ラガガガ

誰にも気付かれないように 孤独の理由のように
甘くほらまた冷たい
誰かが泣いている場所へ それだけが傷のように
でもね何もできない

責任の無い笑い声 誰の目を疑うかな
何も見ない 聞かない 手の鳴る方へ

透明の斜塔 共鳴の過剰
妄想の波状 本当の過去 不安裏側

あるならば生きる自由 無ければ知る自由を
さらに駄目なら死ぬ理由
恐怖とか迷路の中で 真実を知らないまま
でもね何もできない

確信の無い怒りに 踊らされていますよー
何も見えない 聞こえない 落ちる穴へ

透明の斜塔 共鳴の過剰
妄想の波状 本当の過去 不安裏側

指先揺らして 命を遊んで 倒れたかな 倒したかな
指先鳴らして 命を囲んで 壊れたかな もういいか

透明の斜塔 共鳴の過剰
妄想の波状 本当の過去 唸る
透明の斜塔 共鳴の過剰
妄想の波状 本当の過去 不安ラガガガ
×