| あの夏へ向かえば汗ばむ額 辺りは木々が揺れる音で満ちた 君は1人春雨に打たれてるこんな僕を綺麗だなんて また朝焼に染まるような目で君を映した 黒髪がオレンジ色に 左手は君の熱を移したようで 胸の鼓動がゆっくり速くなっていく 光るような君と星の見えないこんな時間にAh 月は紅色に染まって消えていく あの夏へ向かえば 光るような君と星も見えないこんな時間にAh 月は紅色に染まって消えていく あの夏へ向かえば あの夏へ向かえば 流れる開発都市と相反する僕らに怖いものなんてない やがて雨は上がり 僕たちを照らしている あの夏を唄えば あの夏へ向かえば | SAIHATE | カナイタクミ | カナイタクミ・コバヤシトモヤ・コバヤシリュウセイ・ツネザワハヤト | | 汗ばむ額 辺りは木々が揺れる音で満ちた 君は1人春雨に打たれてるこんな僕を綺麗だなんて また朝焼に染まるような目で君を映した 黒髪がオレンジ色に 左手は君の熱を移したようで 胸の鼓動がゆっくり速くなっていく 光るような君と星の見えないこんな時間にAh 月は紅色に染まって消えていく あの夏へ向かえば 光るような君と星も見えないこんな時間にAh 月は紅色に染まって消えていく あの夏へ向かえば あの夏へ向かえば 流れる開発都市と相反する僕らに怖いものなんてない やがて雨は上がり 僕たちを照らしている あの夏を唄えば あの夏へ向かえば |
| orion遠い街から見守っているよ 通り雨が君の街に降る頃には 君は僕のことを忘れちゃうかな 夜は長い 遠い街から歌ってるよ 空に星が手を伸ばせば触れるような 白い息は髪を溶かして 雑な暮らし日々は行き詰まり 廃れるこんな僕を笑った 君の声が君の声が 聞こえる気がする 一筋の際立つ光 僕を照らすように ただ光って 白黒の世界は彩り 輝いた また光って | SAIHATE | カナイタクミ | カナイタクミ・コバヤシトモヤ・コバヤシリュウセイ・ツネザワハヤト | | 遠い街から見守っているよ 通り雨が君の街に降る頃には 君は僕のことを忘れちゃうかな 夜は長い 遠い街から歌ってるよ 空に星が手を伸ばせば触れるような 白い息は髪を溶かして 雑な暮らし日々は行き詰まり 廃れるこんな僕を笑った 君の声が君の声が 聞こえる気がする 一筋の際立つ光 僕を照らすように ただ光って 白黒の世界は彩り 輝いた また光って |
| 東雲いつの間にか走り出していた 荷物はどこかに忘れて 赤色の汗が溢れた いつの間にか飛び込んでいた アスファルトに立つ陽炎が 一人ぼっちの俺を刺した 血相を変えて いつも何かが足りなかった 有耶無耶にした夜を駆けた 幾つもの星が降ってた いつも何かが足りなかった 正解など分からないまま 大人になった 最低な夜を超えてきたのさ またほら朝になって 砂に書いた君の名は もう波が飲み込んだ 最低な夜を超えてきたのさ またほら朝になって 砂に書いた君の名は As the night ends and the morning sun shines. As the night ends and the morning sun shines. | SAIHATE | カナイタクミ | カナイタクミ・コバヤシトモヤ・コバヤシリュウセイ・ツネザワハヤト | | いつの間にか走り出していた 荷物はどこかに忘れて 赤色の汗が溢れた いつの間にか飛び込んでいた アスファルトに立つ陽炎が 一人ぼっちの俺を刺した 血相を変えて いつも何かが足りなかった 有耶無耶にした夜を駆けた 幾つもの星が降ってた いつも何かが足りなかった 正解など分からないまま 大人になった 最低な夜を超えてきたのさ またほら朝になって 砂に書いた君の名は もう波が飲み込んだ 最低な夜を超えてきたのさ またほら朝になって 砂に書いた君の名は As the night ends and the morning sun shines. As the night ends and the morning sun shines. |
| SEA GIRL隔っているものを壊して あの少女は今日も海を眺めている 突然、雨に打たれて 記憶をディストラクション 刹那巡り巡って 春のような変遷に重ねた繋いだ手を 今でも覚えてるよ あの赤に染まる 輪郭と夕凪に止められる時間の中で刺さる衝動 溢れ出していく群青 戸惑い続けて 波は打ちつけたままで 隔っているものを壊して あの少女は今日も海を眺めている 突然、風に吹かれて 爆音がリフレクション 刹那巡り巡って 夏が終わりを迎える夜に 離した繋いだ手を それでも覚えてるよ あの赤に染まる 輪郭と夕凪に止められる時間の中で刺さる衝動 溢れ出していく群青 戸惑い続けて 俺はただ彼女を眺めることしかできなかった 突然の雨に打たれて 記憶をディストラクション 刹那巡り巡って 春のような変遷に重ねた繋いだ手を 今でも覚えてるよ あの赤に染まる 輪郭と夕凪に止められる時間の中で刺さる衝動 溢れ出していく群青 戸惑い続けて 波は打ちつけたままで 打ちつけたままで | SAIHATE | カナイタクミ・コバヤシトモヤ | カナイタクミ・コバヤシトモヤ・コバヤシリュウセイ・ツネザワハヤト | | 隔っているものを壊して あの少女は今日も海を眺めている 突然、雨に打たれて 記憶をディストラクション 刹那巡り巡って 春のような変遷に重ねた繋いだ手を 今でも覚えてるよ あの赤に染まる 輪郭と夕凪に止められる時間の中で刺さる衝動 溢れ出していく群青 戸惑い続けて 波は打ちつけたままで 隔っているものを壊して あの少女は今日も海を眺めている 突然、風に吹かれて 爆音がリフレクション 刹那巡り巡って 夏が終わりを迎える夜に 離した繋いだ手を それでも覚えてるよ あの赤に染まる 輪郭と夕凪に止められる時間の中で刺さる衝動 溢れ出していく群青 戸惑い続けて 俺はただ彼女を眺めることしかできなかった 突然の雨に打たれて 記憶をディストラクション 刹那巡り巡って 春のような変遷に重ねた繋いだ手を 今でも覚えてるよ あの赤に染まる 輪郭と夕凪に止められる時間の中で刺さる衝動 溢れ出していく群青 戸惑い続けて 波は打ちつけたままで 打ちつけたままで |
| stayあの日 口ずさんだ歌は そんなに好みではなかったけど 飽きるほど聴いてた 東から登るあの朝日とにわか雨が 帰路を歩く俺を纏う 忌々しさすら既に恋しいの 街はこんな俺を待っちゃくれない 思い出に縋る姿に笑えて 奇跡のような必然的なあの日を 今も忘れられないの 忘れていた愛が 目に浮かぶこの涙が 溢れて溢れて 胸が痛いよ 見上げた空には その向こう側には 君が笑って君が笑って もう少し側に居たかったよ 夢の中でもまだ聞こえてくる 君もよく口ずさんでたメロディ 奇跡のようなただの素晴らしい日々を 今も忘れられないの もしも君に会えたなら もしもこの声が届いたら 忘れていた愛が 目に浮かぶこの涙が 溢れて溢れて 胸が痛いよ 見上げた空には数多の星々が 俺を照らして stay 時が過ぎてもここにいるよまだ俺はまだ 捨てきれない思い出を分け合い いつかまた この場所でもう一度巡り合おう 歌を歌おう あの日 口ずさんだ歌は そんなに好みではなかったけど 飽きるほど聴いてた 東から登るあの朝日とにわか雨が 帰路を歩く俺を纏う 忌々しさすら既に恋しいの | SAIHATE | カナイタクミ | カナイタクミ・コバヤシトモヤ・コバヤシリュウセイ・ツネザワハヤト | | あの日 口ずさんだ歌は そんなに好みではなかったけど 飽きるほど聴いてた 東から登るあの朝日とにわか雨が 帰路を歩く俺を纏う 忌々しさすら既に恋しいの 街はこんな俺を待っちゃくれない 思い出に縋る姿に笑えて 奇跡のような必然的なあの日を 今も忘れられないの 忘れていた愛が 目に浮かぶこの涙が 溢れて溢れて 胸が痛いよ 見上げた空には その向こう側には 君が笑って君が笑って もう少し側に居たかったよ 夢の中でもまだ聞こえてくる 君もよく口ずさんでたメロディ 奇跡のようなただの素晴らしい日々を 今も忘れられないの もしも君に会えたなら もしもこの声が届いたら 忘れていた愛が 目に浮かぶこの涙が 溢れて溢れて 胸が痛いよ 見上げた空には数多の星々が 俺を照らして stay 時が過ぎてもここにいるよまだ俺はまだ 捨てきれない思い出を分け合い いつかまた この場所でもう一度巡り合おう 歌を歌おう あの日 口ずさんだ歌は そんなに好みではなかったけど 飽きるほど聴いてた 東から登るあの朝日とにわか雨が 帰路を歩く俺を纏う 忌々しさすら既に恋しいの |
| Smile雲の輪郭をなぞって昔の飼い猫を思い出した 憂い喜び愛し悲しいを繰り返し 残像も連れて行くよ この街に背を向けて旅立つんだ 次の目的地は一体どこだろう 君に手を振るよ 泡を食らって逃げた千景万色 つまりぬいぐるみのあの感触 分岐点に立たされて尚 忘れたくないものが 次々と浮かぶのさ また逢う日まで ぎこちない君のSmile 「らしくない」と叱っておくれ 青く脆い日々よ 時は過ぎて もうそこに君はいない あの日の無駄な時も今 意味を見出した 拙く美しき人生よ 素敵な過ちよ また逢う日まで ぎこちない君のSmile 「らしくない」と叱っておくれ 時は過ぎて 選んだ互いの未来 いずれ交わる道の先で また朝焼けを見ようか I will wave to you… だからまた逢う日まで それじゃまた逢う日まで | SAIHATE | カナイタクミ | カナイタクミ・コバヤシトモヤ・コバヤシリュウセイ・ツネザワハヤト | | 雲の輪郭をなぞって昔の飼い猫を思い出した 憂い喜び愛し悲しいを繰り返し 残像も連れて行くよ この街に背を向けて旅立つんだ 次の目的地は一体どこだろう 君に手を振るよ 泡を食らって逃げた千景万色 つまりぬいぐるみのあの感触 分岐点に立たされて尚 忘れたくないものが 次々と浮かぶのさ また逢う日まで ぎこちない君のSmile 「らしくない」と叱っておくれ 青く脆い日々よ 時は過ぎて もうそこに君はいない あの日の無駄な時も今 意味を見出した 拙く美しき人生よ 素敵な過ちよ また逢う日まで ぎこちない君のSmile 「らしくない」と叱っておくれ 時は過ぎて 選んだ互いの未来 いずれ交わる道の先で また朝焼けを見ようか I will wave to you… だからまた逢う日まで それじゃまた逢う日まで |
| 大器晩成追いかけたその背が遠のいていく 俺は何をしてたんだろう いつか追いついて この姿を追わせよう 大器は晩成なんだろ? ここからだ 掠るこの声は都会の喧騒とやらに掻き消される 輝いていたその目も暗くなってさ 目を覚ましても悔恨の念にすぐに駆られる 怒りを覚える日々を抜け出したいんだ 時間はただ過ぎていく 平等に与えられた時の中で 言い訳をしては愚痴を吐き 気が付けば失ってた 離れて行った街も人も 愛した人さえも 追いかけたその背が遠のいていく 俺は何をしてたんだろう いつか追いついてこの姿を追わせよう 大器は晩成なんだよ これからだ 堰を切るように溢れ出す言葉や コードやメロディに自分を重ね合わせては 誰かを救える気がするんだよ 寝室で眺める景色に嫌気が刺しすぎていたんだ 荒れた戦場へと踏み出すんだ 過去にさよならを告げて走った 時間はただ過ぎていく 平等に与えられた時の中で 俯瞰的に見た自分とアイツの差も 埋まらないんだ 劣等や葛藤に暮れる日が俺を蝕む 追いかけたその背が遠のいていく 俺は何をしてたんだろう いつか追いついてこの姿を追わせよう ここで終わってたまるかよ 時間はただ過ぎていく 夢追う時間(とき)も限られてる 周りも成長していく日々の中で アイツが俺の背中を追いかけるその日まで 音を奏でる 聞こえるか? 俺らの音楽がここに今いるっていうことを 分からせるその日まで何度だって歌おう ここで終わるわけないだろ 追いかけたその背が遠のいていく 俺は何をしてたんだろう いつか追いついてこの姿を追わせよう 大器は晩成なんだよ ここからだ | SAIHATE | カナイタクミ | カナイタクミ・コバヤシトモヤ・コバヤシリュウセイ・ツネザワハヤト | | 追いかけたその背が遠のいていく 俺は何をしてたんだろう いつか追いついて この姿を追わせよう 大器は晩成なんだろ? ここからだ 掠るこの声は都会の喧騒とやらに掻き消される 輝いていたその目も暗くなってさ 目を覚ましても悔恨の念にすぐに駆られる 怒りを覚える日々を抜け出したいんだ 時間はただ過ぎていく 平等に与えられた時の中で 言い訳をしては愚痴を吐き 気が付けば失ってた 離れて行った街も人も 愛した人さえも 追いかけたその背が遠のいていく 俺は何をしてたんだろう いつか追いついてこの姿を追わせよう 大器は晩成なんだよ これからだ 堰を切るように溢れ出す言葉や コードやメロディに自分を重ね合わせては 誰かを救える気がするんだよ 寝室で眺める景色に嫌気が刺しすぎていたんだ 荒れた戦場へと踏み出すんだ 過去にさよならを告げて走った 時間はただ過ぎていく 平等に与えられた時の中で 俯瞰的に見た自分とアイツの差も 埋まらないんだ 劣等や葛藤に暮れる日が俺を蝕む 追いかけたその背が遠のいていく 俺は何をしてたんだろう いつか追いついてこの姿を追わせよう ここで終わってたまるかよ 時間はただ過ぎていく 夢追う時間(とき)も限られてる 周りも成長していく日々の中で アイツが俺の背中を追いかけるその日まで 音を奏でる 聞こえるか? 俺らの音楽がここに今いるっていうことを 分からせるその日まで何度だって歌おう ここで終わるわけないだろ 追いかけたその背が遠のいていく 俺は何をしてたんだろう いつか追いついてこの姿を追わせよう 大器は晩成なんだよ ここからだ |
| 2002手を振る あの腐った青春に 2番ホームから重い荷物を怪訝そうに生きた過去のせいか 暮らしは ガラガラのライブハウスに 高いくせに大したことのない酒と 望まない現実を 5時のチャイムが鳴って 不甲斐もなく歳をとった 夢想家が着崩れる頃だが 岐路に立った俺たちの まがいも無い俺たちの 衝動が化けて今、音になる 行方も知らぬ俺は また同じような日々を繰り返すような道は もう選ばないだろう いつまでもガキのような大人でい続けられたら ここで会えたらまた会おうぜ なぁ笑っていてよ 最果てから愛を 大人になったようだ 忘れた自分らしさ 知りたくないことまで知ってしまったな ガキの頃から見てた夢を掴むため俺らは ここでまた歌を歌うのさ ほら聞こえくるよ まだくたばっちゃいないさ 気が狂い出していく 情熱はやがて興となり色を携える また繰り返す日々が俺の首を絞めるなら 四重奏を鳴らしてやる またここで会おう 最果てから愛を込めて | SAIHATE | カナイタクミ | カナイタクミ・コバヤシトモヤ・コバヤシリュウセイ・ツネザワハヤト | | 手を振る あの腐った青春に 2番ホームから重い荷物を怪訝そうに生きた過去のせいか 暮らしは ガラガラのライブハウスに 高いくせに大したことのない酒と 望まない現実を 5時のチャイムが鳴って 不甲斐もなく歳をとった 夢想家が着崩れる頃だが 岐路に立った俺たちの まがいも無い俺たちの 衝動が化けて今、音になる 行方も知らぬ俺は また同じような日々を繰り返すような道は もう選ばないだろう いつまでもガキのような大人でい続けられたら ここで会えたらまた会おうぜ なぁ笑っていてよ 最果てから愛を 大人になったようだ 忘れた自分らしさ 知りたくないことまで知ってしまったな ガキの頃から見てた夢を掴むため俺らは ここでまた歌を歌うのさ ほら聞こえくるよ まだくたばっちゃいないさ 気が狂い出していく 情熱はやがて興となり色を携える また繰り返す日々が俺の首を絞めるなら 四重奏を鳴らしてやる またここで会おう 最果てから愛を込めて |
| Highway静かに揺れる鉄と輪の中彷徨って 目を瞑っては明日を望んでいる ノイズ混じりのしけた拍子に花を添えて ただ俺は夢を見ている 今は儚い道の途中で 断片的なあの日々を君を思い出して ばやけた視界、未明 星に煙を吐いて ここがどこかも分からないまま 今は儚い道の途中で 断片的なあの月の形も 今は儚い道の途中で 断片的なあの日々を君を思い出して | SAIHATE | カナイタクミ | カナイタクミ・コバヤシトモヤ・コバヤシリュウセイ・ツネザワハヤト | | 静かに揺れる鉄と輪の中彷徨って 目を瞑っては明日を望んでいる ノイズ混じりのしけた拍子に花を添えて ただ俺は夢を見ている 今は儚い道の途中で 断片的なあの日々を君を思い出して ばやけた視界、未明 星に煙を吐いて ここがどこかも分からないまま 今は儚い道の途中で 断片的なあの月の形も 今は儚い道の途中で 断片的なあの日々を君を思い出して |
| ひとなみ尖鋭的才能は雑踏に消えていった 夜を無駄にしては 初期衝動はとうに鳴り止んで 曖昧にその全てを飲み込んだ 退くこともできずに 不安を隠して良いものには良いと言って 一握の希望さえも塵になっては 約しい日々に嫌気を差している つまらない言葉を紡いでみても 今すぐには変われないなんて分かってるんだよ 人並みに生きた過去さえ愛してやれるのなら こんな苦労しちゃいない 内向的性格は誰かを傷つけて自分も傷つけた やるべきことすらも出来てなくて 曖昧にその全てを見逃してしまった 誰かの叫び声が遠くから聴こえてくる 歪んだクソみたいな世界を俺が壊して くだらない感傷も憂鬱も吹き飛ばして 俺はここだって歌ってるんだよ 人並みに生きた過去さえ愛してやれるようにさ 俺は生きていく 生きていく | SAIHATE | カナイタクミ | カナイタクミ・コバヤシトモヤ・コバヤシリュウセイ・ツネザワハヤト | | 尖鋭的才能は雑踏に消えていった 夜を無駄にしては 初期衝動はとうに鳴り止んで 曖昧にその全てを飲み込んだ 退くこともできずに 不安を隠して良いものには良いと言って 一握の希望さえも塵になっては 約しい日々に嫌気を差している つまらない言葉を紡いでみても 今すぐには変われないなんて分かってるんだよ 人並みに生きた過去さえ愛してやれるのなら こんな苦労しちゃいない 内向的性格は誰かを傷つけて自分も傷つけた やるべきことすらも出来てなくて 曖昧にその全てを見逃してしまった 誰かの叫び声が遠くから聴こえてくる 歪んだクソみたいな世界を俺が壊して くだらない感傷も憂鬱も吹き飛ばして 俺はここだって歌ってるんだよ 人並みに生きた過去さえ愛してやれるようにさ 俺は生きていく 生きていく |
| 響け改札口抜け出して 人混みの中スカしてんだ 今日の服装ミスったなんて思いながら風を切る ハイテンションハイスピード いつも以上に高まってんだ 胸が揺らいでいた 雨水も乾ききった 遠くの街へと旅立ったあいつは元気でやっていけているそうだ 無駄だと思ってた時間も今日のためにあったのかもな 夏が僕にそう言った気がした ねぇあの日から見た夢 叶えられてないんだ まだかな それでもね それなりにね 頑張ったつもりなんだ まだ足んねぇんだ 走り続けた ここがどこなのかもわからないけど 気にすることなんて無いんだ ゴールさえ見えていれば良いんだ ねぇ この先どう転んで どうなってくかなんて 分かりたくもないんだ 響けこの音 暴れてなんぼだ少年 そんなもんじゃないだろ 大人として生きなきゃって勝手に思っていたけど 大して変わりゃしないよ いつも通りの日々をただ生きる 目一杯に これからもずっと馬鹿みたいに悩んで笑ったりして 何も変わることはないさ 狂ったように生きていこうぜ 命尽きるまで | SAIHATE | カナイタクミ | カナイタクミ | | 改札口抜け出して 人混みの中スカしてんだ 今日の服装ミスったなんて思いながら風を切る ハイテンションハイスピード いつも以上に高まってんだ 胸が揺らいでいた 雨水も乾ききった 遠くの街へと旅立ったあいつは元気でやっていけているそうだ 無駄だと思ってた時間も今日のためにあったのかもな 夏が僕にそう言った気がした ねぇあの日から見た夢 叶えられてないんだ まだかな それでもね それなりにね 頑張ったつもりなんだ まだ足んねぇんだ 走り続けた ここがどこなのかもわからないけど 気にすることなんて無いんだ ゴールさえ見えていれば良いんだ ねぇ この先どう転んで どうなってくかなんて 分かりたくもないんだ 響けこの音 暴れてなんぼだ少年 そんなもんじゃないだろ 大人として生きなきゃって勝手に思っていたけど 大して変わりゃしないよ いつも通りの日々をただ生きる 目一杯に これからもずっと馬鹿みたいに悩んで笑ったりして 何も変わることはないさ 狂ったように生きていこうぜ 命尽きるまで |
| fool久しく誰かを愛してないうちに気づいたよ こんな僕を愛してくれてた君の底知れぬ優しさを いつも通り過ぎた午前0時 歯車は進む僕一人だけを置き去りにして 「いってらっしゃい」もしばらく言わなくなったよ 今更本音を話せば僕はまだ君のことが好きだよ あぁもうほらいつもこうだよ 後悔ばっかり 大切なものをなくしてたんだ 汚れるだけの毎日に 自分が何がしたいのかも分かんないよ 何かで満たしたりしても変わんないよ 君がいないのならば 悲しみ絶えずに 君がいない日々で思い知ったんだ 全部全部 今更気付くの 君がいてくれた日々の大切さを 何してんだろう 僕は馬鹿だな しばらく君以外の人は愛せないだろう こんな僕を愛してくれてた 君が忘れられないんだよ 時計の針は止まらずに ありきたりだけど 瞼閉じても君がいるんだ 汚れるだけの毎日に やらないといけないことさえ手につかないよ 誰かで満たしたりしても変わんないよ 君はどうなんだろう 悲しみ絶えない こうなったのも僕が悪いんだ 全部全部 悲しみ絶えずに 君がいない日々で思い知ったんだ 全部 全部 今更気付くの 君がいてくれた日々の大切さを 何してんだよ 僕は馬鹿だな 馬鹿だなぁ | SAIHATE | カナイタクミ | カナイタクミ・コバヤシトモヤ・コバヤシリュウセイ・ツネザワハヤト | | 久しく誰かを愛してないうちに気づいたよ こんな僕を愛してくれてた君の底知れぬ優しさを いつも通り過ぎた午前0時 歯車は進む僕一人だけを置き去りにして 「いってらっしゃい」もしばらく言わなくなったよ 今更本音を話せば僕はまだ君のことが好きだよ あぁもうほらいつもこうだよ 後悔ばっかり 大切なものをなくしてたんだ 汚れるだけの毎日に 自分が何がしたいのかも分かんないよ 何かで満たしたりしても変わんないよ 君がいないのならば 悲しみ絶えずに 君がいない日々で思い知ったんだ 全部全部 今更気付くの 君がいてくれた日々の大切さを 何してんだろう 僕は馬鹿だな しばらく君以外の人は愛せないだろう こんな僕を愛してくれてた 君が忘れられないんだよ 時計の針は止まらずに ありきたりだけど 瞼閉じても君がいるんだ 汚れるだけの毎日に やらないといけないことさえ手につかないよ 誰かで満たしたりしても変わんないよ 君はどうなんだろう 悲しみ絶えない こうなったのも僕が悪いんだ 全部全部 悲しみ絶えずに 君がいない日々で思い知ったんだ 全部 全部 今更気付くの 君がいてくれた日々の大切さを 何してんだよ 僕は馬鹿だな 馬鹿だなぁ |
| 緑道日に日に増した劣等感 好きだったものさえも俺を襲ってきた 絶対的な感覚が 誤っていることさえも恨んだりした 思い描いていた未来こんなんだっけ? くの字に曲がっていたメンライト 吸い飽きたよもう かき鳴らす糸が不規則に絡み合っていって 俺の震える足を ふらふらもたれないように 支えてるんだよ 鳴らすこのビートは鼓動とマッチして あの日の少年のように足掻いている 何度も重ねた推敲は 所詮誰かが述べたくだらん戯言で 蔑ろに現実は 俺を見えないとこまで引き摺り落とすよ 真っ暗な夜に焦がれてく 熱りは消えない 内に鳴る勇み立つ何かが 止まんないんだよもう かき鳴らす糸が不規則に絡み合っていって 俺の震える足を ふらふらもたれないように 支えてるんだよ 鳴らすこのビートは鼓動とマッチして あの日の少年のように足掻いている 思い描いていた未来こんなんだっけ? くの字に曲がっていたメンライト 吸い飽きたよもう かき鳴らす糸が不規則に絡み合っていって 俺の震える足を ふらふらもたれないように 支えてるんだよ 鳴らすこのビートは鼓動とマッチして あの日の少年のように足掻いている | SAIHATE | カナイタクミ | カナイタクミ・コバヤシトモヤ・コバヤシリュウセイ・ツネザワハヤト | | 日に日に増した劣等感 好きだったものさえも俺を襲ってきた 絶対的な感覚が 誤っていることさえも恨んだりした 思い描いていた未来こんなんだっけ? くの字に曲がっていたメンライト 吸い飽きたよもう かき鳴らす糸が不規則に絡み合っていって 俺の震える足を ふらふらもたれないように 支えてるんだよ 鳴らすこのビートは鼓動とマッチして あの日の少年のように足掻いている 何度も重ねた推敲は 所詮誰かが述べたくだらん戯言で 蔑ろに現実は 俺を見えないとこまで引き摺り落とすよ 真っ暗な夜に焦がれてく 熱りは消えない 内に鳴る勇み立つ何かが 止まんないんだよもう かき鳴らす糸が不規則に絡み合っていって 俺の震える足を ふらふらもたれないように 支えてるんだよ 鳴らすこのビートは鼓動とマッチして あの日の少年のように足掻いている 思い描いていた未来こんなんだっけ? くの字に曲がっていたメンライト 吸い飽きたよもう かき鳴らす糸が不規則に絡み合っていって 俺の震える足を ふらふらもたれないように 支えてるんだよ 鳴らすこのビートは鼓動とマッチして あの日の少年のように足掻いている |