あなたへの想い 送り火の夜 この胸の中にも 愛の文字ひとつ 揺らめき燃えていた なつかしい京都 石畳たどれば 熱くよみがえる あなたへの想い やさしく寄り添う 河原(かわら)の涼風も とうに忘れた 恋なのに 古寺の庭 椿散る音さえ 聞こえそな静寂(しじま) 淋しさまたつのる ときめいた京都 歳月(としつき)は過ぎても 尽きることのない あなたへの想い あの日は二人で 渡った渡月橋(とげつきょう) ひとり渡って しのび泣く いにしえの京都 これからの千年 きっと続いてる あなたへの想い おんなの心は 変わらずいつの世も めぐり逢う日を 夢みてる  | 浅田ますみ | 和一朗 | あらい玉英 | 杉本バッハ | 送り火の夜 この胸の中にも 愛の文字ひとつ 揺らめき燃えていた なつかしい京都 石畳たどれば 熱くよみがえる あなたへの想い やさしく寄り添う 河原(かわら)の涼風も とうに忘れた 恋なのに 古寺の庭 椿散る音さえ 聞こえそな静寂(しじま) 淋しさまたつのる ときめいた京都 歳月(としつき)は過ぎても 尽きることのない あなたへの想い あの日は二人で 渡った渡月橋(とげつきょう) ひとり渡って しのび泣く いにしえの京都 これからの千年 きっと続いてる あなたへの想い おんなの心は 変わらずいつの世も めぐり逢う日を 夢みてる |
あやつり人形悠久の眠りから覚めた 火山のように 胸を突き破り 愛がほとばしる 闇に舞うマグマは夜叉か 炎の中で 惚れた男なら 奪えとささやく 夜更けと夜明けの 狭間で踊る 私は人形 あやつり人形 運命がもてあそぶ おんなの心 阿修羅に売っても抱かれたい…あなた 稲妻が駆け抜けた躰 焦がれて燃えて 髪の芯までも 熱い血がたぎる 雷神よ竜巻呼んで いとしい人の すべて幸せも 根こそぎ拐って もつれた紅糸 引かれて踊る 私は人形 あやつり人形 この世のからくりや 掟に背き 地獄に堕ちても悔いはない…あなた 夜更けと夜明けの 狭間で踊る 私は人形 あやつり人形 運命がもてあそぶ おんなの心 阿修羅に売っても抱かれたい…あなた | 浅田ますみ | 高橋直人 | あらい玉英 | 若草恵 | 悠久の眠りから覚めた 火山のように 胸を突き破り 愛がほとばしる 闇に舞うマグマは夜叉か 炎の中で 惚れた男なら 奪えとささやく 夜更けと夜明けの 狭間で踊る 私は人形 あやつり人形 運命がもてあそぶ おんなの心 阿修羅に売っても抱かれたい…あなた 稲妻が駆け抜けた躰 焦がれて燃えて 髪の芯までも 熱い血がたぎる 雷神よ竜巻呼んで いとしい人の すべて幸せも 根こそぎ拐って もつれた紅糸 引かれて踊る 私は人形 あやつり人形 この世のからくりや 掟に背き 地獄に堕ちても悔いはない…あなた 夜更けと夜明けの 狭間で踊る 私は人形 あやつり人形 運命がもてあそぶ おんなの心 阿修羅に売っても抱かれたい…あなた |
雪夜酒吹雪が暖簾を 叩くたび なみだと一緒に 振り返る 寂しいよあんた あんた何で泣かすのよ あかりも震える 北の盛り場 雪夜酒 お猪口に夢だけ お酌して しあわせくれずに 消えたひと 逢いたいよあんた あんた何処へ行ったのよ みれんが寄り添う 寒い止まり木 雪夜酒 心の真ん中 置き去りの おもいで抱きしめ 春を待つ 恋しいよあんた あんた今も好きなのよ ひとりじゃ酔えない 北の盛り場 雪夜酒 | 浅田ますみ | 高橋直人 | あらい玉英 | 若草恵 | 吹雪が暖簾を 叩くたび なみだと一緒に 振り返る 寂しいよあんた あんた何で泣かすのよ あかりも震える 北の盛り場 雪夜酒 お猪口に夢だけ お酌して しあわせくれずに 消えたひと 逢いたいよあんた あんた何処へ行ったのよ みれんが寄り添う 寒い止まり木 雪夜酒 心の真ん中 置き去りの おもいで抱きしめ 春を待つ 恋しいよあんた あんた今も好きなのよ ひとりじゃ酔えない 北の盛り場 雪夜酒 |