あいにく片想いつらいわ 苦しい片想い あいにく 雨降り 空までも 心のあやとり もつれてる 嘆きの 雨音 ひっそりと あなたの前では 笑顔もこわばり 自然な 自分が どこかへ消える 説明できない 夢のよう あなたへ向けての 恋心 教えてよ この想い いとしいからなの あなたは 内緒の仕草して すばやく くちびる 奪ったわ 二人の秘密に しておきたいけど あなたに恋人 いると聞いてた 割り込む気分は イヤなもの おさえているのよ 恋心 教えてよ あのことは ただいたずらなの 説明できない 夢のよう フクザツすぎてる 恋心 教えてよ この想い いとしいからなの | 桑田靖子 | 来生えつこ | 来生たかお | 萩田光雄 | つらいわ 苦しい片想い あいにく 雨降り 空までも 心のあやとり もつれてる 嘆きの 雨音 ひっそりと あなたの前では 笑顔もこわばり 自然な 自分が どこかへ消える 説明できない 夢のよう あなたへ向けての 恋心 教えてよ この想い いとしいからなの あなたは 内緒の仕草して すばやく くちびる 奪ったわ 二人の秘密に しておきたいけど あなたに恋人 いると聞いてた 割り込む気分は イヤなもの おさえているのよ 恋心 教えてよ あのことは ただいたずらなの 説明できない 夢のよう フクザツすぎてる 恋心 教えてよ この想い いとしいからなの |
愛はひとつだけあなたの背中を抱く海の色 急に赤く燃えあがる サヨナラのつぶやきを 波が消したと 胸に言い訳した あなたから誘われた初めての旅は 皮肉ね サヨナラの旅 あなたの優しさですか 綺麗な想い出 哀しい人ですあなた 馬鹿です あきらめができるなら 初めから愛したりしない 想い出が揺れるたびに心も 揺れてブルーに翳(かげ)るわ 振りむけば淋しくて 忘れないでと 水面 つぶやいた この胸の行く先を教えてください ひとりきりじゃ 帰れない あなたは哀しいですか 背中向けたまま 優しい人ですあなた 馬鹿です サヨナラに負けないわ 女の子 愛はひとつだけ あきらめができるなら 愛じゃない 愛はひとつだけ | 桑田靖子 | 売野雅勇 | 芹澤廣明 | 萩田光雄 | あなたの背中を抱く海の色 急に赤く燃えあがる サヨナラのつぶやきを 波が消したと 胸に言い訳した あなたから誘われた初めての旅は 皮肉ね サヨナラの旅 あなたの優しさですか 綺麗な想い出 哀しい人ですあなた 馬鹿です あきらめができるなら 初めから愛したりしない 想い出が揺れるたびに心も 揺れてブルーに翳(かげ)るわ 振りむけば淋しくて 忘れないでと 水面 つぶやいた この胸の行く先を教えてください ひとりきりじゃ 帰れない あなたは哀しいですか 背中向けたまま 優しい人ですあなた 馬鹿です サヨナラに負けないわ 女の子 愛はひとつだけ あきらめができるなら 愛じゃない 愛はひとつだけ |
愛・モラル大切に 大切に 女の子なら 守られたいわ この愛 あなた いま奪えますか もし(もし もし) 私に秘密がなくなった時怖い 嫌(嫌 嫌) うわべの愛だけを求められるなんて ゆら(ゆら ゆら) 心二つに分れてしまってるわ 捧げたい 拒否したい 分らない 口びる ひそかに 夏告げ 危険な 瞬間 待ってる 信じても 信じても いいのでしょうか あなたのことを 優しくしてください…… 大切に 大切に 女の子なら 守られたいわ この愛 あなた いま奪えますか 愛(愛 愛) 疑う訳じゃないけど解ってほしい 夢(夢 夢) この日を夢見てきたのは同じことだわ はら(はら はら) 胸の花びら揺らすの あなたやめて 止めたくて 止まらない 恋すると 髪さえ 震えているのに 心の どこかで 待ってる 信じても 信じても いいのでしょうか あなたのことを ずっと傍にいると…… 大切に 大切に 女の子なら 守られたいわ この愛 あなた いま奪えますか 大切な 大切な あなたのために 守ってきたわ この愛 そっと いま奪ってね | 桑田靖子 | 売野雅勇 | 芹澤廣明 | 馬飼野康二 | 大切に 大切に 女の子なら 守られたいわ この愛 あなた いま奪えますか もし(もし もし) 私に秘密がなくなった時怖い 嫌(嫌 嫌) うわべの愛だけを求められるなんて ゆら(ゆら ゆら) 心二つに分れてしまってるわ 捧げたい 拒否したい 分らない 口びる ひそかに 夏告げ 危険な 瞬間 待ってる 信じても 信じても いいのでしょうか あなたのことを 優しくしてください…… 大切に 大切に 女の子なら 守られたいわ この愛 あなた いま奪えますか 愛(愛 愛) 疑う訳じゃないけど解ってほしい 夢(夢 夢) この日を夢見てきたのは同じことだわ はら(はら はら) 胸の花びら揺らすの あなたやめて 止めたくて 止まらない 恋すると 髪さえ 震えているのに 心の どこかで 待ってる 信じても 信じても いいのでしょうか あなたのことを ずっと傍にいると…… 大切に 大切に 女の子なら 守られたいわ この愛 あなた いま奪えますか 大切な 大切な あなたのために 守ってきたわ この愛 そっと いま奪ってね |
青い莟好きなひとの言葉は 夏の街に閃光(ひかり)で 射抜く 稲妻に似てる 怖いほどよあなたが 瞳のぞくそのたび 私 どこまで変わるの 真夏の嵐ね 恋した心は 青いまんまのつぼみを 揺らすの あゝ 放さないでどうぞあなた つないだ手がしびれるほど 連れていってよ どこでも あゝ 胸に抱かれた口づけされ ゆれて胸が壊れそうよ 青いつぼみよ あなたが見る夢なら いっしょに見ていたいわ そっと肩を抱かれながら あせらないでついてく だからどうか 時々 私振り向き微笑んで 真夏の嵐ね 恋した心は 青いまんまのつぼみを 揺らすの あゝ いつかきっと花開くわ あなただけに見えるように その日をどうぞ 待ってて あゝ 私のこと見つめていて あなたの手で変わってゆく 青いつぼみよ あゝ 放さないでどうぞあなた つないだ手がしびれるほど 連れていってよ どこでも あゝ 胸に抱かれた口づけされ ゆれて胸が壊れそうよ 青いつぼみよ | 桑田靖子 | 売野雅勇 | 芹澤廣明 | 馬飼野康二 | 好きなひとの言葉は 夏の街に閃光(ひかり)で 射抜く 稲妻に似てる 怖いほどよあなたが 瞳のぞくそのたび 私 どこまで変わるの 真夏の嵐ね 恋した心は 青いまんまのつぼみを 揺らすの あゝ 放さないでどうぞあなた つないだ手がしびれるほど 連れていってよ どこでも あゝ 胸に抱かれた口づけされ ゆれて胸が壊れそうよ 青いつぼみよ あなたが見る夢なら いっしょに見ていたいわ そっと肩を抱かれながら あせらないでついてく だからどうか 時々 私振り向き微笑んで 真夏の嵐ね 恋した心は 青いまんまのつぼみを 揺らすの あゝ いつかきっと花開くわ あなただけに見えるように その日をどうぞ 待ってて あゝ 私のこと見つめていて あなたの手で変わってゆく 青いつぼみよ あゝ 放さないでどうぞあなた つないだ手がしびれるほど 連れていってよ どこでも あゝ 胸に抱かれた口づけされ ゆれて胸が壊れそうよ 青いつぼみよ |
美しい日々とても静かな夜は 想い出しています あれは15の頃の ささやかな青春 恋も 友達も 夢も それは おさないメモリー いたみそして悲しみ 別れのあつい涙も 今になれば全てやさしい とても美しい日々 夕暮れ帰える道を 一人歩くように 時を過ごして私 今16になる 何かとっても大事な ものを忘れたみたい いたみそして悲しみ 別れのあつい涙も 今になれば全てやさしい とても美しい日々 いつかあなたがきっと 大きな愛をかかえて 迎えに来てくれるその日を 私 信じています | 桑田靖子 | 伊藤薫 | 川口真 | 中村暢之 | とても静かな夜は 想い出しています あれは15の頃の ささやかな青春 恋も 友達も 夢も それは おさないメモリー いたみそして悲しみ 別れのあつい涙も 今になれば全てやさしい とても美しい日々 夕暮れ帰える道を 一人歩くように 時を過ごして私 今16になる 何かとっても大事な ものを忘れたみたい いたみそして悲しみ 別れのあつい涙も 今になれば全てやさしい とても美しい日々 いつかあなたがきっと 大きな愛をかかえて 迎えに来てくれるその日を 私 信じています |
うれしはずかし うっふっふうれしはずかし 恋しせつなし やるせないのよ ウンウンウン 背中合わせで 汗を流して みてみぬふりの うっふっふ いつも私 踊ってるの あなたのすぐ側で 気がついてよ 声かけてよ あーイライラさせる ア ウーン 彼女いるのかしら ウーン それともわたしが あなたのタイプじゃないのかしら うれしはずかし 恋しせつなし やるせないのよ ウンウンウン 足がぶるかり 肩がふれても 人混みの中 むっふっふ 見つめちゃうぞ キスしちゃうぞ どさくさにまぎれて からみつくぞ うばっちゃうぞ あーじれったい奴 ア ウーン 彼女いるのかしら ウーン それともわたしが あなたのタイプじゃないのかしら ア ウーン 彼女いるのかしら ウーン それともわたしが あなたのタイプじゃないのかしら | 桑田靖子 | 華盛開 | 華盛開 | 萩田光雄 | うれしはずかし 恋しせつなし やるせないのよ ウンウンウン 背中合わせで 汗を流して みてみぬふりの うっふっふ いつも私 踊ってるの あなたのすぐ側で 気がついてよ 声かけてよ あーイライラさせる ア ウーン 彼女いるのかしら ウーン それともわたしが あなたのタイプじゃないのかしら うれしはずかし 恋しせつなし やるせないのよ ウンウンウン 足がぶるかり 肩がふれても 人混みの中 むっふっふ 見つめちゃうぞ キスしちゃうぞ どさくさにまぎれて からみつくぞ うばっちゃうぞ あーじれったい奴 ア ウーン 彼女いるのかしら ウーン それともわたしが あなたのタイプじゃないのかしら ア ウーン 彼女いるのかしら ウーン それともわたしが あなたのタイプじゃないのかしら |
オーロラの瞬間ビルに口づけして太陽が欠けてく つないだ手がオレンジの風に染まる 淋しいわけじゃない そばにいることが うれしすぎて涙しただけ くちびるでぬぐうやさしい人ね そんな愛しかた ねえ、欲しかったの 大きめのTシャツ いつも着ているわけ きづいてねあなたに 近くなりたいと思うからよ 夏から秋へと愛は色づいてく 信じているのよ いつか季節があふれる夜明けを 想い出はいらない このままで愛してゆけるから はじめての夜は星の降るドライブ 二人の他には誰もいない海へ 少年に帰った あなたが好きなの こんなに私を変えてゆく カーラジオ止めてキスをした時 少しテレてたの ねえ、横を向いて しわくちゃの写真を ポケットから出して フロントグラスに かざれば愛が止まったままに 夏から秋へと愛は色づいてく 信じているのよ いつか季節があふれる夜明けを 言葉などいらない 愛してるあなたのオーロラを | 桑田靖子 | YASUKO・FUMIKO | 岡本朗 | 鷺巣詩郎 | ビルに口づけして太陽が欠けてく つないだ手がオレンジの風に染まる 淋しいわけじゃない そばにいることが うれしすぎて涙しただけ くちびるでぬぐうやさしい人ね そんな愛しかた ねえ、欲しかったの 大きめのTシャツ いつも着ているわけ きづいてねあなたに 近くなりたいと思うからよ 夏から秋へと愛は色づいてく 信じているのよ いつか季節があふれる夜明けを 想い出はいらない このままで愛してゆけるから はじめての夜は星の降るドライブ 二人の他には誰もいない海へ 少年に帰った あなたが好きなの こんなに私を変えてゆく カーラジオ止めてキスをした時 少しテレてたの ねえ、横を向いて しわくちゃの写真を ポケットから出して フロントグラスに かざれば愛が止まったままに 夏から秋へと愛は色づいてく 信じているのよ いつか季節があふれる夜明けを 言葉などいらない 愛してるあなたのオーロラを |
ガラスのラブレター恋の花は 綺麗ではかない 咲いて散るのが 法則ね だけど私 あきらめきれずに 明日(あす)の日付を めくったの 気を引くために 他の彼(こ)と つき合った あの日 嫌いになりたい 強がりが 嘘をつくけれど みつめて下さい 真っすぐに そばにいさせて 恋の花は 季節に埋もれて 風が吹くたび 顔を出す そんな想い 痛みと期待と もてる人には わからない 忘れるために 遊んでも よみがえる あなた 嫌いになりたい 思い切り 憎めたらいいね 両手を下さい 今ならば 逃げないわ もう 嫌いになりたい 強がりが 嘘をつくけれど 教えてほしいの 傷ついて 透きとおる愛 | 桑田靖子 | 小林和子 | 来生たかお | 新川博 | 恋の花は 綺麗ではかない 咲いて散るのが 法則ね だけど私 あきらめきれずに 明日(あす)の日付を めくったの 気を引くために 他の彼(こ)と つき合った あの日 嫌いになりたい 強がりが 嘘をつくけれど みつめて下さい 真っすぐに そばにいさせて 恋の花は 季節に埋もれて 風が吹くたび 顔を出す そんな想い 痛みと期待と もてる人には わからない 忘れるために 遊んでも よみがえる あなた 嫌いになりたい 思い切り 憎めたらいいね 両手を下さい 今ならば 逃げないわ もう 嫌いになりたい 強がりが 嘘をつくけれど 教えてほしいの 傷ついて 透きとおる愛 |
壊れた橋風よりも冷たいものは 私を見てないあなたの眼差 夜更かしを今夜もするのは ふいにあなたが来るような気がするから あいつは止めろと いわれた男に 私やっぱり遊ばれていたの バカな女よね…… 見かけばかりにまどわされて いつもやさしいあなたを軽くみて…… 本当の支え 自分で切った 壊れた橋よ この指が泣いているのは あなたが届かぬ所にいるから このままで終わりにするなら せめても一度やさしくキスしてよ 大声で泣いて あなたの胸に 小さくなってふるえていたい 調子いいわよね…… 二つのオモチャを前に並べて 決めかねていた子供みたいね いたずら子ネコが踊る舞台は 壊れた橋よ あいつは止めろと いわれた男に 私やっぱり遊ばれていたの バカな女よね…… 見かけばかりにまどわされて いつもやさしいあなたを軽くみて…… 本当の支え 自分で切った 壊れた橋よ | 桑田靖子 | 華盛開 | 華盛開 | 竜崎孝路 | 風よりも冷たいものは 私を見てないあなたの眼差 夜更かしを今夜もするのは ふいにあなたが来るような気がするから あいつは止めろと いわれた男に 私やっぱり遊ばれていたの バカな女よね…… 見かけばかりにまどわされて いつもやさしいあなたを軽くみて…… 本当の支え 自分で切った 壊れた橋よ この指が泣いているのは あなたが届かぬ所にいるから このままで終わりにするなら せめても一度やさしくキスしてよ 大声で泣いて あなたの胸に 小さくなってふるえていたい 調子いいわよね…… 二つのオモチャを前に並べて 決めかねていた子供みたいね いたずら子ネコが踊る舞台は 壊れた橋よ あいつは止めろと いわれた男に 私やっぱり遊ばれていたの バカな女よね…… 見かけばかりにまどわされて いつもやさしいあなたを軽くみて…… 本当の支え 自分で切った 壊れた橋よ |
Call Meあなた もいちどCall Me はなさないで ふたり 呼びあう 恋なの 優しくCall Me 夜を越えて 心が ひとつになれるように 明日になれば 会えるよと 肩を抱きしめ あなたは言うけど だめなの私 ひとりでは 迷子のように 夜におびえる ああ できるものなら そばにいたいの ああ 二人朝まで 公園の彫刻のように あなた もいちどCall Me はなさないで ふたり 呼びあう 恋なの 優しくCall Me 夜を越えて 心が ひとつになれるように あなたに出会う 前のこと 不思議ね今は 思い出せないの 初めてふれた くちびるに 小鳥のように ふるえた日から ああ 愛してます いとしいあなた ああ 両手広げて まっすぐに受けとめて どうぞ あなた もいちどCall Me はなさないで ふたり 呼びあう 恋なの 優しくCall Me 夜を越えて 心が ひとつになれるように あなた もいちどCall Me はなさないで ふたり 呼びあう 恋なの 優しくCall Me 夜を越えて 心が ひとつになれるように あなた もいちどCall Me はなさないで ふたり 呼びあう 恋なの 優しくCall Me 夜を越えて 心が ひとつになれるように あなた もいちどCall Me はなさないで | 桑田靖子 | 竜真知子 | 馬飼野康二 | 馬飼野康二 | あなた もいちどCall Me はなさないで ふたり 呼びあう 恋なの 優しくCall Me 夜を越えて 心が ひとつになれるように 明日になれば 会えるよと 肩を抱きしめ あなたは言うけど だめなの私 ひとりでは 迷子のように 夜におびえる ああ できるものなら そばにいたいの ああ 二人朝まで 公園の彫刻のように あなた もいちどCall Me はなさないで ふたり 呼びあう 恋なの 優しくCall Me 夜を越えて 心が ひとつになれるように あなたに出会う 前のこと 不思議ね今は 思い出せないの 初めてふれた くちびるに 小鳥のように ふるえた日から ああ 愛してます いとしいあなた ああ 両手広げて まっすぐに受けとめて どうぞ あなた もいちどCall Me はなさないで ふたり 呼びあう 恋なの 優しくCall Me 夜を越えて 心が ひとつになれるように あなた もいちどCall Me はなさないで ふたり 呼びあう 恋なの 優しくCall Me 夜を越えて 心が ひとつになれるように あなた もいちどCall Me はなさないで ふたり 呼びあう 恋なの 優しくCall Me 夜を越えて 心が ひとつになれるように あなた もいちどCall Me はなさないで |
午前6時のラブソング心は砂時計ね あなたのやさしさが 時間を重ねるたび 静かに見えてくる 好きよあなた 初めて恋に目覚めた 朝の窓べからそっと あなたのことを呼んでみるの 爽やかな秋 mm…… 昨夜(ゆうべ)の長い電話 あれから眠れないままなの あなたも もしかしたら この空見てるかしら 二人の愛のように 風さえ水色ね 好きよあなた 恋は虹色の翼 夢の窓べからそっと 素敵な気もち 伝えてみたい 爽やかな朝 mm…… 昨夜(ゆうべ)の長い電話 あれから眠れないままなの | 桑田靖子 | 売野雅勇 | 芹澤廣明 | 馬飼野康二 | 心は砂時計ね あなたのやさしさが 時間を重ねるたび 静かに見えてくる 好きよあなた 初めて恋に目覚めた 朝の窓べからそっと あなたのことを呼んでみるの 爽やかな秋 mm…… 昨夜(ゆうべ)の長い電話 あれから眠れないままなの あなたも もしかしたら この空見てるかしら 二人の愛のように 風さえ水色ね 好きよあなた 恋は虹色の翼 夢の窓べからそっと 素敵な気もち 伝えてみたい 爽やかな朝 mm…… 昨夜(ゆうべ)の長い電話 あれから眠れないままなの |
サイレント物語港に車を寄せてね ガラスに飛び散るしぶき 視線を君はわざと はぐらかすけれど そんなに子供じゃないから 心配しなくていいわ 黙って海見てるの ス・テ・キ 不思議ね Kissもまだなのに 遠い未来を抱き合える たぶん そうね プラトニック 言葉にならない 男友達を なぐさめる感覚で 元気出せって 皮肉ね いつだか 深夜の電話は 名前も告げずに切れた 自然に君のことを 考えていたわ ペーパーカップのココアで 暖め合えばいいね 冗談みたいだけど ホン・キ・ヨ 静かね 海も動かない 時が 魔法かけたように たぶん そうね プラトニック 高鳴る潮風 好きと口にして 崩れ去る恋の波 だから このまま いようね ずっと このまま いようね | 桑田靖子 | 小林和子 | 濱田金吾 | 新川博 | 港に車を寄せてね ガラスに飛び散るしぶき 視線を君はわざと はぐらかすけれど そんなに子供じゃないから 心配しなくていいわ 黙って海見てるの ス・テ・キ 不思議ね Kissもまだなのに 遠い未来を抱き合える たぶん そうね プラトニック 言葉にならない 男友達を なぐさめる感覚で 元気出せって 皮肉ね いつだか 深夜の電話は 名前も告げずに切れた 自然に君のことを 考えていたわ ペーパーカップのココアで 暖め合えばいいね 冗談みたいだけど ホン・キ・ヨ 静かね 海も動かない 時が 魔法かけたように たぶん そうね プラトニック 高鳴る潮風 好きと口にして 崩れ去る恋の波 だから このまま いようね ずっと このまま いようね |
上海Breezeひとり飲む ジャスミン・ティー 海を渡って 吹く風 ゆるい午后 書き終えた サヨナラの船便 波止場には 揺れるジャンク 広がる海は シナ海 傷ついた 胸を抱き カモメが 翔んでゆく 光をかすめて 心が とぶから まだ あいまいなの そう うつろな Breeze あなたの笑顔が 消えないから センチメンタルな イリュージョン 何もかも 捨てにきたの やさしい街ね SHANG-HAN ジグザグに 降りてゆく 朝もやの坂道 にぎわいの 市場(いちば)をぬけ 行(ゆ)きかう 自転車の群れ 私だけ 立ちつくし ひとりぼっとになる ふりむく 景色は 曇った 空の中 もう 迷わないわ ただ 涙の Breeze あなたに刺されと 祈るだけよ メランコリックな イリュージョン まだ あいまいなの そう うつろな Breeze あなたの笑顔が 消えないから センチメンタルな イリュージョン | 桑田靖子 | 恩田久義 | 恩田久義 | 飛澤宏元 | ひとり飲む ジャスミン・ティー 海を渡って 吹く風 ゆるい午后 書き終えた サヨナラの船便 波止場には 揺れるジャンク 広がる海は シナ海 傷ついた 胸を抱き カモメが 翔んでゆく 光をかすめて 心が とぶから まだ あいまいなの そう うつろな Breeze あなたの笑顔が 消えないから センチメンタルな イリュージョン 何もかも 捨てにきたの やさしい街ね SHANG-HAN ジグザグに 降りてゆく 朝もやの坂道 にぎわいの 市場(いちば)をぬけ 行(ゆ)きかう 自転車の群れ 私だけ 立ちつくし ひとりぼっとになる ふりむく 景色は 曇った 空の中 もう 迷わないわ ただ 涙の Breeze あなたに刺されと 祈るだけよ メランコリックな イリュージョン まだ あいまいなの そう うつろな Breeze あなたの笑顔が 消えないから センチメンタルな イリュージョン |
JUST星くずだけの夜空に ギリギリの愛誓った 2人だけのこの部屋で 街はシネマのロマンス センチメンタル気取れば 時代に押しつぶされる 寝ころんでアスファルト 寝ころんで確かめて こわいけど好きだよと泣いた JUST アクセルだけの車に バックミラーはいらない OH JUST アクセルだけの車に せつない気持ち乗せたら JUST 飛ばすだけ しゃれたビーチでキスして みんな別れ急ぐけど 日焼けのあとはいらない つらい真夏が欲しいよ イマジネイションだけでは からだ寄せてもむなしい 寝ころんで波の音 寝ころんで聞きながら 遠くまで行こうねと泣いた JUST 二人で握るハンドル 未来は見えないけれど OH JUST 二人で握るハンドル 生命さえ走りだした JUST 飛ばすだけ JUST アクセルだけの車に バックミラーはいらない OH JUST アクセルだけの車に せつない気持ち乗せたら JUST 飛ばすだけ | 桑田靖子 | FUMIKO | 伊藤銀次 | 丸山恵市 | 星くずだけの夜空に ギリギリの愛誓った 2人だけのこの部屋で 街はシネマのロマンス センチメンタル気取れば 時代に押しつぶされる 寝ころんでアスファルト 寝ころんで確かめて こわいけど好きだよと泣いた JUST アクセルだけの車に バックミラーはいらない OH JUST アクセルだけの車に せつない気持ち乗せたら JUST 飛ばすだけ しゃれたビーチでキスして みんな別れ急ぐけど 日焼けのあとはいらない つらい真夏が欲しいよ イマジネイションだけでは からだ寄せてもむなしい 寝ころんで波の音 寝ころんで聞きながら 遠くまで行こうねと泣いた JUST 二人で握るハンドル 未来は見えないけれど OH JUST 二人で握るハンドル 生命さえ走りだした JUST 飛ばすだけ JUST アクセルだけの車に バックミラーはいらない OH JUST アクセルだけの車に せつない気持ち乗せたら JUST 飛ばすだけ |
純粋あなたの 声だけに耳を傾け あなたの 瞳だけ見つめてる くちづけさえも知らないけど 全身で あなたを 感じてる 笑顔に出会えば 胸踊らせて 姿が見えないと 泣きそうで こわいくらいに ゆれる心を かくせない 私は16才 まだ 真っ白な 恋です まだ 真っ白な 私です あなたに めぐり会えて 明日の私は どんな色ですか あなたの その胸にもしも住めるなら 名もない 草花になりたいな 目立たなくてもいいからずっと せいいっぱい 咲かせて くれますか まだ 真っ白な 恋です まだ 真っ白な 私です あなたに めぐり会えて 明日の私は どんな色ですか | 桑田靖子 | 竜真知子 | 馬飼野康二 | 馬飼野康二 | あなたの 声だけに耳を傾け あなたの 瞳だけ見つめてる くちづけさえも知らないけど 全身で あなたを 感じてる 笑顔に出会えば 胸踊らせて 姿が見えないと 泣きそうで こわいくらいに ゆれる心を かくせない 私は16才 まだ 真っ白な 恋です まだ 真っ白な 私です あなたに めぐり会えて 明日の私は どんな色ですか あなたの その胸にもしも住めるなら 名もない 草花になりたいな 目立たなくてもいいからずっと せいいっぱい 咲かせて くれますか まだ 真っ白な 恋です まだ 真っ白な 私です あなたに めぐり会えて 明日の私は どんな色ですか |
たそがれステーション夕暮れの 人波に 背のびして さがしてる あなただけ あなただけ 待ってるの いつものホーム 好きですと 何度でも 心でなら 言えるのに 会えばまた 何もない 友達に 逆もどり たそがれステーション あなたは帰り道 何も知らずに 手を振るのね たそがれステーション 悲しいほど好きよ 16才の 恋をわかって 少しだけ 昨日より 近づいて 歩きたい ふれそうで ふれなくて 肩先が ふるえるの たそがれステーション こんなに好きだから 打ちあけるのが そうこわいの たそがれステーション あなたしか見えない 16才の 恋をわかって たそがれステーション こんなに好きだから 打ちあけるのが そうこわいの たそがれステーション あなたしか見えない 16才の 恋をわかって | 桑田靖子 | 竜真知子 | 馬飼野康二 | 馬飼野康二 | 夕暮れの 人波に 背のびして さがしてる あなただけ あなただけ 待ってるの いつものホーム 好きですと 何度でも 心でなら 言えるのに 会えばまた 何もない 友達に 逆もどり たそがれステーション あなたは帰り道 何も知らずに 手を振るのね たそがれステーション 悲しいほど好きよ 16才の 恋をわかって 少しだけ 昨日より 近づいて 歩きたい ふれそうで ふれなくて 肩先が ふるえるの たそがれステーション こんなに好きだから 打ちあけるのが そうこわいの たそがれステーション あなたしか見えない 16才の 恋をわかって たそがれステーション こんなに好きだから 打ちあけるのが そうこわいの たそがれステーション あなたしか見えない 16才の 恋をわかって |
脱・プラトニック教えて どうぞあなたから いくつの悲しみ重ねたら 私は 本当にあなたのものに なれるでしょうか 春めく街に立ちすくみ 口びる小指でなぞってます あなたの面影がまぶしくて うつむきがちな夕暮れです 胸に秘めた あなたの淡い 想い出に 心乱れます 嫌われても嫌われても あなただけです 初めての日忘れられず 胸を責めます 愛し方は憶えたけど 愛され方は忘れそうな 16歳 春をまたひとつ見送ります 本当の齢よりも上に 見られて 愛されていたから 今では 同い年男の子たち もの足りません この髪 二度とあなたから 触れられることはないですか はしゃいで街を行く恋人たちの 後姿 見とれます 胸に残るあの日の夢を 消せないで 心乱れます 好きなんです 好きなんです あなただけです あきらめさえできないから苦しいのです 愛し方は憶えたけど 愛され方は忘れそうな 16歳 春をまたひとつ見送ります 嫌われても嫌われても あなただけです 初めての日忘れられず 胸を責めます 愛し方は憶えたけど 愛され方は忘れそうな 16歳 春をまたひとつ見送ります | 桑田靖子 | 売野雅勇 | 芹澤廣明 | 萩田光雄 | 教えて どうぞあなたから いくつの悲しみ重ねたら 私は 本当にあなたのものに なれるでしょうか 春めく街に立ちすくみ 口びる小指でなぞってます あなたの面影がまぶしくて うつむきがちな夕暮れです 胸に秘めた あなたの淡い 想い出に 心乱れます 嫌われても嫌われても あなただけです 初めての日忘れられず 胸を責めます 愛し方は憶えたけど 愛され方は忘れそうな 16歳 春をまたひとつ見送ります 本当の齢よりも上に 見られて 愛されていたから 今では 同い年男の子たち もの足りません この髪 二度とあなたから 触れられることはないですか はしゃいで街を行く恋人たちの 後姿 見とれます 胸に残るあの日の夢を 消せないで 心乱れます 好きなんです 好きなんです あなただけです あきらめさえできないから苦しいのです 愛し方は憶えたけど 愛され方は忘れそうな 16歳 春をまたひとつ見送ります 嫌われても嫌われても あなただけです 初めての日忘れられず 胸を責めます 愛し方は憶えたけど 愛され方は忘れそうな 16歳 春をまたひとつ見送ります |
夏を変えてあなた以外の 誰でもない わたしの夏を 変えるひとは 耳に耳 頬に頬あて 髪に髪 肩に肩つけ わたしのふるえ おさえてほしい 女の子を これ以上待たせるのは 駄目というのも おんなじことよ 季節は夏よ 心も薄着になって 何もかも お見通し かくしごとなどできない 涙は厭よ あなたが見えないくなるわ まばたきも みじろぎも せずにあなたとひとつに 愛なの 愛なの わたしはあなたに ある種の賭けをしてみる 顔と顔 胸と胸むけ 腕と腕 影と影のせ わたしの呼吸 はかってほしい 女の子は 時として恥じらいすら 脇にどかして 覚悟をきめる 季節は夏よ 名前は一度でいいの 潮騒の音に似て くりかえし聞こえるから 時間は今よ あなたが変わってしまう 求め合う ひかれ合う ものであなたとひとつに 愛なの 愛なの わたしはあなたに ある種の賭けをしてみる あなた以外の 誰でもない わたしの夏を 変えるひとは 愛なの 愛なの わたしはあなたに ある種の賭けをしてみる | 桑田靖子 | 千家和也 | 馬飼野康二 | 馬飼野康二 | あなた以外の 誰でもない わたしの夏を 変えるひとは 耳に耳 頬に頬あて 髪に髪 肩に肩つけ わたしのふるえ おさえてほしい 女の子を これ以上待たせるのは 駄目というのも おんなじことよ 季節は夏よ 心も薄着になって 何もかも お見通し かくしごとなどできない 涙は厭よ あなたが見えないくなるわ まばたきも みじろぎも せずにあなたとひとつに 愛なの 愛なの わたしはあなたに ある種の賭けをしてみる 顔と顔 胸と胸むけ 腕と腕 影と影のせ わたしの呼吸 はかってほしい 女の子は 時として恥じらいすら 脇にどかして 覚悟をきめる 季節は夏よ 名前は一度でいいの 潮騒の音に似て くりかえし聞こえるから 時間は今よ あなたが変わってしまう 求め合う ひかれ合う ものであなたとひとつに 愛なの 愛なの わたしはあなたに ある種の賭けをしてみる あなた以外の 誰でもない わたしの夏を 変えるひとは 愛なの 愛なの わたしはあなたに ある種の賭けをしてみる |
波の上の花片真冬の渚に 銀色粉雪 想い出 水面に消えれば 波が騒ぐわ さようならね あなた二度と 抱きしめてはくれないの 二人愛を誓い合った 花のペンダント 海に返したら つらいけど つらいけど ひとりきり生きてく ちぎった写真で微笑むあなたに 空から花びら その頬そっと濡らすわ 優しさだけ あなた胸に 憶えてたい永遠に これきりです 二度と私 泣いたりしません 涙をふいたら 淋しいと 淋しいと 明日から言わない 優しさだけ あなた胸に 憶えてたい永遠に 二人愛を誓い合った 花のペンダント 海に返したら 悲しみは波の上 消えてゆく花びら | 桑田靖子 | 売野雅勇 | 芹澤廣明 | 鷺巣詩郎 | 真冬の渚に 銀色粉雪 想い出 水面に消えれば 波が騒ぐわ さようならね あなた二度と 抱きしめてはくれないの 二人愛を誓い合った 花のペンダント 海に返したら つらいけど つらいけど ひとりきり生きてく ちぎった写真で微笑むあなたに 空から花びら その頬そっと濡らすわ 優しさだけ あなた胸に 憶えてたい永遠に これきりです 二度と私 泣いたりしません 涙をふいたら 淋しいと 淋しいと 明日から言わない 優しさだけ あなた胸に 憶えてたい永遠に 二人愛を誓い合った 花のペンダント 海に返したら 悲しみは波の上 消えてゆく花びら |
二年目のクリスマス君が笑うときに 僕はちっともおかしくなくて 僕が大声で笑うとき 君はむっつりすまし顔 だまっておこって二人とも 泣いて笑って二人とも Ah~ Ah~ Ah~ まるであわない君と僕 それでも明日は 二年目のクリスマス 君が左へゆくと 僕は右に行きたくなるよ 僕が帰ろうと言いだすと 君はも少し歩くという すねて甘えて二人とも あきれてしらけて二人とも Ah~ Ah~ Ah~ まるであわない君と僕 それでも明日は 二年目のクリスマス 話があるからと まじめな顔してちょっぴり涙 少しおどろく僕を見て 好きよと言って舌を出す 愛してふざけて二人とも 歩いて走って二人とも Ah~ Ah~ Ah~ まるであわない君と僕 それでも明日は 二年目のクリスマス | 桑田靖子 | 華盛開 | 華盛開 | 若草恵 | 君が笑うときに 僕はちっともおかしくなくて 僕が大声で笑うとき 君はむっつりすまし顔 だまっておこって二人とも 泣いて笑って二人とも Ah~ Ah~ Ah~ まるであわない君と僕 それでも明日は 二年目のクリスマス 君が左へゆくと 僕は右に行きたくなるよ 僕が帰ろうと言いだすと 君はも少し歩くという すねて甘えて二人とも あきれてしらけて二人とも Ah~ Ah~ Ah~ まるであわない君と僕 それでも明日は 二年目のクリスマス 話があるからと まじめな顔してちょっぴり涙 少しおどろく僕を見て 好きよと言って舌を出す 愛してふざけて二人とも 歩いて走って二人とも Ah~ Ah~ Ah~ まるであわない君と僕 それでも明日は 二年目のクリスマス |
華鏡真珠色 雨が降る あなたに 逢えない 淋しい夜に 約束は束縛と誰が 決めたのとひとり 日めくりの暦には いとしさ揺れる 走馬燈 髪をとく仕草にさえも ため息ひとつ 真珠の雨 湯上がりの妖精は 素肌に 伝わる恋しい想い 逢いたさに夢うつつ 愛に飾られたわたし 遠ざかる 想い出は 忘れたはずの夢芝居 手鏡に写し出された はかない恋は 真珠の雨 書きためた花心 届かぬままに まきちらす 咲くほどに褪せてゆきます かなわぬ恋は 涙の雨 | 桑田靖子 | 山崎みゆき | やまざき哲志 | 馬飼野康二 | 真珠色 雨が降る あなたに 逢えない 淋しい夜に 約束は束縛と誰が 決めたのとひとり 日めくりの暦には いとしさ揺れる 走馬燈 髪をとく仕草にさえも ため息ひとつ 真珠の雨 湯上がりの妖精は 素肌に 伝わる恋しい想い 逢いたさに夢うつつ 愛に飾られたわたし 遠ざかる 想い出は 忘れたはずの夢芝居 手鏡に写し出された はかない恋は 真珠の雨 書きためた花心 届かぬままに まきちらす 咲くほどに褪せてゆきます かなわぬ恋は 涙の雨 |
晩秋なにげなく 移りゆく季節の様に なにげなく 恋ははかなさ告げる あなたには 私 どうでもいいの この次に逢う日の 返事を下さい ああ 紅に心染められて 知らぬ間に一人置き去りね せつなく色づく 私は紅葉 冷たいあなたは 秋の風 ひらひら はらはら なすすべないまま 黄昏街は 秋深く 突き離なす それだけが出来さえすれば 悲しみは とうに消えているのに 今ここで 私 泣きくずれたら 優しさをそっと くれるでしょうか ああ 紅に心染められて とめどなく慕るこの想い せつなくふるえる 私は紅葉 勝手なあなたは 秋の風 ひらひら はらはら 哀しみつもり 言葉もないまま 秋深く ああ 紅に心染められて 知らぬ間に一人置き去りね せつなく色づく 私は紅葉 冷たいあなたは 秋の風 ひらひら はらはら なすすべないまま 黄昏街は 秋深く | 桑田靖子 | 森亜練 | 花岡優平 | 若草恵 | なにげなく 移りゆく季節の様に なにげなく 恋ははかなさ告げる あなたには 私 どうでもいいの この次に逢う日の 返事を下さい ああ 紅に心染められて 知らぬ間に一人置き去りね せつなく色づく 私は紅葉 冷たいあなたは 秋の風 ひらひら はらはら なすすべないまま 黄昏街は 秋深く 突き離なす それだけが出来さえすれば 悲しみは とうに消えているのに 今ここで 私 泣きくずれたら 優しさをそっと くれるでしょうか ああ 紅に心染められて とめどなく慕るこの想い せつなくふるえる 私は紅葉 勝手なあなたは 秋の風 ひらひら はらはら 哀しみつもり 言葉もないまま 秋深く ああ 紅に心染められて 知らぬ間に一人置き去りね せつなく色づく 私は紅葉 冷たいあなたは 秋の風 ひらひら はらはら なすすべないまま 黄昏街は 秋深く |
ひそやかな反乱他の子と比べないで 恋しても上手じゃないから…… 淋しさは馴れているけど 今度だけは サヨナラ嫌です 青春って悲しいだけじゃ ないと初めて 教えてくれたひと どうなっても どうなってもいいのです あなたから愛される それだけで 叱られても 泣き出しても あなただけの ひとりだけの かけがえのない少女(ひと)になれたら 愛から始まる ひそかな反乱 後ろから恐る恐る 「好きです」小声で言うだけ この愛をもし失くしたら 二度と恋もしたくありません 夕映えがとても綺麗ね あなた ぬくもり 優しく感じます どうなっても どうなってもいいのです 夢を見て愛されて 変わりたい 性格さえ 髪型さえ あなただけに ひとりだけに 身も心も愛されるよう…… 少女の最後の ひそかな反乱 叱られても 泣き出しても あなただけの ひとりだけの かけがえのない少女(ひと)になれたら 愛から始まる ひそかな反乱 | 桑田靖子 | 売野雅勇 | 芹澤廣明 | 萩田光雄 | 他の子と比べないで 恋しても上手じゃないから…… 淋しさは馴れているけど 今度だけは サヨナラ嫌です 青春って悲しいだけじゃ ないと初めて 教えてくれたひと どうなっても どうなってもいいのです あなたから愛される それだけで 叱られても 泣き出しても あなただけの ひとりだけの かけがえのない少女(ひと)になれたら 愛から始まる ひそかな反乱 後ろから恐る恐る 「好きです」小声で言うだけ この愛をもし失くしたら 二度と恋もしたくありません 夕映えがとても綺麗ね あなた ぬくもり 優しく感じます どうなっても どうなってもいいのです 夢を見て愛されて 変わりたい 性格さえ 髪型さえ あなただけに ひとりだけに 身も心も愛されるよう…… 少女の最後の ひそかな反乱 叱られても 泣き出しても あなただけの ひとりだけの かけがえのない少女(ひと)になれたら 愛から始まる ひそかな反乱 |
冬の星座金木犀匂う坂道 黙ったまま泣いてた Ah… 優しすぎるひと 悲しい 夕闇に抱かれたあなたの背中 懐しく見てたわ 出逢った頃のよに少し離れて歩いた 時を止めたくて 秋から冬へ星座が巡り ふたりはそして ひとりになったわ 金木犀花びら散(お)ちた 枝を折ってそっと 胸の写真燃やしています あの日名前変わると Ah… 言えなかったこと許して 坂道をあなたの知らないひとに 肩抱かれ通るたび 想い出に心がうつむくのです 忘れたことはありません 19のままのあなたが微笑う いつでもここへ 戻っておいでと 冬の星座 巡る季節に 別れるため出逢い 次の冬は彼方(とお)い約束 ひとつ星が消えたら Ah… 春は来ないねと言ったひと | 桑田靖子 | 売野雅勇 | 芹澤廣明 | 萩田光雄 | 金木犀匂う坂道 黙ったまま泣いてた Ah… 優しすぎるひと 悲しい 夕闇に抱かれたあなたの背中 懐しく見てたわ 出逢った頃のよに少し離れて歩いた 時を止めたくて 秋から冬へ星座が巡り ふたりはそして ひとりになったわ 金木犀花びら散(お)ちた 枝を折ってそっと 胸の写真燃やしています あの日名前変わると Ah… 言えなかったこと許して 坂道をあなたの知らないひとに 肩抱かれ通るたび 想い出に心がうつむくのです 忘れたことはありません 19のままのあなたが微笑う いつでもここへ 戻っておいでと 冬の星座 巡る季節に 別れるため出逢い 次の冬は彼方(とお)い約束 ひとつ星が消えたら Ah… 春は来ないねと言ったひと |
星屑のメモリーおそろいの Tシャツだけ 風に揺れる サヨナラ あなたの夢で 目覚めた 午睡(まどろみ)は 涙色 素足のままで 渚へ走るわ 淋しさに背中 押されて 気づけば一人 夕闇の浜辺 人も消えて 沖の方から 静かな夜が駆けて来るわ 帆たたむヨット 夏の恋ね いつかしら サヨナラする日がくると 知ってたわ 八月に 生まれた恋 海に だから返すの あなたのこと 忘れない 私は 忘れられても 口づけさえ 今は夢の中 淋しさ 波間で 微笑む 泣いてもいいと あなたの名前を 指で書けば 涙もいつか 星屑になり渚うめる 砂に消えてゆく 夏の恋ね まぶし過ぎるわ 瞳を閉じれば あなたメモリー | 桑田靖子 | 売野雅勇 | 芹澤廣明 | 馬飼野康二 | おそろいの Tシャツだけ 風に揺れる サヨナラ あなたの夢で 目覚めた 午睡(まどろみ)は 涙色 素足のままで 渚へ走るわ 淋しさに背中 押されて 気づけば一人 夕闇の浜辺 人も消えて 沖の方から 静かな夜が駆けて来るわ 帆たたむヨット 夏の恋ね いつかしら サヨナラする日がくると 知ってたわ 八月に 生まれた恋 海に だから返すの あなたのこと 忘れない 私は 忘れられても 口づけさえ 今は夢の中 淋しさ 波間で 微笑む 泣いてもいいと あなたの名前を 指で書けば 涙もいつか 星屑になり渚うめる 砂に消えてゆく 夏の恋ね まぶし過ぎるわ 瞳を閉じれば あなたメモリー |
僕たちのRun awayポケットで夢だけが はねる古着のジャケットで アスファルト踊るように 君と走り出す 忘れない路地裏の ドアにもたれ泣いてあの日 この都会(まち)にくじけそうな 愛を抱きしめて さびしい大人には判らないよ 誰も奪えない夢だけは だから Run away, run away おいでよ早くつかまらないで そうさ Run away, run away きっと明日(あした)にたどり着く日まで 真夜中に転がった 薄いcoffeeの紙コップ ふりむけばつぶされる 僕たちの抵抗(レジスタンス) つないだ指先凍る夜も きっと離さない情熱は だから Run away, run away つらい時代に流されないで そうさ Run away, run away 1マイル毎(ごと)近づくよTo be free だから Run away, run away 走り続けてあきらめないで そうさ Run away, run away きっと明日にたどり着く日まで | 桑田靖子 | 竜真知子 | NOBODY | 鷺巣詩郎 | ポケットで夢だけが はねる古着のジャケットで アスファルト踊るように 君と走り出す 忘れない路地裏の ドアにもたれ泣いてあの日 この都会(まち)にくじけそうな 愛を抱きしめて さびしい大人には判らないよ 誰も奪えない夢だけは だから Run away, run away おいでよ早くつかまらないで そうさ Run away, run away きっと明日(あした)にたどり着く日まで 真夜中に転がった 薄いcoffeeの紙コップ ふりむけばつぶされる 僕たちの抵抗(レジスタンス) つないだ指先凍る夜も きっと離さない情熱は だから Run away, run away つらい時代に流されないで そうさ Run away, run away 1マイル毎(ごと)近づくよTo be free だから Run away, run away 走り続けてあきらめないで そうさ Run away, run away きっと明日にたどり着く日まで |
マイ・ジョイフル・ハート陽射しはのびやか 雨のち曇りのち晴れて うきうきしてくる 青空に投げキッス ただ暗かった重かった 季節は過ぎたわ 街はニューファッション 色どりあふれて Love…… 私の胸 弾んでる 私の胸 Happy Happy beat あなたがいるから こんなに So, joyful heart 全てがまぶしい なんて素敵な気分でしょう うきうきしながら マネキンにウィンク もうはなさない しっかりと心をつなげて 街は華やいで 二人を迎える Love…… 私の足 リズミカル 私の足 Happy Happy beat あなたがいるから こんなに So, joyful heart ただ暗かった重かった 季節にさよなら 時のいたずらと思えばいいでしょう Love…… この気分は Happy Happy beat この気分は Happy Happy beat あなたがいるから うれしい My joyful heart この気分は Happy Happy beat この気分は Happy Happy beat あなたがいるから うれしい My joyful heart My joyful heart My joyful heart | 桑田靖子 | 来生えつこ | 来生たかお | 馬飼野康二 | 陽射しはのびやか 雨のち曇りのち晴れて うきうきしてくる 青空に投げキッス ただ暗かった重かった 季節は過ぎたわ 街はニューファッション 色どりあふれて Love…… 私の胸 弾んでる 私の胸 Happy Happy beat あなたがいるから こんなに So, joyful heart 全てがまぶしい なんて素敵な気分でしょう うきうきしながら マネキンにウィンク もうはなさない しっかりと心をつなげて 街は華やいで 二人を迎える Love…… 私の足 リズミカル 私の足 Happy Happy beat あなたがいるから こんなに So, joyful heart ただ暗かった重かった 季節にさよなら 時のいたずらと思えばいいでしょう Love…… この気分は Happy Happy beat この気分は Happy Happy beat あなたがいるから うれしい My joyful heart この気分は Happy Happy beat この気分は Happy Happy beat あなたがいるから うれしい My joyful heart My joyful heart My joyful heart |
もしかして・ドリーム遠くから あなた見つめる瞳に 憧れのさざ波が 恋を運んでる その背中 ずっと憶えていたいから 夕暮れのグランドから帰れない 少しだけお願いよ その場所を動かないで スローなシャッター 心で切るから WOW wow Dream Dream Boy My Marimba あなたと逢えただけで この胸 震えてる WOW wow Dream Dream Boy My Marimba あなたと きっと逢うため 私は 私は 生まれたのね 口笛をそっと 窓辺で吹いたら ときめきは風になり あなた振り向かせた ホロ苦い 青い季節のアルバムに ボール追う弾む息が映(うつ)ってる できるなら その背中 ひそやかに頬あずけ あなたと二人で 同じ夢見ていたい WOW wow Dream Dream Boy My Marimba あなたがそこにいれば もうそれだけでいい WOW wow Dream Dream Boy My Marimba あなたを ずっとこのまま お願い お願い 見つめさせて WOW wow Dream Dream Boy My Marimba あなたと逢えただけで この胸 震えてる WOW wow Dream Dream Boy My Marimba あなたと きっと逢うため 私は 私は 生まれたのね | 桑田靖子 | 売野雅勇 | 芹澤廣明 | 馬飼野康二 | 遠くから あなた見つめる瞳に 憧れのさざ波が 恋を運んでる その背中 ずっと憶えていたいから 夕暮れのグランドから帰れない 少しだけお願いよ その場所を動かないで スローなシャッター 心で切るから WOW wow Dream Dream Boy My Marimba あなたと逢えただけで この胸 震えてる WOW wow Dream Dream Boy My Marimba あなたと きっと逢うため 私は 私は 生まれたのね 口笛をそっと 窓辺で吹いたら ときめきは風になり あなた振り向かせた ホロ苦い 青い季節のアルバムに ボール追う弾む息が映(うつ)ってる できるなら その背中 ひそやかに頬あずけ あなたと二人で 同じ夢見ていたい WOW wow Dream Dream Boy My Marimba あなたがそこにいれば もうそれだけでいい WOW wow Dream Dream Boy My Marimba あなたを ずっとこのまま お願い お願い 見つめさせて WOW wow Dream Dream Boy My Marimba あなたと逢えただけで この胸 震えてる WOW wow Dream Dream Boy My Marimba あなたと きっと逢うため 私は 私は 生まれたのね |
優しくされたいふたつめの夏ね 潮騒をかえて とまどう想い 塗りかえた そう あなたの せいかしら ふれあう肩先 言葉が途切れて ぎこちなく 微笑み合った 渚が赤く 染まるわ ゆれてるわ 恋模様 しあわせと ふしあわせ 抱きしめて このままずっと 不安をうずめてほしい せつなさを滑る セイルたたむ頃 いとしさ胸で くりかえす 優しくされたい 今は 夏色のシャツに 涙をあずけて うまく行きすぎて こわいと そっと胸を 叩いたの 想い出に しないでと もう一度 ささやくわ 連れ去って このまま遠く 悲しみ届かないほど 人影の消えた さみしい渚も さみしくないと つぶやいた 優しくされたい 今は あなたがとても 好きだわ | 桑田靖子 | 吉元由美 | 国安わたる | 中村暢之 | ふたつめの夏ね 潮騒をかえて とまどう想い 塗りかえた そう あなたの せいかしら ふれあう肩先 言葉が途切れて ぎこちなく 微笑み合った 渚が赤く 染まるわ ゆれてるわ 恋模様 しあわせと ふしあわせ 抱きしめて このままずっと 不安をうずめてほしい せつなさを滑る セイルたたむ頃 いとしさ胸で くりかえす 優しくされたい 今は 夏色のシャツに 涙をあずけて うまく行きすぎて こわいと そっと胸を 叩いたの 想い出に しないでと もう一度 ささやくわ 連れ去って このまま遠く 悲しみ届かないほど 人影の消えた さみしい渚も さみしくないと つぶやいた 優しくされたい 今は あなたがとても 好きだわ |
夢一夜薄紫色(むらさき)の 黄昏の中 私をよぎる 胸騒ぎ 人恋しくて あなたへむけて 出すあてのない 手紙を書く 夜は優しく 時を刻んで 月の光奏でる ノクターン あなたの夢を 咲かせて欲しい つのる想いを どうか 夢一夜 いつかどこかで 出逢ったような 琥珀色した 懐かしさ あのまなざしが 心を揺らす ためいきまじり 一人言 窓のむこうに 映る季節が 硝子の中で溶ける セレナーデ あなたの愛を 届けて欲しい つのる想いを どうか 夢一夜 あなたの夢を 咲かせて欲しい つのる想いを どうか 夢一夜 | 桑田靖子 | 茂村泰彦 | 茂村泰彦 | 馬飼野康二 | 薄紫色(むらさき)の 黄昏の中 私をよぎる 胸騒ぎ 人恋しくて あなたへむけて 出すあてのない 手紙を書く 夜は優しく 時を刻んで 月の光奏でる ノクターン あなたの夢を 咲かせて欲しい つのる想いを どうか 夢一夜 いつかどこかで 出逢ったような 琥珀色した 懐かしさ あのまなざしが 心を揺らす ためいきまじり 一人言 窓のむこうに 映る季節が 硝子の中で溶ける セレナーデ あなたの愛を 届けて欲しい つのる想いを どうか 夢一夜 あなたの夢を 咲かせて欲しい つのる想いを どうか 夢一夜 |
ラブ or ロンリー抱きよせられた あなたの胸は 海に匂いがした… 初めて見たブルーのカーディガン 胸のイニシャルはL エル 海が好きなの新しい恋人(ひと) もう愛しているの 白い文字がとても気がかりよ 胸のイニシャルは何? それはLove or Lonely 答えてあなた Tell me Love or Lonely いますぐあなた それはLove or Lonely 教えてほしい 二人の距離が遠去かるほど あなたのことを もっと好きになる うつろいやすい 男の人の 心とめられない あなたにもう一度だけ聞くわ 胸のイニシャルはL エル 私のことはこれで終りね もう愛してないの 白い文字に心がかげるわ 胸のイニシャルは何? それはLove or Lonely 答えてあなた Tell me Love or Lonely いますぐあなた それはLove or Lonely 教えてほしい 心が遠く 離れるたびに あなたのことを もっと好きになる それはLove or Lonely 答えてあなた Tell me Love or Lonely いますぐあなた それはLove or Lonely 教えてほしい 二人の距離が遠去かるほど あなたのことを もっと好きになる | 桑田靖子 | 売野雅勇 | 芹澤廣明 | 萩田光雄 | 抱きよせられた あなたの胸は 海に匂いがした… 初めて見たブルーのカーディガン 胸のイニシャルはL エル 海が好きなの新しい恋人(ひと) もう愛しているの 白い文字がとても気がかりよ 胸のイニシャルは何? それはLove or Lonely 答えてあなた Tell me Love or Lonely いますぐあなた それはLove or Lonely 教えてほしい 二人の距離が遠去かるほど あなたのことを もっと好きになる うつろいやすい 男の人の 心とめられない あなたにもう一度だけ聞くわ 胸のイニシャルはL エル 私のことはこれで終りね もう愛してないの 白い文字に心がかげるわ 胸のイニシャルは何? それはLove or Lonely 答えてあなた Tell me Love or Lonely いますぐあなた それはLove or Lonely 教えてほしい 心が遠く 離れるたびに あなたのことを もっと好きになる それはLove or Lonely 答えてあなた Tell me Love or Lonely いますぐあなた それはLove or Lonely 教えてほしい 二人の距離が遠去かるほど あなたのことを もっと好きになる |
ララバイを抱きしめてコンクリートを抱きしめながら 何もない都会の片隅で コンクリートを抱きしめながら 僕達は夢を見ていた RADIOが伝えるニュース 途中でさえぎるように 君はふと俯き(うつむ)き 髪をかきあげ この街は嫌いと 泣いた 誰かがそばにいないと 時代に流されそうで 僕達はお互いに 抱き合いながら 淋しさを埋めてただけ コンクリートを抱きしめながら いつの日か都会を出て行くと コンクリートを抱きしめながら 叶わない夢を信じた ガランと空っぽの部屋で 小さな安いワインで 君の誕生日を 祝った後の 接吻(くちづけ)は 少し苦い いいことなんて何んにも 期待はしてないくせに 違う街の写真を 床に並べて 青春を埋めていたね コンクリートを抱きしめながら 何もない都会の片隅で コンクリートを抱きしめながら 僕達は夢を見ていた コンクリートに背を向けながら 僕達は夢だけを抱えて コンクリートに背を向けながら 変わらない朝を迎える | 桑田靖子 | 秋元康 | 伊藤銀次 | 丸山恵市 | コンクリートを抱きしめながら 何もない都会の片隅で コンクリートを抱きしめながら 僕達は夢を見ていた RADIOが伝えるニュース 途中でさえぎるように 君はふと俯き(うつむ)き 髪をかきあげ この街は嫌いと 泣いた 誰かがそばにいないと 時代に流されそうで 僕達はお互いに 抱き合いながら 淋しさを埋めてただけ コンクリートを抱きしめながら いつの日か都会を出て行くと コンクリートを抱きしめながら 叶わない夢を信じた ガランと空っぽの部屋で 小さな安いワインで 君の誕生日を 祝った後の 接吻(くちづけ)は 少し苦い いいことなんて何んにも 期待はしてないくせに 違う街の写真を 床に並べて 青春を埋めていたね コンクリートを抱きしめながら 何もない都会の片隅で コンクリートを抱きしめながら 僕達は夢を見ていた コンクリートに背を向けながら 僕達は夢だけを抱えて コンクリートに背を向けながら 変わらない朝を迎える |