TEPPEN

いつからか消えた 華やかな未来が まだどこかにあると信じてる 今も
マッチ棒のように 情熱擦ってるんだ 火を着けて消して それを繰り返してる

今いるこの場所で 夢を語り尽くしても 誰も聴いてない 聴こえない だから

テッペンに立って 叫びまくって 想いをぶちまけて
跳ね返ってきたって 振り払って 走り続けていく

疲れきってたって 自分探して 上を目指していく
どんな景色だって見れるように 自分になれるように

ギラついて見せた 若かった僕も今 少しは笑う日も増えただろう それでも
デッドラインを越えた 間違ってる世界で また眉間に皺を寄せ 牙をむく

自分を貫いて 嘘を正して見せても 何も変わらない 変えれない だから

テッペンに立って 叫びまくって 想いをぶちまけて
跳ね返ってきたって 振り払って 伝え続けていく

どんな夜にだって 光が射して 明日を描いていく
笑い合って 僕ら いれるように 自分に負けぬように

テッペンに立って 叫びまくって 想いをぶちまけて
跳ね返ってきたって 振り払って 走り続けていく

疲れきってたって 自分探して 上を目指していく
どんな景色だって見れるように 自分になれるように

いつからか消えた 華やかな未来が まだどこかにあると信じてる
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