二木葉子作詞の歌詞一覧リスト 7曲中 1-7曲を表示
曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
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北ごころ澤木和雄 | 澤木和雄 | 二木葉子 | 澤木和雄 | 馬飼野俊一 | 北へ群れ飛ぶ 渡りの鳥よ 江差の荒海 鉛の色か きっと今頃 お袋さんよ 背中丸めて 冬支度 電話かけよか 今夜こそ 愛がじんじん 愛がじんじん 北ごころ 風の追分 心に聞けば 遠くで揺れるよ あの娘の笑顔 北の大地で 幸せだろうか 赤い浜茄子 おさげ髪 忘れられない 思い出が 胸にじんじん 胸にじんじん 北ごころ かもめ ヤン衆ニシンの海を 語った親父の 男の匂い 負けちゃいないよ 北海育ち 薄い情けの 都会でも 一人手酌の スルメ酒 飲めばじんじん 飲めばじんじん 北ごころ |
祭り華~神田明神~新内枝幸太夫 | 新内枝幸太夫 | 二木葉子 | 三山敏 | 丸山雅仁 | セイヤセイヤセイヤセイヤセイヤセイヤセイヤセイヤセイヤセイヤ なんだ神田の 鎌倉河岸(がし)に 五月の風が 粋な流し目 さらりと送りゃ それが合図さ 木遣(きや)りひと声 エ~エ祭りだよ 氏子神輿(うじこみこし)を 肩にずしりといただいて どどんとくり出せ もめやもめもめ男衆 肌に咲かせる 肌に咲かせる 江戸ざくら セイヤセイヤセイヤセイヤ あの娘あでやか 手古舞(てこまい)すがた 片袖はずし あげた黒髪 うっとりさせる 恵比寿大黒 先ずは神様 エ~エ祭りだよ 飛んだ投げ銭 平次ゆずりの血もさわぐ 揃いの半纏(はんてん) 伊達じゃ着せない心意気 神田おとこの 神田おとこの 町神輿(まちみこし) 華(はな)の宮入り 明神下(みょうじんした)じゃ やっちゃ場衆(ばしゅう)が 度胸いのちの いなせを散かす 三之宮(さん)の神輿の 命将門(みことまさかど) エ~エ祭りだよ 灯る御神燈(ごじんとう) ゆれて名残りの音頭とりゃ 祭りのしまいは なぜか涙がじんわりと 燃えた吹雪さ 燃えた吹雪さ 江戸ざくら セイヤセイヤセイヤセイヤセイヤセイヤ セイヤセイヤセイヤセイヤセイヤセイヤ |
根岸の里新内枝幸太夫 | 新内枝幸太夫 | 二木葉子 | 市川昭介 | 伊戸のりお | ホーホー ホーホケキョ どこで啼くやら鶯(うぐいす)は 主さんまだか 主さんまだかと ひねもす根岸の里で啼(な)く 山吹の花にこぼれる 朝露夜露 十日(とおか)来ぬひと ただただ待てば しのび住いが えーえじれったい いっそ留守して 観音参りに出かけよか 頬づえついて ため息ついて 根岸の里は 真昼(まひる)どき 呉竹(くれたけ)の風に誘われ 行燈灯(あんどうとも)す 三味(しゃみ)の習いも 寂しさ増して 角(つの)生えるわ えーえ情(じょう)なしが いっそ明日は お店(たな)のあたりへ日本橋 うるさいほどに 蛙(かわず)が鳴いて 根岸の里は 日暮れどき ちらちらと木(こ)の間(ま)がくれに お駕籠(かご)の灯り 見てよほれあれ 恋しいひとが 化粧直しも えーえいそいそと のぞく鏡に 江戸一きまった女ぶり 今夜は酔って 甘えてすねて 根岸の里は おぼろ月 |
大阪ひとり小野由紀子 | 小野由紀子 | 二木葉子 | 大谷明裕 | 馬場良 | 浪花のおんなは 泣いたらあかん たばこ買うよな かっこして ふらりと消えて もう三月 どこで夢見て どこで夢見て 飲んでるやろか 酔えばがんこで 泣き虫やけど そんなあんたに いつかほんきで惚れたんや 浪花のおんなは だまされ上手 とんぼ捕るよな 目つきして いつもの嘘の くり返し そんなあんたを そんなあんたを 叱ってあやし ひとりかくれて 流した涙 夜の大阪 ゆれる灯りが知っている 浪花のおんなは 泣いたらあかん 惚れた男の ためならば そっくりあげる このいのち 上着ほしがる 上着ほしがる 寒さがくれば きっと言いわけ 見つけて戻る 早よう帰りや 熱いお酒をつけるから |
日本橋から小野由紀子 | 小野由紀子 | 二木葉子 | 大谷明裕 | 馬場良 | 風にじゃれてる のれんに賭けた ふたりの振り出し 日本橋 ちょいといなせで 歯切れがよくて 年がら年中 浮かれ神興の祭り好き 人形町で音頭取り 浜町あたりで勇み酒 でもねあのひと すっきりしゃっきり江戸前よ 時代おくれの 時代おくれの いい男 河岸にあがった 魚がはねりゃ のれんに陽がさす 日本橋 情にもろくて あれこれまめで 江戸から続いた これが老舗の十代目 八丁堀で夢を釣り 室町あたりで油売る でもねあのひと すっきりしゃっきり江戸前よ 時代おくれの 時代おくれの いい男 のれんおろせば 糸切れ凧で 灯りに誘われ 日本橋 ここはわたしが しっかりしなきゃ 商い舞台に 金の屏風は飾れない 水天宮で産湯浴び 甘酒横町で初恋(こい)を知る だからあのひと すっきりしゃっきり江戸前よ 時代おくれの 時代おくれの いい男 |
酔月無情(台詞入り)小野由紀子 | 小野由紀子 | 二木葉子 | 馬場良 | 馬場良 | 他人(ひと)の背中が 大きく見えて 寂しさひきずる 夜がくる 不器用な男だと ぐい呑みあたため しみじみ飲めば 五臓六腑(ごぞうろっぷ)で じんと酒が泣く 自分を売り込む 大きな看板みたいな奴が 陽の目を見る世の中 真正直に生きようとすればするほど 道が狭くなる ねえ お月さん どこかがちがってるんじゃありませんか あいつばかりが 女じゃないと 片意地はるほど 忘られぬ 戻れない恋だよと 火の酒あおれば 面影ゆれて 外は木枯らし 月の夜が更ける 冬来たりなば 春遠からじと申しますが 世間の風はまだまだ 冷たいようでございます ねえ お月さん いつになったら 本当の春が やってくるんでしょうかね 傷の痛みを 抱いてるだけじゃ 人生舞台は まわらない やるだけさ男なら 情(なさけ)を絶(た)ち切り 情を繋(つな)ぎ 生きてゆこうか 酒を道づれに |
宵待ちしぐれ小野由紀子 | 小野由紀子 | 二木葉子 | 遠藤実 | 馬場良 | うれしさに灯がともる 約束化粧 指がふるえて 眉が 眉がひけないわ 薄紅の半衿に 待つ身の女が匂います 雨かしら…やっぱり 雨の音 濡れて濡れて あなたは 宵待ちしぐれ 洗い髪乾いても あなたは来ない 傘がなくても 心 心あるでしょう 薄なさけ温(あたた)める 待つ身の女のひとり酒 酔えないわ…泣きたい 罪なひと 憎さ憎さ 降りこむ 宵待ちしぐれ 死にたいとつぶやいて ほどいた帯と 想いうらはら 窓に 窓にすがりつく ときめきと あきらめが 待つ身の女をなぶるのね 愛(いと)しいと…言ってよ 愛しいと 明日(あす)は明日は 晴れるの 宵待ちしぐれ |
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