ほろ酔い恋酒場

女の心の 真ん中に
いつしかあなたが 住み着いた
ふたり馴染みの 止まり木酒場
酔って酔ってほんのり 染まる頬
あなたに本気になりそうな 裏通り

恋などしません 泣くだけと
捨てていました 幸せは
肩が触れ合う 小さな酒場
揺れて揺れて優しい 店灯り
あなたの気持ちをおしえてと 言えぬまま

時間がゆっくり 過ぎて行く
なぜだか涙が こぼれます
ふたり並んだ 夜更けの酒場
夢が夢が見たいの もう一度
あなたに本気になりそうな 裏通り
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