FUKUSHIGE MARI作曲の歌詞一覧リスト 18曲中 1-18曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
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| all comes to nothing | FUKUSHIGE MARI | FUKUSHIGE MARI | FUKUSHIGE MARI | 閃きは海の底 波に侵食されてくアイデアのゆりかご 考えることをやめてしまった人たちの 群れにひとり残されたマイノリティ 私のおなかのなかにある宇宙 母なる うねりの中突き進む わかってる 終わりは もうそこまできている 全てを無に還して始まったストーリー みんな誰に怒ってる? 見当はずれの言葉のあや 冷たい群衆のモード流されそうになる 愛を向けて 物語の本質はどこ? 二極化集中 対立する構造には飽き飽き もうみんな気づいてるけど 全ては筋書きどおりに進んでるなんて 誰が悪者か探してる場合じゃない 大事なのは自分の中に潜む悪 沙羅双樹の花の色 馬鹿げてる 先の見えないこんな世の中でさえ 創意工夫 希望の心持ち合わせて わかってる 終わりはもうそこまできている 全てを無に還してここから始まっていく 混沌 美しい心 暴れた涙もひっくるめて全部 混沌 美しい心 新しい夜を迎えたあとには 混沌 美しい心 草木も喜ぶ声感じている 混沌 美しい心 ユートピアの幕開け笑ってさあ | |
| PPSD | FUKUSHIGE MARI | FUKUSHIGE MARI | FUKUSHIGE MARI | なんて言うの フィルム越しの姿 出来ないの やる気がないなんて ぺっぴんソーダ 力拳握りしめた 指 シリアル挟まってる 音がないよ 遅れてるだけましさ that's so fetch geek 眩しい服着てた みんな知ってる スーツのお姉さん パジャマで失礼 頭の中で想像 ショータイム できない今だけは 当たり前だったはずの日常 取って代わっていく 眠るわ朝の感覚 体温 理屈を唱えても 恋してるって言うのはナンセンス劇場 ポップアップされてることまで みんなうちで踊る広さあるの? 私は気力ないから体育座り 涼しい顔して 仕事こなしちゃって まじ偉いよね がんばってるんだ 乾杯してすぐに寝ちゃおう 頭の中で想像 ショータイム できない今だけは 当たり前だったはずの日常 取って代わっていく 悔しい時は ディスタンス いつかは終わるけど 私達の遊びはずっとふざけてる なくならないでここにある | |
| sock sock | FUKUSHIGE MARI | FUKUSHIGE MARI | FUKUSHIGE MARI | 妄想 後付けなら得意さ 滑り込ませる途中の駅で 僕のソックス 君のワンピースの色と 同じ燻んだグリーン 僕達の合言葉 迫り来るそれは失速の予兆 気づかれる前に不意打ちの涙 誘ってもないで今夜だけは あの怪物を見下ろして さぁ 甘い夢の後で 研ぎ澄まされる様な ぬくもりの罠に気づかされる 言葉だけ 密やかな場所でも すべからく這うように 寝覚めに苦いコーヒーと 熱い音楽を 眺める真実 メトロノーム時間きっかり 溺れてるふりの嫉妬でも 湿度は感じない 忙しない日々の 奥にある矛盾と 戦ってる 敵と勘違いしてさ 募ってく想い 意に反して 望む分だけの賞賛を さぁ 生き残る覚悟と 美しい残り香 君の隙間から視線投げ交わすように 指鳴らす間に 奇跡を起こらせる 名もない愛だけ浮かべて 今日だけは (Sock's lost in the mist, into the velvet night You know my dream's soft spark, Find it in the dark, Glide through twilight's hum, Seek where shadows bloom, Hold my soul's strange glow!) ほろ苦い記憶からたちのぼるわたしの中へ あなたにもこの世界の案内をしよう 世間からひと呼吸置いたこの水槽の中 私とダンスを踊りましょう | |
| 1912 | FUKUSHIGE MARI | FUKUSHIGE MARI | FUKUSHIGE MARI | 眠ってるだけのよう 透き通った横顔 いつもに増して そばには鮮やかな花たち お気に入りのドレスに身を包んで 空の向こうへ嫁いでいく 僕は君の美しさを永遠にするために 絵を描くよ 塞ぐ色彩の渦にのっていく出来事 こんなにも 早すぎた 分かり合えない なんで生きてるの?なんで間違うの? そう訊かれて答えられないよ 醒めた夜の帳降りきる直前の 満ちたりた顔 その手に渡ったピストルは 私が奪ってあげるわ 責めないで あなたらしく どうかそのまま安らかに わからない Where is their night? Take care and keep in touch ふざけないで 口からでまかせ 日常で私情 事足りるって 混濁の水 吸い取られて 白粉の香りと混ざる記憶 黒の列をなしてあの丘まで行くよ 祈りを捧げてさ もたらしたもの なんで生きてるの?なんで間違うの? そう自分に問いたかったの 暖かく優しい言葉だけじゃ 間に合わないくらいに その手に渡ったピストルは 私が奪って隠したよ 覚めないで あなたらしく どうかそのまま安らかに | |
| 輪廻 | FUKUSHIGE MARI | FUKUSHIGE MARI | FUKUSHIGE MARI | 育っていくのは 一歩の小さな足 伝っていくのは 古のあとがき 潜っているのは 無意識の海の中 泳いでいけよ この世界の記憶と 行くわ あなたと笑いたいことを抱えて 光る 瞼と落ちてく 響く 夜しか晴れない子供のにれの木 秘密 守って守って 弾んだ言葉は 守る武器にもなる 抱きとめるその手は 真実の源 螺旋のように 巡り廻っていく 猫はいなかった はじめからおわりまで 行こう あなたと 果てしなく遠い未来の 空気へ一歩踏み出して 糧を信じたトネリコ 青い花びら きれいに散って混ざった | |
| まやかせ | FUKUSHIGE MARI | FUKUSHIGE MARI | FUKUSHIGE MARI | ただ曖昧になった約束のようなもの ひとつ 宙に投げ出した 不意に優しい 言葉をかけるのは私 そう後ろを飛んでった 飛行機雲に見えた影は 無重力になる 日々かけがえのないふりをして 過ぎていく 歪んだ空ひとつに見えたら この物語は終わりへ向かって加速する 吐いて捨てた愛の言葉を 無邪気な心で受け止めた いくつもの無情経て 背伸びした趣味が少し 大人になるなら 穏やかな夜にも名前をつけてあげたいんだ 隙のないラブソング かしこまった歌詞は眩しいよ 前例がないから まともなふりはいつまで続ければいい? ままならない自分にさよなら 私は私 言い切れたなら ひとつだけ ゆらめいた愛のような寂しさ消えて 眠りについた | |
| シングルマザー | FUKUSHIGE MARI | FUKUSHIGE MARI | FUKUSHIGE MARI | 笑えと言われたりしても 難しい時もある ささやかに誕生してくれた我が子よ 抱きしめたいことも 忘れていたアレロパシー 数珠繋ぎ 思い出していく記憶 無頼 僕のこと 過ぎたこと 飛ばした瞬間風速を通りぬけて 嵐のよる 静けさの中に 雨音を揺らす 期待外れの 蜜月にみえる僕たちを歌う 朝露を集めて作る空の青 淑やかな気温 踊る虫たちの音 等間隔の群れ 辿る先にある 隠された夢 とわの宝物 動き出した雲 雷鳴に 報われることも ままあるさ 長い夜 飽きるほど浴びた ラジオの音に耳を尖らせて 深呼吸して決心したら 守るだけさ 通り過ぎる風の中で背中を押している なりふり構わないところかっこ悪いけど 関係ないや 嵐の夜 静けさの中に 雨音を揺らす 期待はずれの蜜月に見える僕たちの言葉 | |
| 灰の街、藍の街 (feat.泰尊) | FUKUSHIGE MARI | FUKUSHIGE MARI・泰尊 | FUKUSHIGE MARI | ゆっくり入れる ホットコーヒー 久しぶり お前からの着信 いきなり 便り なんか、嬉しい 高速道路から見えた空港みたいに 時は流れるが なんか頷く 滑走路 点灯するライト 今日もどこかで誰かがフライト 今日もどこかで誰かがファイト 聴いてる だけで 泣きたくなる 天国のばあちゃんに会いたくなる そんな音 ふと出逢っちまう それはネガティブな話じゃなく 30 超えて 晩秋 を感じる fuck you から Thank youへ変わって 緩急 つけることも学んで 探究 心はより尖り 一人では生きていけないけど 人を遠ざけ一人になりたくなり 色々な色があるとわかっていながらも 白か黒でケリつけたくなる なぁ灰色 なぁ藍色 それもいい それでいい 流行りの螺旋に乗り込む気ゼロ 意地でも意思でも1からはじめろ 1までの道のり2~3分で片付けるな ミスとプロセス,プロミスがあんだ そこから10までやってみたら またはじまりがやってきた第11夜 100や1000 実は ウジャウジャいる猛者 一億分 一生遊んで暮らすのさ さらばのコントみたく積み重ねろ 戻ること恐れるな ゼロ 転がる痛みも受け止めながら 起きうるすべては必然なのさ 今日の奇跡が観たいんだ 今日の奇跡が見たかったよな 今日の奇跡が見たかったんだよな おだやかな木漏れ日 心、ひとつここに置いてきた 猫のようにしなやかに生きてみる 流行りの螺旋に乗り込む気ゼロ 意地でも意思でも1からはじめろ 1までの道のり2~3分で片付けるな 四の五の言わず プロミスがあんだ そこから10までやってみたら またはじまりがやってきた第12話 100や1000 実は ウジャウジャいる猛者 一億分 一生遊んで暮らすのさ さらばのコントみたく積み重ねろ 戻ること恐れるな ゼロ あなたの “スキ” を見せてほしいんだ 与えて 与えられ咲く サネカズラ 今日の奇跡が観たいんだ 今日の奇跡が見たかったよな 今日の奇跡 隠と陽の汽笛 業の履歴 情の一撃 リリックもライフもコラージュアート 祈りも灰も舞うパシュパティナート 過去、未来、いや、やっぱり 今日 現在 だろ? | |
| 祝祭の木曜日 | FUKUSHIGE MARI | FUKUSHIGE MARI | FUKUSHIGE MARI | 宵の口 闇が降る、ほぼ新月 明日の朝には種を蒔こうよ 大切な場所を守る傍ら 大地に還ってく仲間たちのエーテル “土から離れて生きてはいけない” 君が言ってたのは本当かも知れない 旅する私と待っていてくれる家族の絆で 回っていくこの世界 先々で会う様々なたましい 混ざり合う愛のかけら ルーツを超えて跳んでゆけ 100年前も100年先も おんなじ顔の人が歌っているよ 繰り返していく営み、 報われる想い これからのエンドロール 闢いてさ 待ちに待ってた収穫の日 お祝いの準備もしよう 感謝を込めてささげます 文字通り 一粒万倍 踊れ踊れやおまつりだ てづくりの櫓に飛び乗って シャンセンテコの音響いてく 喜び噛み締めて満ちてゆけ ワンダーランドのような輝き 満月の夜にこだましているよ 繰り返していく営み、報われる想い これからもエンドロール 流れてく ストーリーは最後にもある | |
| tatoushiFUKUSHIGE MARI | FUKUSHIGE MARI | FUKUSHIGE MARI | FUKUSHIGE MARI | ゆらめく合わせ鏡が ひとつになったことから生まれた鼓動 呼んで幻頼って 密かな約束 かたちのないもの わからないまま記憶辿って 見つけられないまま流れついた 藍鼠の色 ほんの小さな私だって 誰かのポジティブに繋がってった 思惑通りに 寄りかかる振りをした 優しい人のつもりで 何を思ってるんだ ゆらめく合わせ鏡が ひとつになったことから生まれた鼓動 呼んで幻さわって 密やかな約束 かたちのないもの 見せかけだけ 魂ここにあらず また一日過ぎてく無情 夢の続きはきっと去っていく 洗われて現れていく さっきまでの嘘 取り繕う君の姿も きっと愛おしいよ 満ちてく淡い色彩 形になる時までときめきお預け さらさらの絹さわって あざやかな出来事 ここに預けよう | |
| dancing like a swallowFUKUSHIGE MARI | FUKUSHIGE MARI | FUKUSHIGE MARI | FUKUSHIGE MARI | 光がまだ眩しい午後7時 テーブルに置いた食器 水面に映る影のよう 僕は その視線を悟られないように 片付けてしまった ガラスの花瓶には野花たち あちこちに散らばる生命力さえ 愛 響く音楽は どこかこれからの 私達によく似合う曲のような気がした dancing like a swallow 声を荒げている dancing like a swallow 戸惑いながら浮かんだ dancing like a swallow 時間はもうないよ 指先に染まった 貝殻の模様みたいだ 低空飛行して 呼ばれている雨 見つけられない気持ち 探し続けた 暖かい朝 真っ黒な夢と 遠くの方で燦めく鳴き声 dancing like a swallow 適当なこと言って dancing like a swallow もう思い出せないけど dancing like a swallow 敵わないことばかり 摂理に従って 思考しているだけさ | |
| 沈丁花、低くFUKUSHIGE MARI | FUKUSHIGE MARI | FUKUSHIGE MARI | FUKUSHIGE MARI | 夕べの香り 日没から色濃く染まっていく 文章を綴る 行間に挟まった見えないもの 独特の眠気に 身を任せてみれば 甲斐甲斐しく放つ言葉に苛立つ 理不尽な夢 思い起こす 咲いているあなたの横顔 美しく儚く移ろう 剰え 涙の行方も無いまま 空へ飛ぶ 折り鶴を折ろう 赤や青のネオンと共に すぐに剥がれる あなたとわたしと誰かの心みたいに 新聞で見た 残酷で曖昧な狂言と 苛まれる頭痛 薬で散らす手間も煩うほどに 疲れている 咲いているあなたの横顔 美しく儚く移ろう 剰え 涙の行方も無いまま 空へ飛ぶ 折り鶴を折ろう 赤や青のネオンと共に すぐに剥がれる あなたとわたしと誰かの 心みたいに 折り鶴を繕う 一緒くたに切っては繋げて 難しくしてしまった構造 いちどまっさらにしよう | |
| スプーンの庭FUKUSHIGE MARI | FUKUSHIGE MARI | FUKUSHIGE MARI | FUKUSHIGE MARI | 眠れないからって言い訳してさ あなたの声 独占していたいの わがままでしょう? 子供の頃に読んだお伽話 幸せに暮らすヒロイン 今でも わたしにはわからないよ 散々世界を泳いでいく 光を超えて眺めた景色 散々世界を泳いでいく とびきり素敵な夢を、見ている 絡まった糸を解いて また絡まっては解いてを繰り返す プツンと切った糸は そこから綻び始めていく 悲しみと共に生きることに慣れて 声を食べたけど 散々世界を泳いでいく ホワイトノイズの海を目指して 散々世界を泳いでいく スプーンの庭に恋をしている 好きに生きなよって そんな簡単に言わないでよ そう、僕らは 散々世界を泳いでいく 光を超えて眺めた景色 散々世界を泳いでいく スプーンの庭に恋をしている 散々な世界を泳いでいく | |
| CITYFUKUSHIGE MARI | FUKUSHIGE MARI | FUKUSHIGE MARI | FUKUSHIGE MARI | なりすます顔の両側 見てはいけないものをみた 殴り雨が降っている 傘は 持ってない 繭の中で君の足元にキスをした 僕の心臓が言っている もう 戻れない 華やぎ 街の記憶 現実 自惚れ 嘘 混沌から生まれた ここはトウキョー ノスタルジー抱えて 目隠しして走る 憧れてた街と生きている 高速バスの天井を見ながら この街は凍りついてるって 誰かが言ったっけって考えてた でもむしろ僕が暮らしているのは 刺し違えた誰かがいる世界 眠る世界 生々しい感情 後回しにして 届けたい愛の姿 歪な姿 正しさってなんだろう? 遊べ 見失うな いつかきっと忘れる パノラマの出来事 演じている全てを この街に溶け込ませて 蘇るアイデンティティ 目もくれず走るよ 華やぎ 街の記憶 現実 自惚れ 嘘 混沌から生まれた ここはトウキョー ノスタルジー掲げて 目隠しして走る 憧れてた街と生きている 生々しい感情 後回しにして 届けたい愛の姿 歪な姿 正しさってなんだろう? 遊べ 見失うな いつかきっと忘れる パノラマの出来事 | |
| DRUNKFUKUSHIGE MARI | FUKUSHIGE MARI | FUKUSHIGE MARI | FUKUSHIGE MARI | 簡単に笑う 唇に皺を寄せる 酒が足りないと言っては また笑う 恥ずかしげに 馬鹿な話とそれだけで 他になにもいらないって 本気で思ってた see you あなたとその身体 口々に話してく もう何回目かの夜の先 言伝と somebody to love シンライン 掻き鳴らすたび 揺れる栗色の長い髪 映画の主人公みたいだって 真似して煙草を吸ったら 煙で見えなくなった 私の心も see you あなたとその身体 口々に話してく もう何回目かの夜の先 言伝と somebody to love オールドスクール もう何回言ったって吐けばいい 人工的なミントの様な変な匂い 狭い空間 うだるような暑さ 横目で見るのは 希望でしかない see you あなたとその身体 口々に話してく もう何回目かの夜の先 言伝と somebody to love see you あなたとその身体 口々に話してく laughing out 果てしない感情の 先にあるものすべてを | |
| 風と彼は誰FUKUSHIGE MARI | FUKUSHIGE MARI | FUKUSHIGE MARI | FUKUSHIGE MARI | 夕陽も映せぬ 予期せぬ出会い 零れ落ちている 零れ落ちている 愛せる時から 無くさぬように 蟠っている蟠っている 僕には勇気というものがないんだ 選んだ眼差しのよう 淀んだ色 探していたけれど 君の笑顔に代えて 全て見せるんだ 初恋なら夕暮れに帰ったはず 君の鉛筆 無くして叫ぶ 靄に撒かれて 消えた線 滞っている 滞っている 僕を生んでくれたのは風 それでも選んだ世界線 過去を変えることなど できないのはとうにわかっている ほっぺに描いた 絵のように 真っ赤に濁って 消えていった 荒野を渡る 身を粉にして 棒にふって今日もまた生きている 夕陽も写せぬ 予期せぬ出会い 零れ落ちている 零れ落ちている 愛せる今から 無くさぬように 蟠っている 蟠っている | |
| yellow greenFUKUSHIGE MARI | FUKUSHIGE MARI | FUKUSHIGE MARI | FUKUSHIGE MARI | 暑い夏が一段落して 冷たいコーヒー飲むのも減った 午前中はぼうっとしてしまって ぜんぜん仕事にならないや 風が通り過ぎていく 人混みをぬって 爪先に感じた 終わりの模様と色 あたかもあたかも恋をして ならずにいられないことばかり 醒めても醒めてもあのような 時はもう訪れないことを知る はじまりの朝 無かったことにして 挨拶もそこそこに過ぎる毎日 おなかへったね 何食べようかな 他愛もない言葉 虚空に響いて返る 窓を 開けてよぎるのは 冷たい声 翳る視線 去年の今頃は そんなこと 微塵も思ってなかったのに 何度も何度も恋をして 離さずいられないもののように 醒めても覚めてもあのような 時はもう訪れないことを知る | |
| night dancerFUKUSHIGE MARI | FUKUSHIGE MARI | FUKUSHIGE MARI | FUKUSHIGE MARI | イグアナみたいなドレスを着た女が こっちに歯を見せて笑う 帽子をかぶった男は背が高すぎて まともに話ができない あなたは 望むの? 見たことない感情と 好奇心だけ わからないことなら 見捨てないでさ 届いたって I love you そう ぐらついた景色の中で 踊る気になって ムカついたムカついた 届いたって I love you そう 見え透いた嘘だらけの夜に 未だ見ぬふりの世界 君と どこへなら行けるだろう かたちあるものすべてを 置き去りにして 反故にして 歴史とともに消え去る 届いたっけ I love you そう ぐらついた景色の中で 踊る気になって ムカついたムカついた 届いたって I love you そう見え透いた嘘だらけの夜に 絶え間なく 届いたって I love you そう 邪魔した移り気を残して 戻るわけないわ 消えてった 消えてった 届いたって I miss you そう踊り疲れた夜明けにまだ 君は何をするんだろう? | |
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