moon ward

輝くあなたと 風に乗せて羽ばたく
moonward

いつからだろう 私の中芽生えていた
走り続けることが怖くなったけど
私たちの物語と知ってるから
坂道で息を切らしてる

弾ける花火か 雪が降りしきる朝か
季節はきっと全部知っていて
歴史を刻む鼓動早くなってゆく
まだまだ先は長いかな

まっすぐに伸びていく
ひこうき雲みたいにさ
駆け抜けてゆく 足跡を刻むリズム

いちにのさんで飛ばそう!
未来は輝いているよ!
孤独な夜も君をずっと照らすから
月を捕まえに行こう

いつからだろう
みんなとなら希望が見えた
月に手を伸ばすことを否定しなかったね
弱気な声 悔し涙 夜に乗せて
朝日が昇るのを待とうか

歓喜の静寂も
華やぐ宴の中も
そこには宝石が落ちてる
筆を走らせる速度が速くなってゆく
ここから面白いところだから

はるか先に見える 星の光みたいにさ
抱きしめてゆく 私たちの物語0

いっせーの!でよーいどん
栄光に向かって走ろう
1人1人と心を通わすため
進化を止めることはない

落ち込むこともある
楽しくない瞬間もある
なにをしてても辛いこともある だけど
周りを見渡せば 世界は彩られていて
空に羽ばたく一筋の光になる

まっすぐに伸びていく
ひこうき雲みたいにさ
駆け抜けてゆく 足跡を刻むリズム

いちにのさんで飛ばそう!
未来は輝いているよ!
孤独な夜も君をずっと照らすから
月を捕まえに行こう
moonward
×