| ちっとも知らなかったザラザラした風が 傷にヒリヒリしみる ちぐはぐな夜が 後退りさせる 君の勇気を 粗末にしちゃう気がして 君の笑顔に 折り合いがつかなくて 足手纏いなのを ひどい靴のせいにした でも君は そんな私を 抱きしめた 獣みたいな私を 泥だらけの私を 強くなった 鋭くなった 勲章だって 怖じ気づいた私に 一人ぼっちの私に 優しいんだって 正直だって 大丈夫だって 何食わぬ顔で 笑うから そっと靴を履き直した 魔法をかけたの? 羽が生えてるの? どこで教わったの? 私もそうなれるの? 空を飛んでる暇なんかないし これみよがしに食いしばって 岩みたいに強くなるって でも君は羽のように柔らかくて そんな強さあるだなんて ちっとも ちっとも知らなかった 足手纏いなのは 雁字搦めの私で だから君が 寝ぼけた?に 笑ってみた 獣みたいな私も 泥だらけの私も 強くなった 鋭くなった 勲章だって 怖じ気づいた私も 一人ぼっちの私も 優しいんだって 正直だって 大丈夫だって でもお手上げの時は 君に会いに行くよ 笑いながら 君は言うだろう ひどい靴だって 私も一緒に 笑うから あの時よりも 少しだけ 強くなって | NakamuraEmi | NakamuraEmi | NakamuraEmi | | ザラザラした風が 傷にヒリヒリしみる ちぐはぐな夜が 後退りさせる 君の勇気を 粗末にしちゃう気がして 君の笑顔に 折り合いがつかなくて 足手纏いなのを ひどい靴のせいにした でも君は そんな私を 抱きしめた 獣みたいな私を 泥だらけの私を 強くなった 鋭くなった 勲章だって 怖じ気づいた私に 一人ぼっちの私に 優しいんだって 正直だって 大丈夫だって 何食わぬ顔で 笑うから そっと靴を履き直した 魔法をかけたの? 羽が生えてるの? どこで教わったの? 私もそうなれるの? 空を飛んでる暇なんかないし これみよがしに食いしばって 岩みたいに強くなるって でも君は羽のように柔らかくて そんな強さあるだなんて ちっとも ちっとも知らなかった 足手纏いなのは 雁字搦めの私で だから君が 寝ぼけた?に 笑ってみた 獣みたいな私も 泥だらけの私も 強くなった 鋭くなった 勲章だって 怖じ気づいた私も 一人ぼっちの私も 優しいんだって 正直だって 大丈夫だって でもお手上げの時は 君に会いに行くよ 笑いながら 君は言うだろう ひどい靴だって 私も一緒に 笑うから あの時よりも 少しだけ 強くなって |
| デイジー君の帰り道は 歩きかい 電車かい 車かい 自転車かい もしくは飛行機かい 君の家まで 手洗いくらいまで 残ればいいな この時間が 残ればいいな 今まで歩いてきた道は 花が咲いたり 枯れたりして 雨が降ったら長靴履いて 一緒に隣を歩いてくれた 忙しい毎日は 何かを諦めたり 我慢したり 頑張りたくて 空回りして 上手くいかない毎日だけど いつもそばにいてくれる君に 花をあげたり愛してるぜベイべー なんて言えないけど 君の汚れた長靴は あぁ愛しいぜ We gonna be alright! 携帯の電池追いつかない 時間追われてセカセカキリキリマイ 家族がいたり一人だったり お財布事情も懐と会議 開演時間間に合うか 仕事の荷物どうしようか 席あるか立ち見なのか 晴れようが雨降ろうが ここに来るのは一苦労だ ここにいる君を いつかあの大きな場所へ 連れていけるのか いけないのか いかなくてもいいのか考えるようになった 旅をさせてくれる君へ ここにいさせてくれる君へ 私はしわくちゃになっても 歌い続けたい いつもそばにいてくれる君に 花をあげたり 愛してるぜベイべー なんて言えないけど 君の汚れた長靴は 力をくれるよ いつもそばにいてくれる君に 花をあげたり 愛してるぜベイビー なんて言えないけど 君の汚れた長靴は あぁ愛しいぜ We gonna be alright! | NakamuraEmi | NakamuraEmi・カワムラヒロシ | NakamuraEmi・カワムラヒロシ | | 君の帰り道は 歩きかい 電車かい 車かい 自転車かい もしくは飛行機かい 君の家まで 手洗いくらいまで 残ればいいな この時間が 残ればいいな 今まで歩いてきた道は 花が咲いたり 枯れたりして 雨が降ったら長靴履いて 一緒に隣を歩いてくれた 忙しい毎日は 何かを諦めたり 我慢したり 頑張りたくて 空回りして 上手くいかない毎日だけど いつもそばにいてくれる君に 花をあげたり愛してるぜベイべー なんて言えないけど 君の汚れた長靴は あぁ愛しいぜ We gonna be alright! 携帯の電池追いつかない 時間追われてセカセカキリキリマイ 家族がいたり一人だったり お財布事情も懐と会議 開演時間間に合うか 仕事の荷物どうしようか 席あるか立ち見なのか 晴れようが雨降ろうが ここに来るのは一苦労だ ここにいる君を いつかあの大きな場所へ 連れていけるのか いけないのか いかなくてもいいのか考えるようになった 旅をさせてくれる君へ ここにいさせてくれる君へ 私はしわくちゃになっても 歌い続けたい いつもそばにいてくれる君に 花をあげたり 愛してるぜベイべー なんて言えないけど 君の汚れた長靴は 力をくれるよ いつもそばにいてくれる君に 花をあげたり 愛してるぜベイビー なんて言えないけど 君の汚れた長靴は あぁ愛しいぜ We gonna be alright! |
| 東京タワー何もうまくいかなくって ドーナツが喉に詰まって なんの味もしなくって 信号がぼやけて ネガティブの地雷を踏んで 難なく消えてくハッピー なんの音もしなくって 明日がぼやけて 無駄なことなんて無い それはわかってる でも今は綺麗事に聞こえて 自分が汚い気がして だから綺麗なものを見たかった 1人で来てる女は 私くらいだった 誰にも頼れない果てに ここに辿り着いた てっぺんに着いたら 東京中の夜景に埋もれて そうそうこれこれ これだよね なのに 板チョコみたいなビルが ビー玉みたいなヘッドライトが ぼやけて見える 東京タワー 高い空から 如何かこんな事ちっぽけに思わせて 東京タワー 夜景の様に 如何かいっそ私のことも綺麗にして 何周も何周も回った 東西南北何周も回った 綺麗に負けてさ 笑顔で帰れる私を探してさ でも綺麗なものを見れば見るほど ガラスに映る自分の姿がダサくて 終いには つい出た 40歳近くにもなって「お父さん助けて」って 小さな声に 笑っちゃうよ 笑っちゃうよね でも皆夜景に夢中だ 誰にも聞こえない もう涙落としちゃえ せっかくの夜景が ぼやけて見える 東京タワー ここに来たのは 変わらず変わらず綺麗だったから 東京タワー 白黒の日も 灯す光 目印みたい 強さ欲しくて 東京タワー 見上げてみたら 夜空に滲んだ朱色がまた綺麗で 東京タワー 東京タワー 今日のこと多分忘れないんだろう | NakamuraEmi | NakamuraEmi | NakamuraEmi | カワムラヒロシ | 何もうまくいかなくって ドーナツが喉に詰まって なんの味もしなくって 信号がぼやけて ネガティブの地雷を踏んで 難なく消えてくハッピー なんの音もしなくって 明日がぼやけて 無駄なことなんて無い それはわかってる でも今は綺麗事に聞こえて 自分が汚い気がして だから綺麗なものを見たかった 1人で来てる女は 私くらいだった 誰にも頼れない果てに ここに辿り着いた てっぺんに着いたら 東京中の夜景に埋もれて そうそうこれこれ これだよね なのに 板チョコみたいなビルが ビー玉みたいなヘッドライトが ぼやけて見える 東京タワー 高い空から 如何かこんな事ちっぽけに思わせて 東京タワー 夜景の様に 如何かいっそ私のことも綺麗にして 何周も何周も回った 東西南北何周も回った 綺麗に負けてさ 笑顔で帰れる私を探してさ でも綺麗なものを見れば見るほど ガラスに映る自分の姿がダサくて 終いには つい出た 40歳近くにもなって「お父さん助けて」って 小さな声に 笑っちゃうよ 笑っちゃうよね でも皆夜景に夢中だ 誰にも聞こえない もう涙落としちゃえ せっかくの夜景が ぼやけて見える 東京タワー ここに来たのは 変わらず変わらず綺麗だったから 東京タワー 白黒の日も 灯す光 目印みたい 強さ欲しくて 東京タワー 見上げてみたら 夜空に滲んだ朱色がまた綺麗で 東京タワー 東京タワー 今日のこと多分忘れないんだろう |
| drop by dropあと10秒で お湯が沸いたら 会いに行こう 割った卵 黄身が2つなら 伝えに行こう 無理そうな奇跡 毎朝1つ1つ並べて 情けないこの背中が 押されるのを待っている drop by drop 私の心ポタポタそっと落として drop by drop 熱いカップに残ったものは 一抹の不安で 美味しくないの 深い深い後悔で 美味しくないの 私は全然 美味しくないの 今日も苦い珈琲 drop by drop 焦げてしまった 目玉焼きを見て わかっているって 薄っぺらい勇気 そのままにしたら 焦げて消えてしまうって 答えが出てしまうことを 避けて朝を迎え続けたら いつの間にブラックのまま 飲めるようになっていた ちゃんと傷つかなくちゃいけないことも あなたに言わなきゃいけないことも わかって溜めていた 私もうそろそろ美味しい珈琲が飲みたいの drop by drop 苦さにずっと甘えてきた私は drop by drop 今なら言えそうだ あなたに会いに行くよ drop by drop 焦げてしまいそうな夜があっても drop by drop また私をポタポタ落とせば いっぱいのお砂糖も かなわないの 純粋なものには 何も勝てないの 可憐な香りに ミツバチが忙しい 起き抜けの私に おまじないみたいに あと10秒でお湯が湧くから美味しいコーヒーを drop by drop | NakamuraEmi | NakamuraEmi | NakamuraEmi・カワムラヒロシ | | あと10秒で お湯が沸いたら 会いに行こう 割った卵 黄身が2つなら 伝えに行こう 無理そうな奇跡 毎朝1つ1つ並べて 情けないこの背中が 押されるのを待っている drop by drop 私の心ポタポタそっと落として drop by drop 熱いカップに残ったものは 一抹の不安で 美味しくないの 深い深い後悔で 美味しくないの 私は全然 美味しくないの 今日も苦い珈琲 drop by drop 焦げてしまった 目玉焼きを見て わかっているって 薄っぺらい勇気 そのままにしたら 焦げて消えてしまうって 答えが出てしまうことを 避けて朝を迎え続けたら いつの間にブラックのまま 飲めるようになっていた ちゃんと傷つかなくちゃいけないことも あなたに言わなきゃいけないことも わかって溜めていた 私もうそろそろ美味しい珈琲が飲みたいの drop by drop 苦さにずっと甘えてきた私は drop by drop 今なら言えそうだ あなたに会いに行くよ drop by drop 焦げてしまいそうな夜があっても drop by drop また私をポタポタ落とせば いっぱいのお砂糖も かなわないの 純粋なものには 何も勝てないの 可憐な香りに ミツバチが忙しい 起き抜けの私に おまじないみたいに あと10秒でお湯が湧くから美味しいコーヒーを drop by drop |
Don't 歩け歩け歩けサラリーマン チャリが戦車だ主婦の皆様 己と戦え進めドリーマー ヒールが相棒オフィスレディー ほろ酔い位が丁度いいのにどんどん手が出る美味しいお酒 ナチュラル位が丁度いいのにどんどん濃くなる厚化粧 手に入れたい 満たされたい 気持ちがいい 一歩折れたらドツボ 昔話で教わった 欲張りは後で懲らしめられる 「Don't Judge me! Don't Judge me!」 ちょっと待ってよ!天狗になってない? 「Don't Judge me! Don't Judge me!」耳まで塞ぐ?そこの天狗さん! 「Don't Judge me!」Don't!! こだわる位が丁度いいのにどんどん固まるいらない意固地 不器用位が丁度いいのにどんどん身につく女の計算 おこがましい おもてなし おくゆかしい 健気は折れやすい 昔話で教わった 世知辛い世の中光る人情 「Don't Judge me! Don't Judge me!」 ちょっと待ってよ!天狗になってない? 「Don't Judge me! Don't Judge me!」ダサい大人 ここでおしまい! 「Don't Judge me!」 Don't!! おいおい子どもがお前を見てるぞ 自分に首ったけになる前に おいおい子どもがお前を見てるぞ 自分の中の鬼退治はまだだ おいおい子どもがお前を見てるぞ うつつを抜かせばスキマは真っ黒 おいおい子どもがお前を見てるぞ スポットライトも良いけど木漏れ日は最高だろう 今日も歩き続けるサラリーマン 笑顔も戦車主婦の皆様 積み重ねは宝石だドリーマー 今日も美しいオフィスレディー | NakamuraEmi | NakamuraEmi | NakamuraEmi | カワムラヒロシ | 歩け歩け歩けサラリーマン チャリが戦車だ主婦の皆様 己と戦え進めドリーマー ヒールが相棒オフィスレディー ほろ酔い位が丁度いいのにどんどん手が出る美味しいお酒 ナチュラル位が丁度いいのにどんどん濃くなる厚化粧 手に入れたい 満たされたい 気持ちがいい 一歩折れたらドツボ 昔話で教わった 欲張りは後で懲らしめられる 「Don't Judge me! Don't Judge me!」 ちょっと待ってよ!天狗になってない? 「Don't Judge me! Don't Judge me!」耳まで塞ぐ?そこの天狗さん! 「Don't Judge me!」Don't!! こだわる位が丁度いいのにどんどん固まるいらない意固地 不器用位が丁度いいのにどんどん身につく女の計算 おこがましい おもてなし おくゆかしい 健気は折れやすい 昔話で教わった 世知辛い世の中光る人情 「Don't Judge me! Don't Judge me!」 ちょっと待ってよ!天狗になってない? 「Don't Judge me! Don't Judge me!」ダサい大人 ここでおしまい! 「Don't Judge me!」 Don't!! おいおい子どもがお前を見てるぞ 自分に首ったけになる前に おいおい子どもがお前を見てるぞ 自分の中の鬼退治はまだだ おいおい子どもがお前を見てるぞ うつつを抜かせばスキマは真っ黒 おいおい子どもがお前を見てるぞ スポットライトも良いけど木漏れ日は最高だろう 今日も歩き続けるサラリーマン 笑顔も戦車主婦の皆様 積み重ねは宝石だドリーマー 今日も美しいオフィスレディー |
| 投げキッス唇隠れた新しい世界は 零した涙もバレない 悲しいもより一層悲しい毎日 世界中同じに刻まれてく 切迫した毎日と戦う人に この曲を聴く暇はきっとない 本当の辛さを私は知らない 終わりも空から降ってこない 千羽鶴折るように 子猫を抱きしめるように 目に見えないものが それだけが それだけが AH AH この心を AH AH 柔らかく AH AH そしたらいつか AH AH 世界中がいつか 置き場所に困った悔しさを 抱えた若者が沢山いるだろう 本当の辛さを私は知らない 巻き戻しも空から降ってこない そんだけ良い毛布にくるまって よくそんな殺伐とした言葉を 泣いてるのか怒っているのか マスクに隠れて 電波に隠れて もうそこから蜜は出ないよ もうタイヤがパンクするよ 毒林檎から目覚めよう そんな日が来るにはもう 千羽鶴折るように 子猫を抱きしめるように 目に見えないものが それだけが それだけが AH AH この心を AH AH 柔らかく AH AH そしたらいつか マスク外して AH AH 手拍子揃えて AH AH その日まで AH AH 世界中がいつか 投げキッスを | NakamuraEmi | NakamuraEmi | NakamuraEmi | | 唇隠れた新しい世界は 零した涙もバレない 悲しいもより一層悲しい毎日 世界中同じに刻まれてく 切迫した毎日と戦う人に この曲を聴く暇はきっとない 本当の辛さを私は知らない 終わりも空から降ってこない 千羽鶴折るように 子猫を抱きしめるように 目に見えないものが それだけが それだけが AH AH この心を AH AH 柔らかく AH AH そしたらいつか AH AH 世界中がいつか 置き場所に困った悔しさを 抱えた若者が沢山いるだろう 本当の辛さを私は知らない 巻き戻しも空から降ってこない そんだけ良い毛布にくるまって よくそんな殺伐とした言葉を 泣いてるのか怒っているのか マスクに隠れて 電波に隠れて もうそこから蜜は出ないよ もうタイヤがパンクするよ 毒林檎から目覚めよう そんな日が来るにはもう 千羽鶴折るように 子猫を抱きしめるように 目に見えないものが それだけが それだけが AH AH この心を AH AH 柔らかく AH AH そしたらいつか マスク外して AH AH 手拍子揃えて AH AH その日まで AH AH 世界中がいつか 投げキッスを |
| 波を待つのさ波を待つのさ 波を待つのさ 何時間だって 波を待つのさ 波を待つのさ 言うこと聞かない 波を待つのさ 大体のものは 人間の手の中にあって いくらだって生み出していじくれるすごい世の中さ でも偉大な海は いじるなんて出来ないさ 魚たちの世界に「お邪魔します」だろう 自然のざわめきが造った波に みんな憧れるさ恋をするのさ 波に乗ったらそれは鳥のような きっと海がくれたご褒美さ 波を待つのさ 波を待つのさ 何時間だって 波を待つのさ 波を待つのさ 言うこと聞かない 波を待つのさ 海の上では 金も学歴も通用しない 自分の軸が一番大事 ぶれてる場合じゃない 「やめたら成功しない」サーファーはそう言った 波に乗り続けること人生みたいだ 自然のざわめきが造った波に みんな憧れるさ恋をするのさ 一瞬で消えてしまう波に 体ごと全部預けるのさ 波があるなら 波があるなら それだけでいい 波があるなら 波があるなら どこだって行くさ 会いに行くさ いつまでもそばにいれるように 敬い忘れず大切にするよ 静かな夕凪も好きだけど 恋をしたんだ 二度と会えない波に 波を待つのさ 波を待つのさ 何時間だって 波を待つのさ 波を待つのさ 波を待つのさ 言うこと聞かない 波を待つのさ | NakamuraEmi | NakamuraEmi | NakamuraEmi | カワムラヒロシ | 波を待つのさ 波を待つのさ 何時間だって 波を待つのさ 波を待つのさ 言うこと聞かない 波を待つのさ 大体のものは 人間の手の中にあって いくらだって生み出していじくれるすごい世の中さ でも偉大な海は いじるなんて出来ないさ 魚たちの世界に「お邪魔します」だろう 自然のざわめきが造った波に みんな憧れるさ恋をするのさ 波に乗ったらそれは鳥のような きっと海がくれたご褒美さ 波を待つのさ 波を待つのさ 何時間だって 波を待つのさ 波を待つのさ 言うこと聞かない 波を待つのさ 海の上では 金も学歴も通用しない 自分の軸が一番大事 ぶれてる場合じゃない 「やめたら成功しない」サーファーはそう言った 波に乗り続けること人生みたいだ 自然のざわめきが造った波に みんな憧れるさ恋をするのさ 一瞬で消えてしまう波に 体ごと全部預けるのさ 波があるなら 波があるなら それだけでいい 波があるなら 波があるなら どこだって行くさ 会いに行くさ いつまでもそばにいれるように 敬い忘れず大切にするよ 静かな夕凪も好きだけど 恋をしたんだ 二度と会えない波に 波を待つのさ 波を待つのさ 何時間だって 波を待つのさ 波を待つのさ 波を待つのさ 言うこと聞かない 波を待つのさ |
| 白昼夢全てがうまくいく夢を見た どうりで起きたくないわけだ メガネを外してぼやかした 起き抜けのビールで誤魔化した ピンクのリップ笑われた 私は綺麗だと思った 気づいてる気持ちの 背中をそっと押そう ずっとずっと君に言えずに そっとそっと隠してたんだよ きっときっとチクッて痛むけど 本当は行きたい方へ行こう行こう 返事を濁す君の悲しい顔は見たくない 君の正論にぐうの音も出ない 君と喧嘩がしたいわけじゃない 君と縁が切れてしまうかも 怖くて言いたくなくて 少し面倒な気もして このままでいいじゃないか 先延ばししてしまった 価値観は人の数だけあって だけどこんな私も知って欲しくて 痛くてしょうがないこと 嬉しくてしょうがないこと ただただ他愛もないこと もう我慢はやめて 笑っていたいよ わかってるんだよ でもとても怖いんだ このまま見えなくなったって このまま触れられなくたって 気づいてる気持ちの 背中をそっと押そう ずっとずっと君に言えずに ずっとずっと苦しかったよ もっともっと聞いて欲しいよ ずっと飲み込んでた気持ち 本当の気持ちを ずっとずっと想ってたんだよ もっともっと伝えたいよ きっときっとワガママじゃないよ 本当に行きたい方へ行こう行こう | NakamuraEmi | NakamuraEmi・カワムラヒロシ | NakamuraEmi・カワムラヒロシ | | 全てがうまくいく夢を見た どうりで起きたくないわけだ メガネを外してぼやかした 起き抜けのビールで誤魔化した ピンクのリップ笑われた 私は綺麗だと思った 気づいてる気持ちの 背中をそっと押そう ずっとずっと君に言えずに そっとそっと隠してたんだよ きっときっとチクッて痛むけど 本当は行きたい方へ行こう行こう 返事を濁す君の悲しい顔は見たくない 君の正論にぐうの音も出ない 君と喧嘩がしたいわけじゃない 君と縁が切れてしまうかも 怖くて言いたくなくて 少し面倒な気もして このままでいいじゃないか 先延ばししてしまった 価値観は人の数だけあって だけどこんな私も知って欲しくて 痛くてしょうがないこと 嬉しくてしょうがないこと ただただ他愛もないこと もう我慢はやめて 笑っていたいよ わかってるんだよ でもとても怖いんだ このまま見えなくなったって このまま触れられなくたって 気づいてる気持ちの 背中をそっと押そう ずっとずっと君に言えずに ずっとずっと苦しかったよ もっともっと聞いて欲しいよ ずっと飲み込んでた気持ち 本当の気持ちを ずっとずっと想ってたんだよ もっともっと伝えたいよ きっときっとワガママじゃないよ 本当に行きたい方へ行こう行こう |
| 畑色気のない 長靴を履いて この土なら 育つかしら 何時の日か素敵になれるように 根を張ってみたんだけれど ダメな部分を全部切り取り そこかしこ変えることばかり 土からの栄養を 飲み干してしまった カラカラになってやっと見えた 寝ても覚めても必死すぎた 明日より今日が一番 人生で若い日だしね 好きなものを話すより 出来の悪さ話してばかりで 頂上を羨んでたら 太陽を浴び忘れた 甘い実がつかなくて どこかおかしいんじゃないかと あまりにも眩しくて そちらだけ光が差すのかと お先にどうぞ言い飽きた 羨んでも甘くならない 自分らしさって難しいよ 好きなものを選んでくよ 甘い美味さは誰かに任せて そして言ったこと無い言葉を 『余裕さこちらは』 全部落とさないで 全部切らないで 守ってきたプライドは 美味しくなって 太陽に向かって伸びるだけさ 畑に貼っておくよ 眩しさに注意だって 目が眩むと新しい芽に気づかない | NakamuraEmi | NakamuraEmi | NakamuraEmi・カワムラヒロシ | カワムラヒロシ | 色気のない 長靴を履いて この土なら 育つかしら 何時の日か素敵になれるように 根を張ってみたんだけれど ダメな部分を全部切り取り そこかしこ変えることばかり 土からの栄養を 飲み干してしまった カラカラになってやっと見えた 寝ても覚めても必死すぎた 明日より今日が一番 人生で若い日だしね 好きなものを話すより 出来の悪さ話してばかりで 頂上を羨んでたら 太陽を浴び忘れた 甘い実がつかなくて どこかおかしいんじゃないかと あまりにも眩しくて そちらだけ光が差すのかと お先にどうぞ言い飽きた 羨んでも甘くならない 自分らしさって難しいよ 好きなものを選んでくよ 甘い美味さは誰かに任せて そして言ったこと無い言葉を 『余裕さこちらは』 全部落とさないで 全部切らないで 守ってきたプライドは 美味しくなって 太陽に向かって伸びるだけさ 畑に貼っておくよ 眩しさに注意だって 目が眩むと新しい芽に気づかない |
| 晴るくパピコを割って 前髪気にして 恋をして 喧嘩もして 制服に染み込んだ 一部始終は今日でおしまい どんだけ食べてもお腹が減ってた 大人なんて目に入らないくらい忙しかった ひらりひとり 花びらメリーゴーラウンド あの頃より脇役みたいになっちゃう日もあるけど ひらりひとり 花びらメリーゴーラウンド 慌てなくていい 私の物語書き続けるよ あの時くれた手紙は今もあるよ 自転車で行ってた場所は車で行ける 放課後 自販機 サイダー ご褒美 今はいい店見つけるのが喜び パピコは独り占め 喧嘩は控えめ 猫と漫画とお酒 大人も悪くない 自由もお金もあの頃よりあるのに 選べるって難しい 毎日に染み込んだ 失敗は洗濯で流して あっというまに乾くから 何歳になっても汚してしまおう ひらりひとり 花びらメリーゴーラウンド 去年見たあの日よりも 綺麗に見える気がする ひらりひとり 花びらメリーゴーラウンド 柔らかい風に吹かれ 次の旅へ ひらりひとり 花びらメリーゴーラウンド | NakamuraEmi | NakamuraEmi・カワムラヒロシ | NakamuraEmi・カワムラヒロシ | | パピコを割って 前髪気にして 恋をして 喧嘩もして 制服に染み込んだ 一部始終は今日でおしまい どんだけ食べてもお腹が減ってた 大人なんて目に入らないくらい忙しかった ひらりひとり 花びらメリーゴーラウンド あの頃より脇役みたいになっちゃう日もあるけど ひらりひとり 花びらメリーゴーラウンド 慌てなくていい 私の物語書き続けるよ あの時くれた手紙は今もあるよ 自転車で行ってた場所は車で行ける 放課後 自販機 サイダー ご褒美 今はいい店見つけるのが喜び パピコは独り占め 喧嘩は控えめ 猫と漫画とお酒 大人も悪くない 自由もお金もあの頃よりあるのに 選べるって難しい 毎日に染み込んだ 失敗は洗濯で流して あっというまに乾くから 何歳になっても汚してしまおう ひらりひとり 花びらメリーゴーラウンド 去年見たあの日よりも 綺麗に見える気がする ひらりひとり 花びらメリーゴーラウンド 柔らかい風に吹かれ 次の旅へ ひらりひとり 花びらメリーゴーラウンド |
| 晴人嘘つきの常習犯は 逃げ道がいつも1パターン 失敗を怖がる人は 選択がいつも2パターン 何かの映画で言ってた 他人のずるさがわかるのは 自分にずるい心が 同じようにあるからだって 見えてないものがあり過ぎる 見えてないものが見たくて 優しい言葉はトゲのない言葉は あたたかいと勘違いし易い 「どっちでもいいよ」は 柔らかそうでGray色 YesもNoも 好きも嫌いも 良いも悪いも 口にするのは 意外と難しい でもそこが大事な明日 しなやかに笑ってる人は 傷跡はきっと数え切れない 平和ボケした毎日で ただのいい人演じても うっかり明日が終わって 晴れるのが当たり前 嫌われないよう生きてたら いつの間にかGray色 YesもNoも 好きも嫌いも 良いも悪いも 口にするのは 意外と難しい でもそこが大事な明日 仮面被って生きてきたなんて 誰かの影に隠れてたなんて 今頃になって気づくだなんて 変わっていくしかないでしょう 牙向ける猛獣は 本当は守るべきものがある 厳しい言葉はずっと先で 毛皮みたいにあたたかい YesもNoも 好きも嫌いも 良いも悪いも 口にするのは 意外と難しい でもそこが大事 晴れ晴れ笑って 本当の明日に | NakamuraEmi | NakamuraEmi | NakamuraEmi | カワムラヒロシ | 嘘つきの常習犯は 逃げ道がいつも1パターン 失敗を怖がる人は 選択がいつも2パターン 何かの映画で言ってた 他人のずるさがわかるのは 自分にずるい心が 同じようにあるからだって 見えてないものがあり過ぎる 見えてないものが見たくて 優しい言葉はトゲのない言葉は あたたかいと勘違いし易い 「どっちでもいいよ」は 柔らかそうでGray色 YesもNoも 好きも嫌いも 良いも悪いも 口にするのは 意外と難しい でもそこが大事な明日 しなやかに笑ってる人は 傷跡はきっと数え切れない 平和ボケした毎日で ただのいい人演じても うっかり明日が終わって 晴れるのが当たり前 嫌われないよう生きてたら いつの間にかGray色 YesもNoも 好きも嫌いも 良いも悪いも 口にするのは 意外と難しい でもそこが大事な明日 仮面被って生きてきたなんて 誰かの影に隠れてたなんて 今頃になって気づくだなんて 変わっていくしかないでしょう 牙向ける猛獣は 本当は守るべきものがある 厳しい言葉はずっと先で 毛皮みたいにあたたかい YesもNoも 好きも嫌いも 良いも悪いも 口にするのは 意外と難しい でもそこが大事 晴れ晴れ笑って 本当の明日に |
| ハワイと日本Hi Thank you Excuse me No Sorry Ok 初めての1人海外 5日間これしか言ってない ゆっくり羽をのばすのと 冒険に行くのと紙一重の休暇 バックパックに詰め込んで 危うく入れるとこだったPC 相棒はOLYMPUS OM-1 貧乏性さよなら今月は 最初はびびってカード払い アメリカのコインは分かりにくくて ホテルで1人で練習 カフェで払えて笑顔でThank you ちょっと待って小銭が払えただけ お花のアートのHot Latte 出てきたら涙が出そうだった それだけなのに嬉しいぜちくしょう ララララ 1 2 3 4 子どもみたいに 1 2 3 4 ドキドキしてる 1 2 3 4 宝物みたい 1 2 3 4 あと1日Stop 岐阜県と同じ大きさ レンタカーBGMはラジオ 絶対にかかるジャスティンビーバー ここで聴くとまた心地いいな 左ハンドル右車線 何回も唱える右右右 つい間違えて左車線 初体験中指立てられる 「しょうがないじゃーん」独り言 お目当てあの町に行ってみよう 目の前広がる息飲む絶景 全部おじゃんだシャッターでカシャ 大きなビル1つもない 前にはだかるもの1つもない 空と山と海しか見えない だから皆笑顔なのか? 海にはゴミが1つもない なぜならそこは海だから ビニール袋も存在しない なぜならウミガメのためだ 語れるような思い出はない ノートと写真に収めてある でも国と町は見せてくれた 見ている夕陽はただ1つ ここにいたらきっと変わる こんな曲もできなくなる でもわたしは日本へ帰る ちゃんと日本で変わってみせる ララララ 1 2 3 4 ホテルの部屋に 1 2 3 4 飾った花も 1 2 3 4 あの景色も 1 2 3 4 宝物みたい 1 2 3 4 言葉はいらない 1 2 3 4 心と笑顔 1 2 3 4 5 忘れるな 5 4 3 2 1 進め | NakamuraEmi | NakamuraEmi | NakamuraEmi | カワムラヒロシ | Hi Thank you Excuse me No Sorry Ok 初めての1人海外 5日間これしか言ってない ゆっくり羽をのばすのと 冒険に行くのと紙一重の休暇 バックパックに詰め込んで 危うく入れるとこだったPC 相棒はOLYMPUS OM-1 貧乏性さよなら今月は 最初はびびってカード払い アメリカのコインは分かりにくくて ホテルで1人で練習 カフェで払えて笑顔でThank you ちょっと待って小銭が払えただけ お花のアートのHot Latte 出てきたら涙が出そうだった それだけなのに嬉しいぜちくしょう ララララ 1 2 3 4 子どもみたいに 1 2 3 4 ドキドキしてる 1 2 3 4 宝物みたい 1 2 3 4 あと1日Stop 岐阜県と同じ大きさ レンタカーBGMはラジオ 絶対にかかるジャスティンビーバー ここで聴くとまた心地いいな 左ハンドル右車線 何回も唱える右右右 つい間違えて左車線 初体験中指立てられる 「しょうがないじゃーん」独り言 お目当てあの町に行ってみよう 目の前広がる息飲む絶景 全部おじゃんだシャッターでカシャ 大きなビル1つもない 前にはだかるもの1つもない 空と山と海しか見えない だから皆笑顔なのか? 海にはゴミが1つもない なぜならそこは海だから ビニール袋も存在しない なぜならウミガメのためだ 語れるような思い出はない ノートと写真に収めてある でも国と町は見せてくれた 見ている夕陽はただ1つ ここにいたらきっと変わる こんな曲もできなくなる でもわたしは日本へ帰る ちゃんと日本で変わってみせる ララララ 1 2 3 4 ホテルの部屋に 1 2 3 4 飾った花も 1 2 3 4 あの景色も 1 2 3 4 宝物みたい 1 2 3 4 言葉はいらない 1 2 3 4 心と笑顔 1 2 3 4 5 忘れるな 5 4 3 2 1 進め |
| バカか私は大人になって尻もちついて転ぶのはなんでこんなに痛いんだろう ザクザクに傷ついて 鈍い痛みを抱えて 真っ暗な家に帰って 一人ぼっちで泣くしかなくて 本当は誰かに聞いて欲しい 大丈夫だって言って欲しい 今日も強く枕を 抱きしめるのよ つまらない意地は10年前置いて来たつもりだったのに 此の期に及んで何倍にも膨れ上がってご登場 なんかもう いいのかもしれない ちょっと怠けたって いいのかもしれない 「いい歳して恥ずかしい」なんて窮屈なもの 一刻も早くトイレに流しちまえ バカか私は 大事なもの いつもバックに 入れてるのに 大人になればなるほどに 恋しいものはすり抜けて だって誰かのためにお化粧をするとか だって誰かのために服を買うとか だって誰かのために料理するとか そんな幸せ 当たり前みたいに 赤信号はこのまま変わらないんじゃないかって それでもやっぱり自分に期待なんてしながら 後悔と未来を背負って 前に進むしかないじゃんか ちゃんと怠けてちゃんと甘えて 前に進めばいいじゃんか 店の窓に映る寂しい私なんて 一刻も早くトイレに流しちまえ バカか私は 真っ当なふりして 強く生きて きちゃったけど 大人になればなるほどに 恋しい時は恋しいよ バカか私は 大事なもの いつもバックに 入れてるのに 大人になればなるほどに 恋しいものは すり抜けて だって誰かと一緒に笑い合うとか だって誰かと一緒にご飯食べるとか だってこの人と一緒に生きていこうとか そんな幸せ 当たり前みたいに バカだ私は 大人になって尻もちついたら もう笑っちゃってさ 誰かに手を伸ばしちゃえばいい | NakamuraEmi | NakamuraEmi | NakamuraEmi・カワムラヒロシ | カワムラヒロシ | 大人になって尻もちついて転ぶのはなんでこんなに痛いんだろう ザクザクに傷ついて 鈍い痛みを抱えて 真っ暗な家に帰って 一人ぼっちで泣くしかなくて 本当は誰かに聞いて欲しい 大丈夫だって言って欲しい 今日も強く枕を 抱きしめるのよ つまらない意地は10年前置いて来たつもりだったのに 此の期に及んで何倍にも膨れ上がってご登場 なんかもう いいのかもしれない ちょっと怠けたって いいのかもしれない 「いい歳して恥ずかしい」なんて窮屈なもの 一刻も早くトイレに流しちまえ バカか私は 大事なもの いつもバックに 入れてるのに 大人になればなるほどに 恋しいものはすり抜けて だって誰かのためにお化粧をするとか だって誰かのために服を買うとか だって誰かのために料理するとか そんな幸せ 当たり前みたいに 赤信号はこのまま変わらないんじゃないかって それでもやっぱり自分に期待なんてしながら 後悔と未来を背負って 前に進むしかないじゃんか ちゃんと怠けてちゃんと甘えて 前に進めばいいじゃんか 店の窓に映る寂しい私なんて 一刻も早くトイレに流しちまえ バカか私は 真っ当なふりして 強く生きて きちゃったけど 大人になればなるほどに 恋しい時は恋しいよ バカか私は 大事なもの いつもバックに 入れてるのに 大人になればなるほどに 恋しいものは すり抜けて だって誰かと一緒に笑い合うとか だって誰かと一緒にご飯食べるとか だってこの人と一緒に生きていこうとか そんな幸せ 当たり前みたいに バカだ私は 大人になって尻もちついたら もう笑っちゃってさ 誰かに手を伸ばしちゃえばいい |
| ばけものこの人は私を幸せにはしてくれない 世にも恐ろしいことに 自分のせいな事もわかっている 仕事と世間と自分と戦い 女は元気だと世界は言う 本当は言いたい「だって」を飲み込んで 不安はお風呂で流したつもり 顔と髪をなんとか整え チョコを片手に今日も行く 神様が与えた 女の辛抱強さ それを時に 我慢に変えた それが時に 美徳になった 完璧がやけに美しく見えた 勘違いした私は ややこしい鍵を自分にかけた こんなの野良犬に噛まれただけ 大丈夫って思っていたけど 帰りの電車で涙が溜まって 落ちないように 落ちないように またお風呂で流したつもり 明日もやっぱり歩いて行くの? 「20代終わりだどうしよー」と騒いでた頃が懐かしい レディの嗜み 恥じらい 様になってきた最近だけど 玄関開けてなだれ込む ヒール カバンも放り出し 下着 ヘアゴム外したら 解放された気がして Tシャツズボンに入れて寝たいし 野菜よりお肉が食べたい 肌荒れ隠して余計に荒れて 「だって」つって大泣きしたい 女を生き抜くために 弱さを丸めて捨てたけど 残念ながらその弱さ 私らしさでもありました 顔も髪も怠けてさ チョコもコーヒーも両手にさ 明日もちょっと頑張ってみますか やっとお風呂で流せた気がする 神様が与えた 女の切り替え それはまさに 魔法みたいで それはもう 答えみたいで 変わるわよ女は 一瞬一瞬 よくみておいて みておかないと 女は化け物って いうでしょう? 私を幸せにできるのは 世にも恐ろしいことに ややこしい私です | NakamuraEmi | NakamuraEmi・カワムラヒロシ | NakamuraEmi・カワムラヒロシ | カワムラヒロシ | この人は私を幸せにはしてくれない 世にも恐ろしいことに 自分のせいな事もわかっている 仕事と世間と自分と戦い 女は元気だと世界は言う 本当は言いたい「だって」を飲み込んで 不安はお風呂で流したつもり 顔と髪をなんとか整え チョコを片手に今日も行く 神様が与えた 女の辛抱強さ それを時に 我慢に変えた それが時に 美徳になった 完璧がやけに美しく見えた 勘違いした私は ややこしい鍵を自分にかけた こんなの野良犬に噛まれただけ 大丈夫って思っていたけど 帰りの電車で涙が溜まって 落ちないように 落ちないように またお風呂で流したつもり 明日もやっぱり歩いて行くの? 「20代終わりだどうしよー」と騒いでた頃が懐かしい レディの嗜み 恥じらい 様になってきた最近だけど 玄関開けてなだれ込む ヒール カバンも放り出し 下着 ヘアゴム外したら 解放された気がして Tシャツズボンに入れて寝たいし 野菜よりお肉が食べたい 肌荒れ隠して余計に荒れて 「だって」つって大泣きしたい 女を生き抜くために 弱さを丸めて捨てたけど 残念ながらその弱さ 私らしさでもありました 顔も髪も怠けてさ チョコもコーヒーも両手にさ 明日もちょっと頑張ってみますか やっとお風呂で流せた気がする 神様が与えた 女の切り替え それはまさに 魔法みたいで それはもう 答えみたいで 変わるわよ女は 一瞬一瞬 よくみておいて みておかないと 女は化け物って いうでしょう? 私を幸せにできるのは 世にも恐ろしいことに ややこしい私です |
| 一目惚れかぐわしい季節に 殺風景な私が呟く 白黒な毎日 同じ型に流し込むだけ 偶然目に止まった フルーツ色のシャツが綺麗で 私には出番はないか でも着る糸口探してる 理性ってちょっと悲しいなんて 頬伺つきながら 一目惚れには見て見ぬふりで 冒険なんて忘れていて HAPPY PLUS 止まらない毎日 花丸をたまには HAPPY PLUS 何歳になっても うららかに笑いたい 惚れ惚れした天気に せっせと回り始めた世界に 肌身離さずビターな色を纏って羽織ってばかり かっこいいならまだしも クローゼットルーティーンの私を 薄汚れたミラー 恨めしくこっち見た ごめんね綺麗に磨いてみた 悲しいシーンは置き換えられて 幸せのシーンは置き換えられず 寂しい感覚 長年お付き合いしてきました が あっちからきた カラフルなベストを着たおばあちゃん きゅんとして そんな笑顔 何十年先私もそうでいたい 偶然くらいがちょうどいい 私にはそれがちょうどいい フルーツ色よ力を貸してくれよ 理性にちょっと怠けてもらって はずんだ心だけ 明日にそっと期待を込めて 偶然に袖を通そうか HAPPY PLUS 止まらない毎日 花丸をたまには HAPPY PLUS 何歳になっても うららかに笑いたい HAPPY PLUS 花の色選ぶように 冒険を身に纏って HAPPY PLUS いい香りがするよ 着替えよう私を | NakamuraEmi | NakamuraEmi | NakamuraEmi | | かぐわしい季節に 殺風景な私が呟く 白黒な毎日 同じ型に流し込むだけ 偶然目に止まった フルーツ色のシャツが綺麗で 私には出番はないか でも着る糸口探してる 理性ってちょっと悲しいなんて 頬伺つきながら 一目惚れには見て見ぬふりで 冒険なんて忘れていて HAPPY PLUS 止まらない毎日 花丸をたまには HAPPY PLUS 何歳になっても うららかに笑いたい 惚れ惚れした天気に せっせと回り始めた世界に 肌身離さずビターな色を纏って羽織ってばかり かっこいいならまだしも クローゼットルーティーンの私を 薄汚れたミラー 恨めしくこっち見た ごめんね綺麗に磨いてみた 悲しいシーンは置き換えられて 幸せのシーンは置き換えられず 寂しい感覚 長年お付き合いしてきました が あっちからきた カラフルなベストを着たおばあちゃん きゅんとして そんな笑顔 何十年先私もそうでいたい 偶然くらいがちょうどいい 私にはそれがちょうどいい フルーツ色よ力を貸してくれよ 理性にちょっと怠けてもらって はずんだ心だけ 明日にそっと期待を込めて 偶然に袖を通そうか HAPPY PLUS 止まらない毎日 花丸をたまには HAPPY PLUS 何歳になっても うららかに笑いたい HAPPY PLUS 花の色選ぶように 冒険を身に纏って HAPPY PLUS いい香りがするよ 着替えよう私を |
| ヒマワリが咲く予定初めて手にしたもの かけがえのないもの 手放したくなくて そのうち自分のものにしたくて 声聴きたいって電話して 会いたいってここに来て よくわからない不安が急に 初めて知る女の子っていう難しい生き物を 私ずっとやってきて 初めて知った温もり 呼び慣れてきた名前 失いたくなくって そのうち自分のものにしたくて こうなりたいはもうあって そうなるにはこうだって よく分かってるのに上手くいきません いつになっても男の子っていう分からない生き物の 私ずっと側にいて あなたを強くしたり 柔らかくしたり 笑わせたり 戦わせたり 泣ける場所も 安らげる場所も ココに用意しておかなくちゃ 緩い 甘い 余裕 Natural 我慢 匂い 夢 全て 兼ね備えて初めて 女の子って輝いて あなたを強くしたり 柔らかくしたり 笑わせたり 戦わせたり 泣ける場所も 安らげる場所も ココに用意する為 私は太陽を浴びて 風を切って 水を感じて 色を纏い フワリと笑い ヒマワリの様にココで強く立って ヒマワリの様に | NakamuraEmi | NakamuraEmi | NakamuraEmi | カワムラヒロシ | 初めて手にしたもの かけがえのないもの 手放したくなくて そのうち自分のものにしたくて 声聴きたいって電話して 会いたいってここに来て よくわからない不安が急に 初めて知る女の子っていう難しい生き物を 私ずっとやってきて 初めて知った温もり 呼び慣れてきた名前 失いたくなくって そのうち自分のものにしたくて こうなりたいはもうあって そうなるにはこうだって よく分かってるのに上手くいきません いつになっても男の子っていう分からない生き物の 私ずっと側にいて あなたを強くしたり 柔らかくしたり 笑わせたり 戦わせたり 泣ける場所も 安らげる場所も ココに用意しておかなくちゃ 緩い 甘い 余裕 Natural 我慢 匂い 夢 全て 兼ね備えて初めて 女の子って輝いて あなたを強くしたり 柔らかくしたり 笑わせたり 戦わせたり 泣ける場所も 安らげる場所も ココに用意する為 私は太陽を浴びて 風を切って 水を感じて 色を纏い フワリと笑い ヒマワリの様にココで強く立って ヒマワリの様に |
| 火をつけろDon't count the days, Make the days count. 鈍感なGuys Mayday!! ちゃんと話そう 手はひとつも汚さず 血は一切流れない 大丈夫?って聞かれたら そら大丈夫って言うわ 大事なやりとり既読だけ何も来ない 何考えてるか全然わかんない 悲しくてきっと眠れない 「きっつ」夜道におちた言葉が 這いつくばって登ってくる 綺麗な星空にもどうにもできない最悪な夜 波風立てたくないのかね 矢面に立ちたくないのかね 互いにぶつかってくほうが 痛くはないかもしれない グサグサと喰らうストレート クラクラきたって立ってたいよ スルスルと無かったことにしないで 胸が痛い 金では買えない気持ち 素直になるのもタダさ ここで君と目を見て 話したいよ 正直そんな目立ちたくはない なにせ言いづらい どこまで言っていいかわからない あーなんだか生きづらい 美味しいもの食べて忘れよう ゲームして考えるのやめておこう なのに胸が気持ち悪い あー生きづらい 多様性からはみでない 自分の可能性を探して それが矛盾だとわかってて チクタクチクタク日々に追われ 誰も傷つけたくない もめごとは御法度 これ以上大変になるなんて 自分を守るのは自分しかいない でも幸せになりたい もっと強くなりたい 私の人生は誰もやってくれない 火の元用心くださいね 近頃の火は水じゃ消えない でも信頼抱えてする喧嘩 熱い熱い絆になる グサグサと本当のこと 言うも言わないもそれも自由 スルスルと流されてしまうのも それが答え グサグサと喰らうストレート クラクラきたって立ってたいよ ズルズルと心が痛むなら さよならまた会おう 一歩踏み込む勇気も 一歩離れる勇気も 心の中よく見て 前へ進め 自分の純粋に火をつけろ Don't count the days, Make the days count. 鈍感なGuys Mayday!! ちゃんと話そう | NakamuraEmi | NakamuraEmi・カワムラヒロシ | NakamuraEmi・カワムラヒロシ | | Don't count the days, Make the days count. 鈍感なGuys Mayday!! ちゃんと話そう 手はひとつも汚さず 血は一切流れない 大丈夫?って聞かれたら そら大丈夫って言うわ 大事なやりとり既読だけ何も来ない 何考えてるか全然わかんない 悲しくてきっと眠れない 「きっつ」夜道におちた言葉が 這いつくばって登ってくる 綺麗な星空にもどうにもできない最悪な夜 波風立てたくないのかね 矢面に立ちたくないのかね 互いにぶつかってくほうが 痛くはないかもしれない グサグサと喰らうストレート クラクラきたって立ってたいよ スルスルと無かったことにしないで 胸が痛い 金では買えない気持ち 素直になるのもタダさ ここで君と目を見て 話したいよ 正直そんな目立ちたくはない なにせ言いづらい どこまで言っていいかわからない あーなんだか生きづらい 美味しいもの食べて忘れよう ゲームして考えるのやめておこう なのに胸が気持ち悪い あー生きづらい 多様性からはみでない 自分の可能性を探して それが矛盾だとわかってて チクタクチクタク日々に追われ 誰も傷つけたくない もめごとは御法度 これ以上大変になるなんて 自分を守るのは自分しかいない でも幸せになりたい もっと強くなりたい 私の人生は誰もやってくれない 火の元用心くださいね 近頃の火は水じゃ消えない でも信頼抱えてする喧嘩 熱い熱い絆になる グサグサと本当のこと 言うも言わないもそれも自由 スルスルと流されてしまうのも それが答え グサグサと喰らうストレート クラクラきたって立ってたいよ ズルズルと心が痛むなら さよならまた会おう 一歩踏み込む勇気も 一歩離れる勇気も 心の中よく見て 前へ進め 自分の純粋に火をつけろ Don't count the days, Make the days count. 鈍感なGuys Mayday!! ちゃんと話そう |
| ふふ今日すごく嫌なことがあった 辛かった 怖かった 人に言うほどじゃない 小さな出来事だ でもこの気持ちやり場がなくて この気持ちどうしようもなくて スマホやお酒じゃおさまらない 私どうにかなっちゃいそうだ そんな時コンビニのおばちゃんが 話しかけてきた 「あんたのそのカバンかわいいね 作ったの? すごいね~」 いきなりでびっくりしたけど おでんの湯気を一緒に吸った 私の眼鏡が曇って 気付いたらちょっと笑っていた 何だか熱くなった じわり熱くなった 湯気のせいなんかじゃない 泣きそうだ 悲しい音が 泣き声が 聞こえてきたら 胸がざわついて 何かできないかって そこを越えても良いかって 悲しい音が 泣き声が 聞こえてきたら 今日知ったよ たった一言で 「ふふ」ってなるなんて 便利な世の中になって スマホあれば生きて行けて でも悲しいニュースは増えていく 法律もどんどん増えていく 今でも頭に残ってる 子ども達の顔 小さな体で頑張った 子ども達の顔 でも私もいつか可愛いはずの泣き声に 泣きたいのはこっちだなんて叫びだすかもしれない 人ごとじゃなくて 誰にでもあり得る 誰が悪いとか そんなことじゃなくて 夜も朝も怖くて 夕日は綺麗じゃなくて モヤがかかった毎日変えられるのは 悲しい音が 泣き声が 聞こえてきたら たった一言でも 何かできないかって そりゃやっぱり怖いけど 泣き声の一番近くのママやパパは もっと泣いてるかもしれない 悲しい音が 泣き声が 聞こえる前に どうすりゃいいんだって 考えてみたら 出来ることがあった この街で目を合わせて 声をかけあってたら たった一言で 私みたいに 「ふふ」ってなるかも 夕日は綺麗で この街に 「ふふ」って聞こえる | NakamuraEmi | NakamuraEmi・カワムラヒロシ | NakamuraEmi・カワムラヒロシ | カワムラヒロシ | 今日すごく嫌なことがあった 辛かった 怖かった 人に言うほどじゃない 小さな出来事だ でもこの気持ちやり場がなくて この気持ちどうしようもなくて スマホやお酒じゃおさまらない 私どうにかなっちゃいそうだ そんな時コンビニのおばちゃんが 話しかけてきた 「あんたのそのカバンかわいいね 作ったの? すごいね~」 いきなりでびっくりしたけど おでんの湯気を一緒に吸った 私の眼鏡が曇って 気付いたらちょっと笑っていた 何だか熱くなった じわり熱くなった 湯気のせいなんかじゃない 泣きそうだ 悲しい音が 泣き声が 聞こえてきたら 胸がざわついて 何かできないかって そこを越えても良いかって 悲しい音が 泣き声が 聞こえてきたら 今日知ったよ たった一言で 「ふふ」ってなるなんて 便利な世の中になって スマホあれば生きて行けて でも悲しいニュースは増えていく 法律もどんどん増えていく 今でも頭に残ってる 子ども達の顔 小さな体で頑張った 子ども達の顔 でも私もいつか可愛いはずの泣き声に 泣きたいのはこっちだなんて叫びだすかもしれない 人ごとじゃなくて 誰にでもあり得る 誰が悪いとか そんなことじゃなくて 夜も朝も怖くて 夕日は綺麗じゃなくて モヤがかかった毎日変えられるのは 悲しい音が 泣き声が 聞こえてきたら たった一言でも 何かできないかって そりゃやっぱり怖いけど 泣き声の一番近くのママやパパは もっと泣いてるかもしれない 悲しい音が 泣き声が 聞こえる前に どうすりゃいいんだって 考えてみたら 出来ることがあった この街で目を合わせて 声をかけあってたら たった一言で 私みたいに 「ふふ」ってなるかも 夕日は綺麗で この街に 「ふふ」って聞こえる |
| プレゼント~繋ぐ~宝石のように瞬く 街は灯りで温かく 特別に聴こえるベルの音 カレンダー見つめる人々 Toyshop, Jewelryshopは大人で賑わいラッピング待ちStop Xmasが作り出す世界 White Gold Green Red イエス・キリスト 冷えぬ自信と 消えぬ教えと 聖書をリピート 何も知らず 歴史は何知らず Xmasに心は踊り出す 豊かなこの国は踊り出す 豊かなこの国は踊り出す だから私も勝手な想いを Xmasを借りて叫びます 無垢な心はOverflow 何処からか来てくれるサンタクロース ただのイベントなんかじゃなくて プレゼントよりも大事な それは親から子どもへ 夢っていう形のないもの 信じることを教えられるもの The greatest present which god gave shalalala shalalala 子供たちは今夜も眠る 大人達が僕らに見せた 姿に包まれて 私達の高校生時代 ルーズソックスは絶対の毎日 腰履きは制服のルール 黒く焼けた肌にケータイツール この子達が日本背負うなんて 日本はもう終わりだなんて 大人に白い目で見られてた私達がもう30代 30代でもまだ大人を見ます 見られてないと思ってますか? そういつまでも見られている大人 そういつまでも見つめている子ども あの若者が親になって あの若者が子どもを育て その子どもが親になって その連鎖は素晴らしいはずなのに 戦争を生きた大人も バブル時代を知った大人も 崩壊した日本で育った私 ゆとり世代といわれる子達 それぞれの時代で育ち ありえない時代の進歩に 昔の子どもの影はなく 昔を伝える人もいなく 子どものせいに 世界のせいに 日本のてっぺんのせいに そんなのかっこ悪い大人が言ってしまった理由だろうが どんなに時代が進歩しようが オオカミが育てればオオカミになる 子どもの心は真っ白なはずだろう 命の連鎖は素晴らしいだろう 今日も246の横断歩道をペンと紙握り渡り 汚い字が浮かび上がって 声に出して叫べるから 子どもが夢を見れるように 夢を追いかけられますように 真っ白な心を塗るのは 大人だろう 無垢な心はOverflow 何処からか来てくれるサンタクロース ただのイベントなんかじゃなくて プレゼントよりも大事な それは親から子どもへ 夢っていう形のないもの 信じることを教えられるもの The greatest present which god gave | NakamuraEmi | NakamuraEmi | NakamuraEmi | カワムラヒロシ | 宝石のように瞬く 街は灯りで温かく 特別に聴こえるベルの音 カレンダー見つめる人々 Toyshop, Jewelryshopは大人で賑わいラッピング待ちStop Xmasが作り出す世界 White Gold Green Red イエス・キリスト 冷えぬ自信と 消えぬ教えと 聖書をリピート 何も知らず 歴史は何知らず Xmasに心は踊り出す 豊かなこの国は踊り出す 豊かなこの国は踊り出す だから私も勝手な想いを Xmasを借りて叫びます 無垢な心はOverflow 何処からか来てくれるサンタクロース ただのイベントなんかじゃなくて プレゼントよりも大事な それは親から子どもへ 夢っていう形のないもの 信じることを教えられるもの The greatest present which god gave shalalala shalalala 子供たちは今夜も眠る 大人達が僕らに見せた 姿に包まれて 私達の高校生時代 ルーズソックスは絶対の毎日 腰履きは制服のルール 黒く焼けた肌にケータイツール この子達が日本背負うなんて 日本はもう終わりだなんて 大人に白い目で見られてた私達がもう30代 30代でもまだ大人を見ます 見られてないと思ってますか? そういつまでも見られている大人 そういつまでも見つめている子ども あの若者が親になって あの若者が子どもを育て その子どもが親になって その連鎖は素晴らしいはずなのに 戦争を生きた大人も バブル時代を知った大人も 崩壊した日本で育った私 ゆとり世代といわれる子達 それぞれの時代で育ち ありえない時代の進歩に 昔の子どもの影はなく 昔を伝える人もいなく 子どものせいに 世界のせいに 日本のてっぺんのせいに そんなのかっこ悪い大人が言ってしまった理由だろうが どんなに時代が進歩しようが オオカミが育てればオオカミになる 子どもの心は真っ白なはずだろう 命の連鎖は素晴らしいだろう 今日も246の横断歩道をペンと紙握り渡り 汚い字が浮かび上がって 声に出して叫べるから 子どもが夢を見れるように 夢を追いかけられますように 真っ白な心を塗るのは 大人だろう 無垢な心はOverflow 何処からか来てくれるサンタクロース ただのイベントなんかじゃなくて プレゼントよりも大事な それは親から子どもへ 夢っていう形のないもの 信じることを教えられるもの The greatest present which god gave |
| BEST丹念に磨き上げた無我夢中を このままパッケージ 毛並の揃った曲はないけれど 生粋のメッセージ おだてに乗ったわけじゃない でもうっかり舵を切った のうのうとした人生に びっくり箱が届いたから 刻一刻ビビったままより 眉間のシワ 手で必死で伸ばしたまま お気に召すまま 純度100% あるがまま 二畳の小さなスタジオで産んだ もう1人の私は 評価され 嫌われ 愛され 誰かの あなたの 側で息をした BESTなんてワード 人生に貰えたのは BESTなんてワード 私に貰えたのは あなたの側で息ができたから あなたの帰り道 お早う 畜生 さようなら 有難う 幕開けに 側に置いてくれた 丹念に磨き上げた無我夢中を このままパッケージ この上ない仲間との音の時間を そのままパッケージ | NakamuraEmi | NakamuraEmi | NakamuraEmi | カワムラヒロシ | 丹念に磨き上げた無我夢中を このままパッケージ 毛並の揃った曲はないけれど 生粋のメッセージ おだてに乗ったわけじゃない でもうっかり舵を切った のうのうとした人生に びっくり箱が届いたから 刻一刻ビビったままより 眉間のシワ 手で必死で伸ばしたまま お気に召すまま 純度100% あるがまま 二畳の小さなスタジオで産んだ もう1人の私は 評価され 嫌われ 愛され 誰かの あなたの 側で息をした BESTなんてワード 人生に貰えたのは BESTなんてワード 私に貰えたのは あなたの側で息ができたから あなたの帰り道 お早う 畜生 さようなら 有難う 幕開けに 側に置いてくれた 丹念に磨き上げた無我夢中を このままパッケージ この上ない仲間との音の時間を そのままパッケージ |
| 星なんて言わず花が咲いていて 鳥が鳴いていて 風が吹いていて 稲は揺れていて 新聞が届いて 燃えるゴミの日 今日は何日 明日は何日 星になったの? 星になったの? 星になったの? よく聞くけど 星になったの? 本当になったの? 星になったの? 星になったの? さよなら さよなら ついてかないわよ ついてかないでしょ だって私にはまだ やることがあるから 本当は一緒に 本当は一緒に でも さよなら 星なんて言わず 花にもなってさ 土にもなってさ 風にもなってさ だって明日は燃えないごみの日 だって明日も新聞は届く 私は笑って 息を吸って 前を向いて 歩く 花が咲いていて 鳥が鳴いていて 気持ちいい風が 通り抜けた | NakamuraEmi | NakamuraEmi | NakamuraEmi | カワムラヒロシ | 花が咲いていて 鳥が鳴いていて 風が吹いていて 稲は揺れていて 新聞が届いて 燃えるゴミの日 今日は何日 明日は何日 星になったの? 星になったの? 星になったの? よく聞くけど 星になったの? 本当になったの? 星になったの? 星になったの? さよなら さよなら ついてかないわよ ついてかないでしょ だって私にはまだ やることがあるから 本当は一緒に 本当は一緒に でも さよなら 星なんて言わず 花にもなってさ 土にもなってさ 風にもなってさ だって明日は燃えないごみの日 だって明日も新聞は届く 私は笑って 息を吸って 前を向いて 歩く 花が咲いていて 鳥が鳴いていて 気持ちいい風が 通り抜けた |
| ボブ・ディランボブ・ディランが流れてきて 珈琲が美味しくて 外はいい天気 気持ちよくて ご褒美とかこつけて 欲しかった靴を買った 美味しいものを食べた 映画も見に行った 今日も最高な仲間と いい仕事をやりきった ビールは美味しくて ボーナスも入った 自分の為の時間 自分の為の買い物 自分の為の今を味わい 楽しいけど 綺麗な浴衣で嬉しそうな子と スニーカーの私はすれ違って 恋をしたらその人の目を見て笑って もっと弱くもなれるんだろう そんな気持ちを どこかに置いてきたのかな そんな気持ちは もうここには見つからなくて 丁寧に髪を結うとか 綺麗に爪をぬったり 誰かの為に早起きしたり 顔が似てきたり 手を繋いで歩いたり そんな素敵なことに臆病になるけど 大きな音で花火があがって 思わず私は振り返った 恋をしたら守るものが増えて もっと強くもなれるんだろう そんな気持ちは どこかに置いてきたんだと こんな気持ちが ごまかしてきたんだと 止まった時計が 遠くの電車の音で動きそうだ 隣のママの子守唄にとろけてしまいそうだ 今日も恋愛に不向きだ 目をそらす癖は無くそう ダメなところも見せておこう これからも女性でいよう | NakamuraEmi | NakamuraEmi | NakamuraEmi・カワムラヒロシ | カワムラヒロシ | ボブ・ディランが流れてきて 珈琲が美味しくて 外はいい天気 気持ちよくて ご褒美とかこつけて 欲しかった靴を買った 美味しいものを食べた 映画も見に行った 今日も最高な仲間と いい仕事をやりきった ビールは美味しくて ボーナスも入った 自分の為の時間 自分の為の買い物 自分の為の今を味わい 楽しいけど 綺麗な浴衣で嬉しそうな子と スニーカーの私はすれ違って 恋をしたらその人の目を見て笑って もっと弱くもなれるんだろう そんな気持ちを どこかに置いてきたのかな そんな気持ちは もうここには見つからなくて 丁寧に髪を結うとか 綺麗に爪をぬったり 誰かの為に早起きしたり 顔が似てきたり 手を繋いで歩いたり そんな素敵なことに臆病になるけど 大きな音で花火があがって 思わず私は振り返った 恋をしたら守るものが増えて もっと強くもなれるんだろう そんな気持ちは どこかに置いてきたんだと こんな気持ちが ごまかしてきたんだと 止まった時計が 遠くの電車の音で動きそうだ 隣のママの子守唄にとろけてしまいそうだ 今日も恋愛に不向きだ 目をそらす癖は無くそう ダメなところも見せておこう これからも女性でいよう |
| 祭 (feat.Mummy-D)シンデレラがおうちに帰る時間 王子様にさよなら 馬車へ急いで乗り込んで ガラスの靴はほっぽって 髪をきつく束ねて 景気付けに一杯入れて 体に染み込んだビート 街を叩き起こせお嬢さん 喧騒で笑って眠るベイビー 鉦が街中鳴り響く お腹の中で聞いてた音 この子にとっちゃ子守唄 私の世界のバイブルは あなたの世界じゃタブー 文句を言うのは簡単で 褒めるのはむずかしいのさ それぞれのビートを それぞれのハートを それぞれのアートを 生きてけばいいさ 迷ったなら音鳴らせ 見失ったら耳澄ませ やかましいこの世の中で 昔話に教わった 徳を積んで生きていけ 母に煮物を教わった ばーちゃんの味は世代を超える 父が聴いてたフォークと演歌 HipHop Jazz Reggae に出会って変化 人間は交差し進化する ガラパゴスは良し悪し 置き去り持ち味 どっち (ハッ、ハッ、ハッ、ハッ…)さあ皆跳びな (ハッ、ハッ、ハッ、ハッ…)音に乗りな (ハッ、ハッ、ハッ、ハッ…)今宵がその晩さ バウンスするぜ バウンスするぜ バウンス! yo リズム刻む鉦の音 宙に躍る笛の音 跳ね捲る和太鼓に 神の民の声の音 酒と汗と涙に迸るスタミナ これが祭りだ 祭りだ 祭りだ お祭りだ そうさ ユメとウツツ 光と陰 プラスとマイナス 裏と表 ハレとケ 馬よ駆けろ キミとキミの夢を乗せて 何度だって 何度だって 何度だって yeah! 私の世界のバイブルは あなたの世界じゃタブー 文句を言うのは簡単で 褒めるのはむずかしいのさ それぞれのビートを それぞれのハートを それぞれのアートを 生きてけばいいさ 迷ったなら音鳴らせ 見失ったら耳澄ませ やかましいこの世の中で それぞれのビートを それぞれのハートを それぞれのアートを 生きてけばいいさ 迷ったなら音鳴らせ 見失ったら耳澄ませ やかましいこの世の中で | NakamuraEmi | NakamuraEmi・カワムラヒロシ・Mummy-D | NakamuraEmi・カワムラヒロシ・Mummy-D | | シンデレラがおうちに帰る時間 王子様にさよなら 馬車へ急いで乗り込んで ガラスの靴はほっぽって 髪をきつく束ねて 景気付けに一杯入れて 体に染み込んだビート 街を叩き起こせお嬢さん 喧騒で笑って眠るベイビー 鉦が街中鳴り響く お腹の中で聞いてた音 この子にとっちゃ子守唄 私の世界のバイブルは あなたの世界じゃタブー 文句を言うのは簡単で 褒めるのはむずかしいのさ それぞれのビートを それぞれのハートを それぞれのアートを 生きてけばいいさ 迷ったなら音鳴らせ 見失ったら耳澄ませ やかましいこの世の中で 昔話に教わった 徳を積んで生きていけ 母に煮物を教わった ばーちゃんの味は世代を超える 父が聴いてたフォークと演歌 HipHop Jazz Reggae に出会って変化 人間は交差し進化する ガラパゴスは良し悪し 置き去り持ち味 どっち (ハッ、ハッ、ハッ、ハッ…)さあ皆跳びな (ハッ、ハッ、ハッ、ハッ…)音に乗りな (ハッ、ハッ、ハッ、ハッ…)今宵がその晩さ バウンスするぜ バウンスするぜ バウンス! yo リズム刻む鉦の音 宙に躍る笛の音 跳ね捲る和太鼓に 神の民の声の音 酒と汗と涙に迸るスタミナ これが祭りだ 祭りだ 祭りだ お祭りだ そうさ ユメとウツツ 光と陰 プラスとマイナス 裏と表 ハレとケ 馬よ駆けろ キミとキミの夢を乗せて 何度だって 何度だって 何度だって yeah! 私の世界のバイブルは あなたの世界じゃタブー 文句を言うのは簡単で 褒めるのはむずかしいのさ それぞれのビートを それぞれのハートを それぞれのアートを 生きてけばいいさ 迷ったなら音鳴らせ 見失ったら耳澄ませ やかましいこの世の中で それぞれのビートを それぞれのハートを それぞれのアートを 生きてけばいいさ 迷ったなら音鳴らせ 見失ったら耳澄ませ やかましいこの世の中で |
| MICHIKUSA君が生まれた町はどんなところだろう 私が生まれた町は今暮らしてる町 家族で遊んだ川 山と田んぼはパノラマ 畦道のソファー ぶっきらぼうな先輩 心地良いお節介 246どこまでも この町の良いとこ 君の良いとこ 言葉にするのは野暮だけど DILLY DALLY 寄り道して DILLY DALLY 道草して 今度君の話も聞かせてよ これまでとここからと 君が見てみたい世界を DILLY DALLY 己耕せ DILLY DALLY 夢に泳げ DILLY DALLY 君へのROOT DILLY DALLY 私のROOTS 今ならわかる何より贅沢 よく食べよく遊びよく眠る 可愛い子には旅をさせよ DILLY DALLY 道草しよう ここに行きたい あれがすぐ欲しい 失敗なくかつ効率良く 大抵の欲は見事に満たす スマートフォンあっぱれこの時代 でも解決しない 答えもない 仕事 学校 国境 宗教 分かり合えなくて大変さ 心も体もヘトヘトさ だからここに帰ってくるんだ身体中ほどけていくんだ 空が見え始め生き返る 気取らない自分蘇る 土いじり 行きつけの家具屋 今も野菜の無人販売 会いたいな名物ママ 田んぼと河原がスタジオだった 疲れたって見上げちゃう星空 寄り道の分だけ人を知って 道草の分だけ心が動いて 面白い大人になれたらいいよな この町で眠って明日へ向かおう 今度君の話も聞かせてよ ここならさぁ頑張れるよなぁ なんて大袈裟だけど 今度君もこの町にきてみてよ 人も町もタフでちょうどいい 私が暮らす町 可愛い子には旅をさせよ 大人は自分に旅をさせよ DILLY DALLY 己耕せ DILLY DALLY 夢に泳げ DILLY DALLY 君へのROOT DILLY DALLY 私のROOTS | NakamuraEmi | NakamuraEmi・カワムラヒロシ | NakamuraEmi・カワムラヒロシ | | 君が生まれた町はどんなところだろう 私が生まれた町は今暮らしてる町 家族で遊んだ川 山と田んぼはパノラマ 畦道のソファー ぶっきらぼうな先輩 心地良いお節介 246どこまでも この町の良いとこ 君の良いとこ 言葉にするのは野暮だけど DILLY DALLY 寄り道して DILLY DALLY 道草して 今度君の話も聞かせてよ これまでとここからと 君が見てみたい世界を DILLY DALLY 己耕せ DILLY DALLY 夢に泳げ DILLY DALLY 君へのROOT DILLY DALLY 私のROOTS 今ならわかる何より贅沢 よく食べよく遊びよく眠る 可愛い子には旅をさせよ DILLY DALLY 道草しよう ここに行きたい あれがすぐ欲しい 失敗なくかつ効率良く 大抵の欲は見事に満たす スマートフォンあっぱれこの時代 でも解決しない 答えもない 仕事 学校 国境 宗教 分かり合えなくて大変さ 心も体もヘトヘトさ だからここに帰ってくるんだ身体中ほどけていくんだ 空が見え始め生き返る 気取らない自分蘇る 土いじり 行きつけの家具屋 今も野菜の無人販売 会いたいな名物ママ 田んぼと河原がスタジオだった 疲れたって見上げちゃう星空 寄り道の分だけ人を知って 道草の分だけ心が動いて 面白い大人になれたらいいよな この町で眠って明日へ向かおう 今度君の話も聞かせてよ ここならさぁ頑張れるよなぁ なんて大袈裟だけど 今度君もこの町にきてみてよ 人も町もタフでちょうどいい 私が暮らす町 可愛い子には旅をさせよ 大人は自分に旅をさせよ DILLY DALLY 己耕せ DILLY DALLY 夢に泳げ DILLY DALLY 君へのROOT DILLY DALLY 私のROOTS |
| めしあがれ30過ぎて荷物を抱え 実家の匂いを肺に流し 理由を一つ理由を一つ 階段に置いてこの部屋に 部屋に残るあの頃の私 思い起こせば理由つけて 親を置いて出て行った 今目の前にある荷物持って 私が出てった後ハナは 足からお腹まで毛が無くなったって聞いた 足音がよく響いて 気づいたんだろう 花嫁姿も孫もまだ 好きな音楽もただ好きなまま お金もなく何もなく ダサい私が戻ってきた 小さいこと気にする母に 似たことは恨めしく思い でもおかげで誰も気づかぬ 幸せを知ってるんだろう 多くを語らぬ小柄な父は 何も考えてないと思ってたが 誰にも媚びず考えて 愚痴ひとつ言わず定年を迎え 親も歳だし ガタも来て 病院にお世話になる パジャマ 歯ブラシ 髭剃り 私のCD持ってくという 母と初めての二人暮らし 戸締りはこまめになって 前より話すようになって 涙は一度も見せずに ハナはまた毛が落ちた 足音がよく響くから 低い声が聴こえないから 気づいたんだろう なんだか全部大事になって 弟はよく来るようになって 庭の花綺麗に咲いた 私は少し優しくなった 母は可愛い声で めしあがれっていう 父には少し語らせよう 働いてた時のことを 母には言わないでおこう めしあがれの心地よさを 30過ぎ荷物より重い 私が母と台所に立つ 理由は一つ理由は一つ 私だけがわかってればいい | NakamuraEmi | NakamuraEmi | NakamuraEmi | カワムラヒロシ | 30過ぎて荷物を抱え 実家の匂いを肺に流し 理由を一つ理由を一つ 階段に置いてこの部屋に 部屋に残るあの頃の私 思い起こせば理由つけて 親を置いて出て行った 今目の前にある荷物持って 私が出てった後ハナは 足からお腹まで毛が無くなったって聞いた 足音がよく響いて 気づいたんだろう 花嫁姿も孫もまだ 好きな音楽もただ好きなまま お金もなく何もなく ダサい私が戻ってきた 小さいこと気にする母に 似たことは恨めしく思い でもおかげで誰も気づかぬ 幸せを知ってるんだろう 多くを語らぬ小柄な父は 何も考えてないと思ってたが 誰にも媚びず考えて 愚痴ひとつ言わず定年を迎え 親も歳だし ガタも来て 病院にお世話になる パジャマ 歯ブラシ 髭剃り 私のCD持ってくという 母と初めての二人暮らし 戸締りはこまめになって 前より話すようになって 涙は一度も見せずに ハナはまた毛が落ちた 足音がよく響くから 低い声が聴こえないから 気づいたんだろう なんだか全部大事になって 弟はよく来るようになって 庭の花綺麗に咲いた 私は少し優しくなった 母は可愛い声で めしあがれっていう 父には少し語らせよう 働いてた時のことを 母には言わないでおこう めしあがれの心地よさを 30過ぎ荷物より重い 私が母と台所に立つ 理由は一つ理由は一つ 私だけがわかってればいい |
| メジャーデビュー八方美人というブスから抜け出し いつか本当に美しい人に 敵は自分で毎日が闘い 歌詞に刻んで明日へ向かう 計算も売り込みも大切なのだが 全く向かなくて稼げやしない 競い合うなんてもっての外 自分以外に敵を増やすなんて 八方色した醜い私を 笑われながら 拾ってくれた 周りは言っただろう「万人受けじゃない」 それに「扱いにくいぜ?」知恵, 見栄ありアラサー この案件危険だらけ首かしげる人だらけ これは痛恨のミスになるのか こいつの人生を変える事になる でも見てきた世界も変わるかもしれない 一緒にやってみないか 私はこのままがいいです 一緒にやってみないか 私はヒップホップが好きです 一緒にやってみないか 私は何でも時間がかかる 一緒にやってみないか でもこの人は同じ目をしてる うーわNakamuraEmi メジャーデビューして変わったな 何でも聞こえるこの時代 正解も無いこの世界 同じ頂上をみている人間くさいチームができた だからだろうマスクやうがいをよくするようになった 寝る時はタートルネック 加湿なんて気にした事無かった 風邪薬買う時だって 笑ってる仲間が浮かぶ 「YAMABIKO」を越えなくちゃ一瞬でも考えた自分 青ざめて嫌気がさした越えるも何もないだろう 結果を気にして書いたら私の曲はすっからかんだ 人を気にして書いたらこのデビューはおじゃんだろう 一緒にやっていくんだ 世の中は忙しくて 一緒にやっていくんだ 皆自分の事で必死だ 一緒にやっていくんだ そこへ飛び込んでいくんだ 一緒にやっていくんだ 靴紐しっかりと結んで 「仕事は三年からだぞ」 会社の上司によく言われた そうまだ何も見えてない この世界の一欠片も そんな私だけれど ただ一つ言える事は 綺麗な星空をみると 笑ってる仲間が浮かぶ うーわNakamuraEmi メジャーデビューして変わったな 何でも聞こえるこの時代 正解も無いこの世界 うーわNakamuraEmi 思ったより大した事ねーな 飲み込んで前に進め ぶれんじゃねーぞぶれんじゃねーぞ | NakamuraEmi | NakamuraEmi | NakamuraEmi | カワムラヒロシ | 八方美人というブスから抜け出し いつか本当に美しい人に 敵は自分で毎日が闘い 歌詞に刻んで明日へ向かう 計算も売り込みも大切なのだが 全く向かなくて稼げやしない 競い合うなんてもっての外 自分以外に敵を増やすなんて 八方色した醜い私を 笑われながら 拾ってくれた 周りは言っただろう「万人受けじゃない」 それに「扱いにくいぜ?」知恵, 見栄ありアラサー この案件危険だらけ首かしげる人だらけ これは痛恨のミスになるのか こいつの人生を変える事になる でも見てきた世界も変わるかもしれない 一緒にやってみないか 私はこのままがいいです 一緒にやってみないか 私はヒップホップが好きです 一緒にやってみないか 私は何でも時間がかかる 一緒にやってみないか でもこの人は同じ目をしてる うーわNakamuraEmi メジャーデビューして変わったな 何でも聞こえるこの時代 正解も無いこの世界 同じ頂上をみている人間くさいチームができた だからだろうマスクやうがいをよくするようになった 寝る時はタートルネック 加湿なんて気にした事無かった 風邪薬買う時だって 笑ってる仲間が浮かぶ 「YAMABIKO」を越えなくちゃ一瞬でも考えた自分 青ざめて嫌気がさした越えるも何もないだろう 結果を気にして書いたら私の曲はすっからかんだ 人を気にして書いたらこのデビューはおじゃんだろう 一緒にやっていくんだ 世の中は忙しくて 一緒にやっていくんだ 皆自分の事で必死だ 一緒にやっていくんだ そこへ飛び込んでいくんだ 一緒にやっていくんだ 靴紐しっかりと結んで 「仕事は三年からだぞ」 会社の上司によく言われた そうまだ何も見えてない この世界の一欠片も そんな私だけれど ただ一つ言える事は 綺麗な星空をみると 笑ってる仲間が浮かぶ うーわNakamuraEmi メジャーデビューして変わったな 何でも聞こえるこの時代 正解も無いこの世界 うーわNakamuraEmi 思ったより大した事ねーな 飲み込んで前に進め ぶれんじゃねーぞぶれんじゃねーぞ |
| モチベーションお酌もデュエットもバレンタインも社員旅行も一通り経験 世に言う御局様の年齢になりつつある 結婚の予定もなく 何かと戦うわけもなく イエローカード見えないように なんとなく進みます 会社はだるい 華やかじゃない ネイルも出来ない おじさんばかり ういういういういしい新人の時の気持ちはさっぱり消えて なーなーと過ぎていく そして毎日はつまらなくなった たかが仕事されど仕事 華やかにするかどんよりするか 私次第だった バスに全て任せていたが 歩いてみた 意外といい景色 少し早く出社 あいつ苦手だがこんなに早いのか シャキッと挨拶してみた いつも無視されるのにこっち向いた 爪はすぐボロボロになるが クリアは塗り続けろ大事なテンション 当たり前になってたもの ちょっといじって使い易くした 皆の活気が湧いてきた なんだかわからないがコーヒー奢られた 照れくさいし突っ込まれたくない この心意気バレないように 少しずつ 少しずつ 笑う回数を増やした そして毎日は少し変わった たかが仕事されど仕事 華やかにするかどんよりするか 私次第だった 私次第だった 私次第だった 笑うタイプじゃないなら微笑め 微笑むタイプじゃないなら凛として 笑うタイプじゃないなら微笑め 微笑むタイプじゃないなら凛として 仕事場で働く私の笑顔は 仕事場で働く女の笑顔は 意外と大きな威力を発揮する 日本の女よ 朝日はこっちの味方だ そしてその笑顔は世界を変える 日本の女よ 朝日はこっちの味方だ そしてその笑顔は世界を少し そして毎日は少し変わった たかが仕事されど仕事 華やかにするかどんよりするか 私次第だった 私次第だった 私次第だった | NakamuraEmi | NakamuraEmi | NakamuraEmi | カワムラヒロシ | お酌もデュエットもバレンタインも社員旅行も一通り経験 世に言う御局様の年齢になりつつある 結婚の予定もなく 何かと戦うわけもなく イエローカード見えないように なんとなく進みます 会社はだるい 華やかじゃない ネイルも出来ない おじさんばかり ういういういういしい新人の時の気持ちはさっぱり消えて なーなーと過ぎていく そして毎日はつまらなくなった たかが仕事されど仕事 華やかにするかどんよりするか 私次第だった バスに全て任せていたが 歩いてみた 意外といい景色 少し早く出社 あいつ苦手だがこんなに早いのか シャキッと挨拶してみた いつも無視されるのにこっち向いた 爪はすぐボロボロになるが クリアは塗り続けろ大事なテンション 当たり前になってたもの ちょっといじって使い易くした 皆の活気が湧いてきた なんだかわからないがコーヒー奢られた 照れくさいし突っ込まれたくない この心意気バレないように 少しずつ 少しずつ 笑う回数を増やした そして毎日は少し変わった たかが仕事されど仕事 華やかにするかどんよりするか 私次第だった 私次第だった 私次第だった 笑うタイプじゃないなら微笑め 微笑むタイプじゃないなら凛として 笑うタイプじゃないなら微笑め 微笑むタイプじゃないなら凛として 仕事場で働く私の笑顔は 仕事場で働く女の笑顔は 意外と大きな威力を発揮する 日本の女よ 朝日はこっちの味方だ そしてその笑顔は世界を変える 日本の女よ 朝日はこっちの味方だ そしてその笑顔は世界を少し そして毎日は少し変わった たかが仕事されど仕事 華やかにするかどんよりするか 私次第だった 私次第だった 私次第だった |
YAMABIKO 歩き出した山道は ガラスの破片が多いんだ 打ち勝てず 泣く泣く辞めた人達が落としていった警告の証 刺さったもんなら痛くて 心臓や脳まで貫く痛み 涙を拭くハンカチなんてないんだ Tシャツで拭って前を向け ここから見える場所は私がいた高校だ 「あの時は輝いてた」「今つまらないのが当たり前」 そんなの自分次第だ あの時より輝いてたいじゃんか あの時より あの時より あの時より あの時より そうオリジナルの夢は “助けて誰か 私の背中を押して”って願うもの 己を信じろ 腕枕の眠りおいて 必死すぎて気づくと床で寝る夜が いつか上がる花火に点火することになるんじゃないのか 上に行けば道は 何の音も聴こえない 自分の足音だけがザッザッザッ 自分の呼吸だけがハッハッハッ 明日が同じようにくるのか わからぬことを日本に教わる でも明日を信じて歩け 険しい山道を歩け OhOhOhOh 己の山道を OhOhOhOh 己の叫びを OhOhOhOh 己の山びこで OhOhOhOh 己の心に響け たった今から始めればいい あの頂上の旗をにぎるため ペンにぎるのが 自分の道なら 我慢節約が あなたの道なら 毎日Walkingが 私の道なら 波に乗るのが 彼の道なら PC向かうのが 僕の道なら お洒落するのが 彼女の道なら 包丁にぎるのが お前の道なら 土耕すのが 俺の道なら 旅に出るのが あの子の道なら ハサミにぎるのが 君の道なら 酒おぼえるのが あいつの道なら インパクトにぎるのが 奴らの道なら 子どもの手包むのが 道なら道なら 頂上の高さなんて 隣と比べるもんじゃない 頂上まで己を信じて 歩ける強さが全てだ 頂上を目の前に引き返さねばならぬのなら それも勇気だ 涙を拭って 何度でもまた登って前を向け!! OhOhOhOh 己の山道を OhOhOhOh 己の叫びを OhOhOhOh 己の山びこで OhOhOhOh 己の心に響け | NakamuraEmi | NakamuraEmi | NakamuraEmi | カワムラヒロシ | 歩き出した山道は ガラスの破片が多いんだ 打ち勝てず 泣く泣く辞めた人達が落としていった警告の証 刺さったもんなら痛くて 心臓や脳まで貫く痛み 涙を拭くハンカチなんてないんだ Tシャツで拭って前を向け ここから見える場所は私がいた高校だ 「あの時は輝いてた」「今つまらないのが当たり前」 そんなの自分次第だ あの時より輝いてたいじゃんか あの時より あの時より あの時より あの時より そうオリジナルの夢は “助けて誰か 私の背中を押して”って願うもの 己を信じろ 腕枕の眠りおいて 必死すぎて気づくと床で寝る夜が いつか上がる花火に点火することになるんじゃないのか 上に行けば道は 何の音も聴こえない 自分の足音だけがザッザッザッ 自分の呼吸だけがハッハッハッ 明日が同じようにくるのか わからぬことを日本に教わる でも明日を信じて歩け 険しい山道を歩け OhOhOhOh 己の山道を OhOhOhOh 己の叫びを OhOhOhOh 己の山びこで OhOhOhOh 己の心に響け たった今から始めればいい あの頂上の旗をにぎるため ペンにぎるのが 自分の道なら 我慢節約が あなたの道なら 毎日Walkingが 私の道なら 波に乗るのが 彼の道なら PC向かうのが 僕の道なら お洒落するのが 彼女の道なら 包丁にぎるのが お前の道なら 土耕すのが 俺の道なら 旅に出るのが あの子の道なら ハサミにぎるのが 君の道なら 酒おぼえるのが あいつの道なら インパクトにぎるのが 奴らの道なら 子どもの手包むのが 道なら道なら 頂上の高さなんて 隣と比べるもんじゃない 頂上まで己を信じて 歩ける強さが全てだ 頂上を目の前に引き返さねばならぬのなら それも勇気だ 涙を拭って 何度でもまた登って前を向け!! OhOhOhOh 己の山道を OhOhOhOh 己の叫びを OhOhOhOh 己の山びこで OhOhOhOh 己の心に響け |
| 雪模様 (feat.さらさ & 伊澤一葉)なんだか空の吐息は雪模様だと 何でも作り出す世界が噂する 雪に慣れていないこの町は そわそわしだして そして降り出した なんだか無音の世界みたいだ 君の柔らかい声が聞きたくなる 壊れかけの看板に枯れた花に降り掛かると それは絵本の様に美しい世界に ただの雪は音も立てず 一粒ずつ一粒ずつ 降り積もる白い雪 なんだか積もって世界をひんやりさせる ストーブの前であくびする君が全部解かしてく もう戻れない時をかじかんだ手は隠そうとする 君に会いに来たんだと言えなかった後悔 やがて雪は白く町を染める 降り積もる想いとリンクさせる白い雪 もう戻れない時をかじかんだ手は隠そうとする 君に会いに来たんだと言えなかった後悔 壊れかけの看板に枯れた花に降り掛かると それは絵本の様に美しい世界に | NakamuraEmi | NakamuraEmi | NakamuraEmi | | なんだか空の吐息は雪模様だと 何でも作り出す世界が噂する 雪に慣れていないこの町は そわそわしだして そして降り出した なんだか無音の世界みたいだ 君の柔らかい声が聞きたくなる 壊れかけの看板に枯れた花に降り掛かると それは絵本の様に美しい世界に ただの雪は音も立てず 一粒ずつ一粒ずつ 降り積もる白い雪 なんだか積もって世界をひんやりさせる ストーブの前であくびする君が全部解かしてく もう戻れない時をかじかんだ手は隠そうとする 君に会いに来たんだと言えなかった後悔 やがて雪は白く町を染める 降り積もる想いとリンクさせる白い雪 もう戻れない時をかじかんだ手は隠そうとする 君に会いに来たんだと言えなかった後悔 壊れかけの看板に枯れた花に降り掛かると それは絵本の様に美しい世界に |
| Rebirthパッケージされた2250gのピカピカの心を持ったBaby 何cm伸びた? いつまでたっても前ならえは前に誰もいない だから自分が1番 私基盤 わがまま かたわら やわらか さながら 姫の様に生意気スカートOnly ピアノも拝借幼女時代 制服着て女子の世界も知り 前にならって生きれるようになった 地味でショートカット色気もなく 部活で根性磨くSports Woman はみ出さぬように笑われぬように 目立たず選ばず無難がスタンス “Made in 皆”の人に創られた 10代ダサい私 小柄で愛想いいBaby Face おかげで『優しそう』『裏ありそう』 社会は厳しく人は面倒 マネーは必要参ったもんだよ 不意に歌ってみたらツカりハマり 気づいたらフリーター&Live Life バラードは任せて甘い声で 安定 音程 泣かせる予定 そんな誰かに認められたいだけの音に浸って逆上せる そこに現れるリアルを生きる ハートビート持った旅人 何か違うぞ私が違うぞ 何か変えなきゃ私を変えなきゃ 1人で暮らそう愛を巣立とう 温水に浸かるいい子ちゃんから脱走 Can't keep running away 逃げられないぞ 高級車からオンボロ車へ ホワイトスワンからブラックスワンへ いい子ちゃんから 濃いー子ちゃんへ 這いつくばるんだどんな荒れる波 泥だらけになれ自分探す旅 粘土の様になれ自分負ける度 あの人の音に息止まる度 自分を再生 涙乾く度 20代後半着飾ってステージに立てなくなってきた 女じゃなくて1人のメッセンジャーで聴いて欲しくて媚びたくなくって 緩いものしか見なかったこの目は 外を心で見て吸収しろという オホホホ上品ぶるこの口は NoNoNoNo本音言って噛みつけという なりたい自分が皆あるだろう なれない理由を皆並べるだろう 風に吹かれてみてはどうだろう ぐらつく自分なんて嫌だろう 着飾る事を忘れた言葉で 私の心の景色を ここで叫ぶんだ 叫ぶんだ Oh――!!! Can't keep running away 逃げられないぞ | NakamuraEmi | NakamuraEmi | NakamuraEmi | カワムラヒロシ | パッケージされた2250gのピカピカの心を持ったBaby 何cm伸びた? いつまでたっても前ならえは前に誰もいない だから自分が1番 私基盤 わがまま かたわら やわらか さながら 姫の様に生意気スカートOnly ピアノも拝借幼女時代 制服着て女子の世界も知り 前にならって生きれるようになった 地味でショートカット色気もなく 部活で根性磨くSports Woman はみ出さぬように笑われぬように 目立たず選ばず無難がスタンス “Made in 皆”の人に創られた 10代ダサい私 小柄で愛想いいBaby Face おかげで『優しそう』『裏ありそう』 社会は厳しく人は面倒 マネーは必要参ったもんだよ 不意に歌ってみたらツカりハマり 気づいたらフリーター&Live Life バラードは任せて甘い声で 安定 音程 泣かせる予定 そんな誰かに認められたいだけの音に浸って逆上せる そこに現れるリアルを生きる ハートビート持った旅人 何か違うぞ私が違うぞ 何か変えなきゃ私を変えなきゃ 1人で暮らそう愛を巣立とう 温水に浸かるいい子ちゃんから脱走 Can't keep running away 逃げられないぞ 高級車からオンボロ車へ ホワイトスワンからブラックスワンへ いい子ちゃんから 濃いー子ちゃんへ 這いつくばるんだどんな荒れる波 泥だらけになれ自分探す旅 粘土の様になれ自分負ける度 あの人の音に息止まる度 自分を再生 涙乾く度 20代後半着飾ってステージに立てなくなってきた 女じゃなくて1人のメッセンジャーで聴いて欲しくて媚びたくなくって 緩いものしか見なかったこの目は 外を心で見て吸収しろという オホホホ上品ぶるこの口は NoNoNoNo本音言って噛みつけという なりたい自分が皆あるだろう なれない理由を皆並べるだろう 風に吹かれてみてはどうだろう ぐらつく自分なんて嫌だろう 着飾る事を忘れた言葉で 私の心の景色を ここで叫ぶんだ 叫ぶんだ Oh――!!! Can't keep running away 逃げられないぞ |
| 私の仕事綺麗な星が 見えました 優しい風が 髪を揺らす 狭い部屋から ほんの少しだけ みずみずしくなりたくて 言葉だけは 憧れを詰め込んで 無理やり止まって 気付いたの 憧れだけが 膨らんで 言葉に頼って 音に頼って 強くなったつもりだけど 私一人では 何もできずに 狭い部屋で 夜が朝に変わるたび カーテンを開けるたび 一番見たい景色を探して 蜘蛛の巣に 昨日の雨の雫 ゆらゆら光って一雫落ちた 綺麗だ 息を飲んだ 風が吹いた だからさ やっぱり歌うよ 美しい言葉に 抱かれて ちゃんと 息を吸って 私のためとは言いづらい 私の仕事は 私を強くする 私の仕事は 私を人にする あなたにもらったこの声で 憧れを詰め込んで 憧れを 綺麗な星が 見えました 優しい風が 髪を揺らす | NakamuraEmi | NakamuraEmi | NakamuraEmi・カワムラヒロシ | | 綺麗な星が 見えました 優しい風が 髪を揺らす 狭い部屋から ほんの少しだけ みずみずしくなりたくて 言葉だけは 憧れを詰め込んで 無理やり止まって 気付いたの 憧れだけが 膨らんで 言葉に頼って 音に頼って 強くなったつもりだけど 私一人では 何もできずに 狭い部屋で 夜が朝に変わるたび カーテンを開けるたび 一番見たい景色を探して 蜘蛛の巣に 昨日の雨の雫 ゆらゆら光って一雫落ちた 綺麗だ 息を飲んだ 風が吹いた だからさ やっぱり歌うよ 美しい言葉に 抱かれて ちゃんと 息を吸って 私のためとは言いづらい 私の仕事は 私を強くする 私の仕事は 私を人にする あなたにもらったこの声で 憧れを詰め込んで 憧れを 綺麗な星が 見えました 優しい風が 髪を揺らす |