中島寂作詞の歌詞一覧リスト 2曲中 1-2曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
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| 息吹 | 中島寂 | 中島寂 | 中島寂 | 中島寂 | 今日までを生きた 疲れは取れない 差し込んだ陽に 火傷を負ったの 知りたい筈の 明日咲く花の色に 割く心の隙間が無くなった せめて春までと顔を出した 疑いもなく綺麗と言えた 嘗てに呆れられたばかりに 道端を仰いだ 妙に簡単に胸に落ちた 息をしていたい世界と泣いた ここにしかない種に従った 肌を包む温度の中に 混じった寒さが背中を押す 揺らいでいる光の中を 大したことのない風が歩く どこまでを生きた? 暦は使えない 差し込んだ日の 表情を読んだ たまに訪れる うつ伏せで寝たい日を こよなく甘やかしてみたかった 必ず枯れて土に還ると 息吹の後に緑が咲くと 絶えず流れるこの営みに 凪ぐ空を仰いだ 幾つでも歳を重ねていたい どこへでも君と朝を作りたい 思うだけでも春に繋がった 肌を包む温度の中に 混じった寒さが背中を押す 揺らいでいる光の中を 大したことのない風が歩く 蕾の香りを抱く様に 幼い写真を飾る様に 新しい風が吹く度に 思い出す雲が柔く包む 意味を掴めない日々を睨んで つぎの季節も同じ気持ちで 繰り返しを無駄と僻んで つぎの季節も同じ気持ちで |
| 夕日中島寂 | 中島寂 | 中島寂 | 中島寂 | 中島寂 | 浅い浅い眠りに落ちて 拙い今日を値切った 1人分の外の空気は いったい幾らだろう? ふやけた眼に映った私 時間の遅さについていけない 失くしたものはないが 手放したくないものも ない私の影は ちゃんと映るだろうか 眩しい光に照らされた私 空間の青さに透けて見えない 沈んでく日は僕を映さない 終わりの色が引き剥がしていく 掴んだ毎に離す夢を見て 光の境目に1人を溢す 木漏れ日を掴むように 話したいことを連ねた 2人分を詰める箱は いったい幾らだろう? 額に流れる新しい汗が 筒状の僕の内側を掠めた 変わってく橙を背に 明日を見ることができない 寄る辺を許さない 周期に頬を濡らした 他愛も意味もない瞬間だけを繰り返し ただ繰り返していたい 揺れてる幕が外を押し開ける 歪な枷で陽だまりを漕いだ 「嘆いたことも忘れてしまえよ」 光の境目に言葉を溢す 朝を待たずに済む方法を探して たかが1日を積もる塵にしたい 山ほどの梢が耐えた夜を 息を忘れて夢に描き殴る 語る術のない水平線に 光の境目を運ぶ夕日 |
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