じょんから恋吹雪 髪を逆なで 吹き荒れる 風はおんなの 泣き節か こころ置き去り 雪ン中 あんた あんた どこ行ったのさ 寒い 寒い 寒いよ… 胸の隙間が 凍(こご)えたら 生きてゆけない ひとりでは 遠く三味の音(ね)… 津軽 じょんから恋吹雪 明日(あす)を誓った 春ならば きっとそこまで 来てたはず 冷えた躯(からだ)に 冬衣 あんた あんた も一度抱いて 寒い 寒い 寒いよ… 窓の硝子(ガラス)戸 叩くのは 雪のつぶてか あの人か 未練泣きする… 津軽 じょんから恋吹雪 寒い 寒い 寒いよ… 憎い恋しい 夢まくら あなた探しの 旅の宿 ひと目会いたや… 津軽 じょんから恋吹雪  | 安代雪絵 | 万城たかし | 四方章人 | 竹内弘一 | 髪を逆なで 吹き荒れる 風はおんなの 泣き節か こころ置き去り 雪ン中 あんた あんた どこ行ったのさ 寒い 寒い 寒いよ… 胸の隙間が 凍(こご)えたら 生きてゆけない ひとりでは 遠く三味の音(ね)… 津軽 じょんから恋吹雪 明日(あす)を誓った 春ならば きっとそこまで 来てたはず 冷えた躯(からだ)に 冬衣 あんた あんた も一度抱いて 寒い 寒い 寒いよ… 窓の硝子(ガラス)戸 叩くのは 雪のつぶてか あの人か 未練泣きする… 津軽 じょんから恋吹雪 寒い 寒い 寒いよ… 憎い恋しい 夢まくら あなた探しの 旅の宿 ひと目会いたや… 津軽 じょんから恋吹雪 |
愛があればこそ 夜明けの都会(まち)はいつも 夢と希望にあふれ 人間(ひと)を癒してくれる 不思議な力があるの 恋する気持ちは とても大切よ 自分に正直に 生きることでしょう 人は誰もが 寂しがりやで 愛があればこそ 生きて行けるわ つらいことや涙の 人生ばかりじゃない 心優しい風が あなたに語りかけるわ ご覧なさいな 夜空の星に 願いをかけましょ 永遠(とわ)のしあわせ 祈ればきっと バラ色の日々 愛があればこそ 生きて行けるわ 恋する気持ちは とても大切よ 自分に正直に 生きることでしょう 人は誰もが 寂しがりやで 愛があればこそ 生きて行けるわ  | 安代雪絵 | 四方章人 | 四方章人 | 竹内弘一 | 夜明けの都会(まち)はいつも 夢と希望にあふれ 人間(ひと)を癒してくれる 不思議な力があるの 恋する気持ちは とても大切よ 自分に正直に 生きることでしょう 人は誰もが 寂しがりやで 愛があればこそ 生きて行けるわ つらいことや涙の 人生ばかりじゃない 心優しい風が あなたに語りかけるわ ご覧なさいな 夜空の星に 願いをかけましょ 永遠(とわ)のしあわせ 祈ればきっと バラ色の日々 愛があればこそ 生きて行けるわ 恋する気持ちは とても大切よ 自分に正直に 生きることでしょう 人は誰もが 寂しがりやで 愛があればこそ 生きて行けるわ |
| 漁火情歌恵み豊かな 黒潮は 海を流れる 天の川 おんな心を さらしに巻いて 沖のうねりに 消えて行く 漁火まんどろ 燃え上がる ロボット唸る イカが飛ぶ 鴎(とり)が舞う 波が舞う 海の男の 夢が舞う 指で古傷 撫でながら 明日の漁場を 思案酒 惚れたあんたを 見送る浜は 鴎(かもめ)色づく 茜空 夜空が真っ赤な 北の海 漁火ゆらり ゆらゆらり 風が舞う 意地が舞う 命あずけた 船が舞う 漁火まんどろ 燃え上がる ロボット唸る イカが飛ぶ 鴎(とり)が舞う 波が舞う 海の男の 夢が舞う | 安代雪絵 | 福居城大 | 福居城大 | 千葉有一 | 恵み豊かな 黒潮は 海を流れる 天の川 おんな心を さらしに巻いて 沖のうねりに 消えて行く 漁火まんどろ 燃え上がる ロボット唸る イカが飛ぶ 鴎(とり)が舞う 波が舞う 海の男の 夢が舞う 指で古傷 撫でながら 明日の漁場を 思案酒 惚れたあんたを 見送る浜は 鴎(かもめ)色づく 茜空 夜空が真っ赤な 北の海 漁火ゆらり ゆらゆらり 風が舞う 意地が舞う 命あずけた 船が舞う 漁火まんどろ 燃え上がる ロボット唸る イカが飛ぶ 鴎(とり)が舞う 波が舞う 海の男の 夢が舞う |
| さんさ時雨さんさ時雨か 萱野の雨か 音もせで来て 濡れかかる しょうがいナ この屋座敷は 目出度い座敷 鶴と亀とが舞い遊ぶ しょうがいナ | 安代雪絵 | 不詳 | 不詳 | 花澤秀信・吉田真央 | さんさ時雨か 萱野の雨か 音もせで来て 濡れかかる しょうがいナ この屋座敷は 目出度い座敷 鶴と亀とが舞い遊ぶ しょうがいナ |
| ナニャトヤラ(よいやな)一つ甚句踊りの始まる ノォ コリャ時は へらもしゃくしも アリャ手に ノォ コリャつかぬ ヨォイヤナ ヨォイヤナ ナーニャトヤーラ ヨォイヤナ ナニャとナサレテ ノォ コリャ ヨォイヤナ 村のはずれの地蔵様も 踊り見て ノォ コリャ 動き出す 老いも若きも 嫁も姑も ノォ コリャ 出て踊る 唄えや 踊れや 夜明けまで 夜明けがらすが ノォ コリャ 鳴くまで ヨォイヤナ ヨォイヤナ | 安代雪絵 | 不詳 | 不詳 | 花澤秀信・吉田真央 | 一つ甚句踊りの始まる ノォ コリャ時は へらもしゃくしも アリャ手に ノォ コリャつかぬ ヨォイヤナ ヨォイヤナ ナーニャトヤーラ ヨォイヤナ ナニャとナサレテ ノォ コリャ ヨォイヤナ 村のはずれの地蔵様も 踊り見て ノォ コリャ 動き出す 老いも若きも 嫁も姑も ノォ コリャ 出て踊る 唄えや 踊れや 夜明けまで 夜明けがらすが ノォ コリャ 鳴くまで ヨォイヤナ ヨォイヤナ |
| ふるさとの鈴の音緑・風・雲・太陽 流れる風景 蒼前から八幡へ 道程 今始まる 馬ッコ うれしか お山へ参ろ 金の轡(くつわ)に 染め手綱 チャグチャグ響く 鈴の音を追いかけた 引き手の微笑 忘れない 去年祭りで 見初めて 初めて 今年しゃ 背中の娘と踊る (チャグチャグ馬ッコが 物言うた ジャジャも いねから おへれんせ) 彩とりどりに飾られて 美しい 寄り添う 親子の馬 愛しい 幾つもの夜を越えて 待ちわびた この季節(とき)を 歩き出す 立ち止まる 首振り いななく その姿が ほほえましい 馬の背に 揺られながら 手を振る子供達 故郷(ふるさと)の街の中に 鳴り続く 鈴の音が | 安代雪絵 | 花澤秀信 | 花澤秀信 | 花澤秀信・吉田真央 | 緑・風・雲・太陽 流れる風景 蒼前から八幡へ 道程 今始まる 馬ッコ うれしか お山へ参ろ 金の轡(くつわ)に 染め手綱 チャグチャグ響く 鈴の音を追いかけた 引き手の微笑 忘れない 去年祭りで 見初めて 初めて 今年しゃ 背中の娘と踊る (チャグチャグ馬ッコが 物言うた ジャジャも いねから おへれんせ) 彩とりどりに飾られて 美しい 寄り添う 親子の馬 愛しい 幾つもの夜を越えて 待ちわびた この季節(とき)を 歩き出す 立ち止まる 首振り いななく その姿が ほほえましい 馬の背に 揺られながら 手を振る子供達 故郷(ふるさと)の街の中に 鳴り続く 鈴の音が |
| 雪の黄金郷 ~平泉~あなたの 見果てぬ 夢の続きを ひとりで なぞる みちのく平泉 みちのくは みちのくは 冬のみちのくは 雪が つもり つもり つもる 時が とまる 夢を 眠らせ 雪のひかり堂 この坂で あなたは 旅のすべてを きっと 振り返る 涙の月見坂 みちのくは みちのくは 冬のみちのくは 雪が つもり つもり つもる 時が とまる こころ ひかりに とける中尊寺 平安の蓮さえ 現代(いま)に伝える はなやかさの はかなさ 夢浄土園 みちのくは みちのくは 冬のみちのくは 雪が つもり つもり つもる 時が とまる 舞いも 響きも 眠る毛越寺 雪が つもり つもり つもる 時が とまる ひかり 眠らせ みちのく平泉 | 安代雪絵 | 藤原清秀・石割さくら | 藤原清秀 | 鈴千代子 | あなたの 見果てぬ 夢の続きを ひとりで なぞる みちのく平泉 みちのくは みちのくは 冬のみちのくは 雪が つもり つもり つもる 時が とまる 夢を 眠らせ 雪のひかり堂 この坂で あなたは 旅のすべてを きっと 振り返る 涙の月見坂 みちのくは みちのくは 冬のみちのくは 雪が つもり つもり つもる 時が とまる こころ ひかりに とける中尊寺 平安の蓮さえ 現代(いま)に伝える はなやかさの はかなさ 夢浄土園 みちのくは みちのくは 冬のみちのくは 雪が つもり つもり つもる 時が とまる 舞いも 響きも 眠る毛越寺 雪が つもり つもり つもる 時が とまる ひかり 眠らせ みちのく平泉 |