Sea glass

人は迷い 揺られながら 波のように激しくも 寄せては返しながら
尖る心を 削るように 進むのね 時を超え
静寂な場所に辿り着くまで

夕焼けが海と繋がってく 潮が香る帰り道
気が付けば街の灯の中 居眠りしてごめんね

シャイな人だから 愛してるとか 言ってくれない
だけどね本当は 言って欲しいものよ 強く抱かれながら
満月が青く素肌を照らしてゆく

人は迷い もがき進む 波のように繰り返し 寄せては返しながら
夏の果てに 日差し浴びて 目を細め笑ってる
その顔が 今も 忘れられない

シーグラス 探しながら歩く 砂に書いた I love you
ちょっとベタで恥ずかしすぎたから 文字の上に座った

風が強くなり 急な夕立 激しすぎる雨に打たれて
走れば走るほど なぜかおかしくて
びしょ濡れのままで笑い転げていたね

人は迷い 学びながら 愛しさを蓄える 寄せては返しながら
シーグラスは海色ブルー 空高く咲く花火 あなたの瞳に映った私
×