石狩挽歌

水谷千重子

石狩挽歌

作詞:なかにし礼
作曲:浜圭介
発売日:2025/08/20
この曲の表示回数:300回

石狩挽歌
海猫が鳴くから ニシンが来ると
赤い筒袖の ヤン衆がさわぐ
雪に埋もれた 番屋の隅で
わたしゃ夜通し 飯を炊く
あれから ニシンはどこへ行ったやら
破れた網は 問い刺し網か
今じゃ浜辺で オンボロロ
オンボロボロロ
沖を通るは 笠戸丸
わたしゃ涙で 鰊曇りの 空を見る

燃えろ篝火 朝里の浜に
海は銀色 ニシンの色よ
ソーラン節に 頬そめながら
わたしゃ大漁の 網を曳く
あれから ニシンはどこへ行ったやら
オタモイ岬の 鰊御殿も
今じゃさびれて オンボロロ
オンボロボロロ
変わらぬものは 古代文字
わたしゃ涙で 娘ざかりの 夢を見る

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