこれないかもしれないね 会ってない間の君の話 ここには誰もいないから どんなことでもいいんだよ 君の話を聞かせてよ 笑いが絶えないよね、本当に 君がいればどこでも楽しいよ しがらみ全部抱えたまま あの頃に帰れたりしちゃうんだ お互い毎日大変だよね あの頃とは違うから それでも君はかっこいいよ いつだって私の誇りだよ こんな話されても困るよね 分かってるんだけど 君にだけは私の本当の気持ち 知っててほしいよ 君は私の宝箱 誰にも言えない私の本当の気持ち しまっておく宝箱 だから何も隠さないでいい いいんだよ 今私の隣でいつもの笑顔で ブランチ食べてる君にも きっと暗い夜があったんでしょう そうでしょう? 止められなきゃどこまでも伸ばせる 二人の羽 もう帰ってこれないかもしれないね 会ってない間の君の話 ここには誰もいないから どんなことでもいいんだよ 強がりな私たちだから 涙見せたりはきっとできないね ありのままでいいからさ ねぇ、君の話を聞かせてよ | SHISHAMO | 宮崎朝子 | 宮崎朝子 | SHISHAMO | 止められなきゃどこまでも伸ばせる 二人の羽 もう帰ってこれないかもしれないね 君の話を聞かせてよ もう子供には戻れないけれど 大人も悪いことばっかじゃなさそうだ きっとどこにだって行けるし 今日は土曜だし空は晴れ 昔と変わらず週末に君と会えるのは 私の人生の財産のひとつ 今週いろんなことあったんだ たくさん笑ったりもしたけれど 悔しいこともあったし 水曜の夜は少し泣いたし そーゆー私の話 今日君に話せたら また来週も頑張れる 止められなきゃどこまでも伸ばせる 二人の羽 もう帰ってこれないかもしれないね 会ってない間の君の話 ここには誰もいないから どんなことでもいいんだよ 君の話を聞かせてよ 笑いが絶えないよね、本当に 君がいればどこでも楽しいよ しがらみ全部抱えたまま あの頃に帰れたりしちゃうんだ お互い毎日大変だよね あの頃とは違うから それでも君はかっこいいよ いつだって私の誇りだよ こんな話されても困るよね 分かってるんだけど 君にだけは私の本当の気持ち 知っててほしいよ 君は私の宝箱 誰にも言えない私の本当の気持ち しまっておく宝箱 だから何も隠さないでいい いいんだよ 今私の隣でいつもの笑顔で ブランチ食べてる君にも きっと暗い夜があったんでしょう そうでしょう? 止められなきゃどこまでも伸ばせる 二人の羽 もう帰ってこれないかもしれないね 会ってない間の君の話 ここには誰もいないから どんなことでもいいんだよ 強がりな私たちだから 涙見せたりはきっとできないね ありのままでいいからさ ねぇ、君の話を聞かせてよ |
| ハリボテ空がどうして青いのか 私は知ってる 君の一番好きな色だからだよ 夕焼けがどうして赤いのか 私は知ってる 私の一番好きな色だからだよ 全ては二人のために 二人が二人でいるために 世界は全部ハリボテなんだよ 私たちの目の届く範囲しか作られてないの 道は二人の前にしかない 太陽は二人の上にしかない 周りの友達もあなたの仕事仲間も 私たちといる時以外はスイッチ切れて眠ってるの でも君には教えてあげない こんな絶望知ってるのは 私だけでいいんだ 春夏秋冬と4つあるのは 寒がりの君と暑がりの私が 喧嘩しないためだよ ほら見て鳥が鳴いてるよ ほら見て魚が泳いでるよ 「私」はそれを眺めてる それら全て 君は何も知らない きっと「私」も同じ 君のために作られたハリボテなんだろう それでもいいんだ それもいいんだ 君の運命にあやかって この小さなハリボテを闊歩する 全部ハリボテなんだよ 私たちの目の届く範囲しか作られてないの 私たち二人の果ては このハリボテの世界の果て 常識も道徳も法律も全てはね あるようでないようなものなんだ 君の作った世界で生かされてく それで「幸せ」なんでしょう これが「幸せ」なんでしょう 1秒でも長くこの茶番を続けるだけ 君が気付いてしまうその日まで 空がどうして青いのか 私は知ってる 君の一番好きな色だからだよ | SHISHAMO | 宮崎朝子 | 宮崎朝子 | | 空がどうして青いのか 私は知ってる 君の一番好きな色だからだよ 夕焼けがどうして赤いのか 私は知ってる 私の一番好きな色だからだよ 全ては二人のために 二人が二人でいるために 世界は全部ハリボテなんだよ 私たちの目の届く範囲しか作られてないの 道は二人の前にしかない 太陽は二人の上にしかない 周りの友達もあなたの仕事仲間も 私たちといる時以外はスイッチ切れて眠ってるの でも君には教えてあげない こんな絶望知ってるのは 私だけでいいんだ 春夏秋冬と4つあるのは 寒がりの君と暑がりの私が 喧嘩しないためだよ ほら見て鳥が鳴いてるよ ほら見て魚が泳いでるよ 「私」はそれを眺めてる それら全て 君は何も知らない きっと「私」も同じ 君のために作られたハリボテなんだろう それでもいいんだ それもいいんだ 君の運命にあやかって この小さなハリボテを闊歩する 全部ハリボテなんだよ 私たちの目の届く範囲しか作られてないの 私たち二人の果ては このハリボテの世界の果て 常識も道徳も法律も全てはね あるようでないようなものなんだ 君の作った世界で生かされてく それで「幸せ」なんでしょう これが「幸せ」なんでしょう 1秒でも長くこの茶番を続けるだけ 君が気付いてしまうその日まで 空がどうして青いのか 私は知ってる 君の一番好きな色だからだよ |
| 春に迷い込んで暖かな日差しが静かに教えてくれる 「冬はもう終わったんだ」って 頼んでもないのに あの人はきっと寒がりだった 寒がりなだけだった 春に迷い込んで あの人を探したってどこにもいない こんな不毛な恋心など この桜のように 散って仕舞えよ 野に咲く花たちが静かに笑ってくれる ひとりぼっちの私のこと 一つ残らず摘んでしまおうか 私だけ 私だけが 新しい季節へ追い出されて 君がいない 君がいない 何も持たずに放り出された春 いつだって手を繋いで歩いた いつだって抱き合って眠った 私じゃなくてもよかった 春なんか来なきゃよかった からっぽになった私にも 季節は巡ってくるのね どうしようもないほどの虚しさも もう一度あの季節が来る頃には 救われてるかな 色のない春に迷い込んで あの人を探したってどこにもいない こんな不毛な恋心など この桜のように 散って仕舞えよ | SHISHAMO | 宮崎朝子 | 宮崎朝子 | | 暖かな日差しが静かに教えてくれる 「冬はもう終わったんだ」って 頼んでもないのに あの人はきっと寒がりだった 寒がりなだけだった 春に迷い込んで あの人を探したってどこにもいない こんな不毛な恋心など この桜のように 散って仕舞えよ 野に咲く花たちが静かに笑ってくれる ひとりぼっちの私のこと 一つ残らず摘んでしまおうか 私だけ 私だけが 新しい季節へ追い出されて 君がいない 君がいない 何も持たずに放り出された春 いつだって手を繋いで歩いた いつだって抱き合って眠った 私じゃなくてもよかった 春なんか来なきゃよかった からっぽになった私にも 季節は巡ってくるのね どうしようもないほどの虚しさも もう一度あの季節が来る頃には 救われてるかな 色のない春に迷い込んで あの人を探したってどこにもいない こんな不毛な恋心など この桜のように 散って仕舞えよ |
BYE BYE 空調の効かない 私の部屋 腐りかけたこの部屋の空気は 私の心まで悲しい記憶に引きずり込む またいつもと同じ 君のせいにしてる 君がもうどこかで笑ってるなんて 信じられないし 信じたくもない 身動き取れないフリしてる もう体は動くのに 内緒にしてたけど実は私 この広い空だって飛べるのに あーあ 今年の夏も私 あーあ 抜け出せないままなの? そんなのヤダ 絶対ヤダけど 考えすぎて 汗掻いちゃってる あーあ 今年の夏は違う あーあ きっと違うんだから 君のことでいつも泣いてた あの私とはもうバイバイ 別れ際に君に言われたあの言葉 いつまでも こびりついて 情けなくて カッコ悪くて 君の中で私とのことがもう終わってるのかとか 一番仕様もないこと 考えてる あーあ 最後まで君はね あーあ 知らないままだったよ 本当の私 知った気でいたでしょう? 本当はいつも寂しかったし 本当はもっと私笑えるし 空を飛んでる姿だって知らないでしょ? なにも、知らないでしょ? あーあ 今年の夏も私 あーあ 抜け出せないままなの? そんなのヤダ 絶対ヤダけど 考えすぎて 汗掻いちゃってる あーあ 今年の夏は違う あーあ きっと違うんだから 君のことでいつも泣いてた あの私とはもうバイバイ | SHISHAMO | 宮崎朝子 | 宮崎朝子 | SHISHAMO | 空調の効かない 私の部屋 腐りかけたこの部屋の空気は 私の心まで悲しい記憶に引きずり込む またいつもと同じ 君のせいにしてる 君がもうどこかで笑ってるなんて 信じられないし 信じたくもない 身動き取れないフリしてる もう体は動くのに 内緒にしてたけど実は私 この広い空だって飛べるのに あーあ 今年の夏も私 あーあ 抜け出せないままなの? そんなのヤダ 絶対ヤダけど 考えすぎて 汗掻いちゃってる あーあ 今年の夏は違う あーあ きっと違うんだから 君のことでいつも泣いてた あの私とはもうバイバイ 別れ際に君に言われたあの言葉 いつまでも こびりついて 情けなくて カッコ悪くて 君の中で私とのことがもう終わってるのかとか 一番仕様もないこと 考えてる あーあ 最後まで君はね あーあ 知らないままだったよ 本当の私 知った気でいたでしょう? 本当はいつも寂しかったし 本当はもっと私笑えるし 空を飛んでる姿だって知らないでしょ? なにも、知らないでしょ? あーあ 今年の夏も私 あーあ 抜け出せないままなの? そんなのヤダ 絶対ヤダけど 考えすぎて 汗掻いちゃってる あーあ 今年の夏は違う あーあ きっと違うんだから 君のことでいつも泣いてた あの私とはもうバイバイ |